佐和子先輩、、清美さんが言い返さないの判っててズケズケ言ってくるんだよね...
お節介は、親切の顔をしてやってくる、と。
これ自戒。。
しかし。
悩んだりモヤモヤすることを女にマウント取られたり、暇潰しのネタみたいに面白がられるのも腹立たしいけど、これを男に高みの見物よろしくやられるのは論外だわ。。
あっ?!
私、今イライラした?
ま、清美さんと同い年だからね!
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佐和子先輩、、清美さんが言い返さないの判っててズケズケ言ってくるんだよね...
お節介は、親切の顔をしてやってくる、と。
これ自戒。。
しかし。
悩んだりモヤモヤすることを女にマウント取られたり、暇潰しのネタみたいに面白がられるのも腹立たしいけど、これを男に高みの見物よろしくやられるのは論外だわ。。
あっ?!
私、今イライラした?
ま、清美さんと同い年だからね!
これだけは、男女関係なく独り者あるあるかもなー
付き合ってる人いないのー?
いませんー
えー作らないの?恋人~
いや、別にいいかなって...
えーもったいない~
そうですか?まぁ...
誰かイイ人いないのー?
イヤーなんかまぁ一人で困ってないしいいかなって...
ええーつまんないじゃん~
...
なぜ他人に生き方を押し付けてくるんだ?
しかも、人の現状と意思を全否定して...
とはいえ、私とてお節介の気はあるから...
若い頃、これを悪気なく言う側だったかもなぁ。
子無し夫婦の私、30代のうちはそこを上の感覚でクソバイスされることあったから、今はわかる。
みんな、生きてて偉いよ。
でもさ、清美さん。
女は、女だよ。
更年期は生殖可能期間の終わりを告げてはいるけど、それだけのこと。
いつまでも生理があったら大変だよ?
開放されるんだよ!
医療の力を借りて乗り越えて、元気に次のステージを楽しむ女でいようよ。
生理が半年前からないんなら、気にしようよ~~
迎え撃つべし更年期!!
でも偉いよ清美さん(だっけ?)。
不調かかえながらもペットロスにも耐え、仕事をこなし、ヨガやマッサージのセルフケアにも努めてる。
無意識なのか無神経なのか微妙な、でも強烈なマウントをさりげなくかまされても、怒らず感情をコントロールしてる...単に淡々とした性格なのか...
乃愛ちゃんも、わかるだろうに。。
実際察してるのに...まさか、アンタもグルなのか...
分かりやすく無神経な登場人物に感情を翻弄されてしまうわ。。
こういう状況は有りがちかもしれないけど、今みたいなSNS社会だったらこんなもんじゃ済まないだろうから、若い子達は強くないと大変だよな...
圭織ちゃん、よく友達いるよな...
いつもどおりの「できなぁい」アピールのあとの「席つけー」が「嘘つけー」に見えたわ
あっそ、はひどいと思うのねーー
そんで椿かい!!
いくらなんでも無神経と思いきや、一周回って焚き付け上手の天然あざといちゃんなのか?
椿ちゃん、その座り方は...危なっかしいなぁ。
というか、頻繁に洗える訳じゃないスカートの制服で床に直座りすること自体、やっぱり変な習慣だよね。
トイレにも入る上履きで歩く床に座るのも汚いし...冬は冷えるし。
学校生活のここが変だよのトップ5に入る嫌な習慣だわ。
なんでバレないと思うんだスンオン...
ジウクを独り占めして手放したくないあまりなのか、一人の人格として尊重しなさすぎなんだよ~
私の母は明るい人ではあったけど甘やかされた末っ子で家事スキルも低く、気に入らないことがあるとヒステリー起こしがちでもあり...
少し歳の離れた父は穏やかだけど神経質でもあり、ぶつかるのが嫌で母がイライラプリプリしているとその場を離れるタイプ。
だから子どもの前で喧嘩をしていた記憶はないけど、一度だけ姉と私が駄々をこねて母を苛つかせているときの父の何かの一言で母が激怒し、突然家出したことがある。
珍しく父も譲らず、母の家出は数日に及び、私達姉妹も大好きな父の手前、元気なフリをしつつもどんどん情緒不安定に。
父も頑張って家事をこなしていたものの、私が下校して誰もいない家で泣いているときに買い物袋をぶら下げた父が帰宅。「今日は餃子だぞ!」と明るく声をかけたところですすり泣く私に気づき、黙ってまた出ていった。
一時間後、意気揚々と母が帰ってきて、あれを片付けろ宿題は終わったのか明日の支度はどうのこうのとまくし立て、突然日常が戻ってきた。
自分達の喧嘩に子どもを巻き込み、負担をかけている現実に父が耐えられなくなったのだ。
父はあのあと外から母の実家に電話をかけ、悪かった、戻ってきてくれと詫びたそうで、そのことを私達姉妹に得意気に語り、あなた達も今後またママを困らせて家族として協力しないことがあれば、ママはいつでもまた出てくわよ!と宣言する母に、何か生まれて初めて越えられない溝のようなものを感じた。
夫婦の仲たがいに子どもを巻き込んではいけない。虐待に他ならない。
やむを得ない状況で巻き込まざるを得なくなっても、親として子どもを愛していることは変わりないことはきちんと伝えないといけないし、特に小さな子どもを不安にさせることはできる限り短期間にしてあげて欲しい。
6年間も夫を無視することで妻が家庭を「穏やかに」運営した中村家も、母の苦しみを幼い子が吸収して保てていたのだし、上の子は既に歪んでいる。
夫婦が互いへの尊重の意識を忘れてしまったら、労り合うこともまともな話し合いもできない。ここから別れるにせよ修復するにせよ、甘えを捨てて腹を割った話し合いをして、何より子ども達に夫婦ともに詫びて欲しい。
さいごの恋
003話
第3話 子なし孫なし