kameronさんの投稿一覧

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  1. 結婚商売

    058話

    結婚商売(58)

    なんだかストーリーが雑になってきたような...
    そういう不満を覚えながら読んでいると、薔薇が増えたり減ったり大きくなったり小さくなったり、お茶会?でビアンカはいったい何に座ってるのか立ちっぱなしなのか、と、日本の丁寧な作画を見慣れていると、わかってはいても細かい粗が気になる。

    • 2
  2. 文の行動に批判的なコメントも少なくないけど、無理矢理にでも妊活に突き進む不器用な心境を考えると、責めるのも酷だと思う...

    妊活についても、和真が心から納得して取り組んでいないことが問題ではあるのだけど、どうしても妊活を進めるのは女性側になり、男性は受け身になり圧倒されがち(義務的に「出す」行為が大変なのは理解しても)。そこに苛立つ女性の気持ちは、やはり批判されてしまうのか...
    なんにしても、夫婦が心を通わせていなければ難しいよね。

    • 1
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    災い転じて福となす、と言うには辛い喪失。
    でも、誠ビン様が人の心がある方で良かった。願わくば、弟?だったかな?の兼司僕にもその気持ちを共有して欲しいところ。

    • 0
  4. 結婚商売

    057話

    結婚商売(57)

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    剣を習うのにポニーテール、先っちょに金属?が付いた三つ編み垂らすのは、顔にベチベチ当たって邪魔じゃない??
    乗馬のときみたいに纏めたほうが良さそう。

    だいぶ前のストーリーで、その理由は判らずともストレートに表される起伏の激しい感情は判りやすい...と部下に評されていた夫人(ケーキを前に涙目でプルプル震えてた!)。
    18歳でも、実は前世の記憶を引き継ぐマダムなもんだから、思慮深い賢夫人になったんだなぁ。

    • 1
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    ポクチャの流産を知った誠ビン様が、ポクチャを思いやって王様を向かわせたのが嬉しい。
    2人の間に、思いやりの絆ができたら良いな。

    そしてポクチャの身体が無事に癒えますように。初期に大出血(?)なんて、単なる初期流産としては...ま、漫画だから...?

    • 1
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    先に苛立ってグチグチ言ったのは和真のほうだよね。
    それで妻が不機嫌になったのを察したら、あっさり謝ってパッと態度を変えて優しくする。妻のほうは優しくされると余計に言いたかったことが言えなくなる。
    そうやって問題やストレスを解決するのではなく見えなくしてしまうから、どんどん相手のことが判らなくなっていくんじゃないの?

    • 1
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    和真の良さが全くわからない。だいたい、何で若いのに鼻眼鏡なんだ。ジジイか。

    子どもが欲しいと思いきって打ち明けて、「みんなが楽しみにしてるから」いずれね、なんて言われたら、私だったら氷点下に冷める。そのくせ、「文ちゃんとの子どもは欲しい」ってなんだ。

    みんなが楽しみにしてるから、大して気乗りもしないけどいずれ期待に応えようと思ってる、その際は文ちゃんの子なら欲しいね!

    ...って、なんじゃそら。。

    このクソデリカシー無い男のどこが良いんだ?

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  8. あなたのことはそれほど

    050話

    section.21(3)

    ミツさんが大パニックのときは、シラーッとしてたズルい光軌。今度は、君の番だね。

    で、完全に降参して謝るのは良いけど、傷つけた相手に許すことを強要するのは大間違いだ。

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  9. あなたのことはそれほど

    046話

    section.19(3)

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    麗華こそ、可愛い妹とかけ離れた容姿、弱い親、貧しさ、控え目で真面目な故に損な役回りばかりの学校生活...と、社会カーストの底辺を漂いながら、抗わず黙ってコツコツ努力して生きてきた「Heart of gold」の人。

    穏やかな家庭で愛されて育った光軌の豊かさに惹かれ、思いがけず相思相愛となっても、その想いを互いに口にしてこなかったことは、麗華にはずっと「開けてはいけない不安な箱」の鍵だったんだろう。

    賢い麗華の穏やかな冷静さは、コンプレックスや不安を胸の奥に隠して微笑むために身につけた自衛のための武器。
    口うるさくない麗華に甘えて裏切った光軌が罪を自覚して天真爛漫さを失ったとき、麗華の武器は光軌にその威力を発揮してしまい、互いを傷つけることになった。

    逆境を穏やかな努力で乗り越えてきた小熊旦那も麗華も、決して悪人ではないが感情と欲のままに行動する自由なパートナーに心惹かれ、やがて傷つけられていく。
    コンプレックスを抱えた人間は、所詮、幸せがすり抜けて行ってしまう運命なのですかね。

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