この物語のタイトルがなんでコレだったのか、いまいちわからないままです。
でも確かに、マキみたいに自己評価も恐ろしく低くて、主体性のない依存的な生き方の女性が、劇的に強くなって人生を取り戻す!みたいな話でも無いし...
ドラマで描かれたように、下腹部ギューン!で惹かれた男が幸いにもどういうわけかチャラいけど都合よく導いてくれる男で、そっちの相性もよくて、ストリートタフネスに満ちたタイプだった。それに流されて、うまく行かない家庭から逃げて、なし崩しに同棲、父親のはっきりしない妊娠...
で、いろいろあったけど、なんとなく良い方向に向かってる気持ちになれてハッピー。新しい恋人は定職もまだ無くて「金はあるよ」と言い、狭いアパートから穏やかに見送ってくれてハッピー...?
ま、だからこのタイトルなのかな。下腹部ギューンからのハッピー、幸せの形も確かにいろいろですね。
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子宮恋愛(分冊版)
088話
第42話 ねえ 今日は(3)