誰よりもまともで冷静で判断力に優れ、信頼のおける登場人物、それがシム・ジュンヨン...
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誰よりもまともで冷静で判断力に優れ、信頼のおける登場人物、それがシム・ジュンヨン...
例え家門の恨みが無くても、こんなガタイのおじさんにいきなり突入されるのは...いくらなんでもお止め下さいなのが当たり前だと思う...。ヨンジョ可哀想。
どうせこちらの男色好みにつけこんだ回し者なんだから、据え膳はさっそくありがたく頂いちまう図太い監事w
工房様はヨンジョにぞっこんなのに、どうしてそう簡単にヨンジョの挑発に乗ってすぐにキレ散らかして事に及ぶのかしら...。心からヨンジョを大切にしていれば、また違った展開もあったかもしれないのにー。(いやないお話がアレだから)
ああ、一気に希望が見えてきた!!
そしてなんなの!グリゼルダ???
え?
クレチマン、ディコメンの呪いに皆が振り回され過ぎてたってこと??
でもヨハネスは半分悪魔だし...
とにかく存在する「呪い」で作り出されたかわいそうなヨハン、バルデマルの太陽とかつては皆に愛されたヨハンを産み出してしまったのはギュスタブ公妃の母ちゃんだけど、それを利用して、ギュスタブ公爵は戦争に勝ち続けてた。そのこと自体に公妃は苦しまなかったのかしら...イネットは怒り心頭だったから、それでヨハンは少し救われたようだったのに。
鎧で武装したジオビネタは、ギュスタブ公爵のように強くありたいと願いを持っていたイネットの想いの化身なのかな。この辺の謎解きも欲しい。。
強いイネットの愛情で、ヨハンと2人の子どもが救われる未来がありますように。
ところで、戦争はどうなったの??
イネットが子を産んで、その子がバルデマル公爵位を継げば、公爵母の願いは叶うわけ??
そういう意味で、ヨハネスが用済みの種馬だと??
空虚なのに、父親にはなれるのね?
いまいち、クレチマンがなんなのかを理解できてないことに気付く...
あの美しいヨハネスがもう戻って来ないのかと思うと悲しい。
そうか!イネットもヨハネスも、ビンフリットの正体を知らないし、それがグリゼルダの仕業とも知らないんだ。
この話は、親の業を背負わされる子ども達のストーリーなんだろうか。イネットが強くそれらを跳ね退けそうな雰囲気があっただけに、暗雲立ち込め始めたのが悲しい。幸せになれないのかな。
この想い届かなくても
015話
第15話