しかし、鍵開けっ放しなんだね...?
絶対ダメだよ...
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しかし、鍵開けっ放しなんだね...?
絶対ダメだよ...
あぁ...とんでもねぇ踏み絵来た...
しかし兄貴よ、おめーが未成年疑惑なわけなかろうに。
鳥居さんが社長になればいいのに...
あ、そしたら兄貴は...運転手?
恋スイッチ、ときめきが日常に入ってきて、ガラッと身体や美容への意識が変わるのは年齢関係ないんだよね。それこそ、高齢者でも「推し」ができるだけで毎日が楽しくなる。変な目を向ける必要はなくて、これは案外大切だよ。
なるほどー、こうやって日常にストレスがあるからこそ、ホストでも女風でもハマってってしまうわけね...
そしてほんと、この爺さん彼氏のどこが好きなんだろ...
低きに流れ流れて、とうとうゴシップライターとして踏み絵を踏まされるわけだ。。
猫作カンパニーで、盛大に口喧嘩しながら情報誌を書いてれば、こんなことにもならなかったわけだけど...
それでも都会にしがみついてきた遥を、貶したくはないな。
そんな人達で東京は構成されてるんだから。
なんで彼女達が田舎に帰らないか?
コミカルに描かれてるけど、遥の田舎だって一挙一投足があっというまに狭いコミュニティに知れ渡る、若い人には息の詰まる田舎だよ。
誰の嫁になれ、あそこは金がある、あの土地はそもそもうちの爺さんが、エトセトラエトセトラ...
何もかも周りに外堀を埋められて、口さがない年寄り達から聞こえる人の噂を明日は我が身と戒めながら、先の想像が付く場所で暮らすより、燃え尽きるなら燃え尽きてしまえと都会で仕事に没頭するのも、わからなくないよ。
猫作、父ちゃんに見た目も言動もそっくりじゃないかw
個人的には、ヘンタイで不器用で一途な猫作を応援している。。
こうちゃん、気づいてるんだとしたら...
でっかいカメラを下げて現れた遥に傷つくよね。
そのゴシップは、、買うのか?
こんなオープンスペースの飲食店で「シキュウ揺らし」とか言い出すジジイ彼氏
「ご飯行かない?迎えに来て」→女風トータルでニヤニヤするジジイ彼氏
耐えられん
こんな、Tinkoが脳内に移植されちまっただけの男なんて嫌だ。
オメーのが勃たないかどうかなんて、コーフンできてるなら関係ないじゃん。
指でいいんだよ、指で...( ´-`)
強要もできないだけに、こんなすれ違いはオイオイと思う。
で、即、カップルコーーース!!って挑戦する作者も凄い。受け入れる爺さんも凄い。ある意味、2人とも上級者なのかもね。
この物語のタイトルがなんでコレだったのか、いまいちわからないままです。
でも確かに、マキみたいに自己評価も恐ろしく低くて、主体性のない依存的な生き方の女性が、劇的に強くなって人生を取り戻す!みたいな話でも無いし...
ドラマで描かれたように、下腹部ギューン!で惹かれた男が幸いにもどういうわけかチャラいけど都合よく導いてくれる男で、そっちの相性もよくて、ストリートタフネスに満ちたタイプだった。それに流されて、うまく行かない家庭から逃げて、なし崩しに同棲、父親のはっきりしない妊娠...
で、いろいろあったけど、なんとなく良い方向に向かってる気持ちになれてハッピー。新しい恋人は定職もまだ無くて「金はあるよ」と言い、狭いアパートから穏やかに見送ってくれてハッピー...?
ま、だからこのタイトルなのかな。下腹部ギューンからのハッピー、幸せの形も確かにいろいろですね。
ちょちょちょ...
地獄すぎる、地獄すぎるんだけどさ、、
バカでかいカメラをぶら下げたまま行ってしまったことをまず悔やめよ~~~~
それが目的じゃなかったんだからさーーーー
そして、その軽率な行動で、貴重な単独インタビューの記事1本を潰しちゃった大失態を大反省するとこでしょーーーー!!
黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛(分冊版)
015話
第7話(1)