4.0
まぁ、改心したのでゆるすか
あざといキャラで本編の当初は悪目立ちしていた飯田さんですが、新入社員の時からずっとあざとく、一方であざとかぶりな女も登場し、その女を叩き潰すことが、割と痛快。
今は若林課長とも試合のところまで進んでおり、なんとなく今後の展開については予想ができるが、それはそれで面白いかも。
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5360位 ?
あざといキャラで本編の当初は悪目立ちしていた飯田さんですが、新入社員の時からずっとあざとく、一方であざとかぶりな女も登場し、その女を叩き潰すことが、割と痛快。
今は若林課長とも試合のところまで進んでおり、なんとなく今後の展開については予想ができるが、それはそれで面白いかも。
いわゆる、トンデモ夫への復讐劇か、はたまた不幸のドン底に沈むヒロインものかと思いましたが、比較的マトモな展開で、主人公も周囲の助けもあり、それなりに頑張ってます。
関連する法律や制度が分かりやすく解説してあり、本当に困っている人には一種のハウツーものとして有用。
プロット自体は下剋上的なよくある始まりですが、現実世界との往来が可能で、両方の世界で成り上がっていくストーリーが楽しめることがポイント。
主人公の彼氏もたいがいな性格をしています。
とは言え、二股かけられたり、ひどい事言われたり、身内の前でディスられたりして、何故に我慢してしまうのか?主人公の性格があり得ないし、かえって色々な人を不幸にしているような気がしてならない。
今どき、付き合っていても、飲み会の席上や同僚との会話は、ハラスメントになる。
そのくらいの常識すら持ってない人間と付き合っているレベルなので、その程度の主人公なのかもしれませんが。
だいたい、仕事して中に同僚の恋話を吹聴するようなオフィスって今どきあり得ないし。
悪い人があまり出てこない。主人公と思われる男子高校生が最高に楽しい。
加えて親友の砂川君。顔も頭も性格も素晴らしい。たけお君は可愛い彼女と素晴らしい親友を持って幸せな人生だと思う。
出だしは良くある形で現在から過去に戻る展開。
最初の職場でこれまでの雇用主の話を聞かずに立ち去ってしまう主人公。
気働きができるのという事で次の職場を紹介するつもりだったのに引き止めもしない夫婦。
紹介するつもりだったら、紹介先には話を通していると思われるので、引き止めぐらいするだろうに。
登場人物の行動の背景設定が浅い感じがして、今後のストーリーに期待が持てない…
バージニア二等兵さんの作品を先に読んだので、同じお話で絵が違うだけかと思っていました。
元の方に描かれていなかったお話が色々と載っているので、これはこれでアリなのかとは思いますが、人物のデフォルメが多いので、元の絵が好きな人にはちょっと抵抗あるかもしれません。
一話完結形式で色々なストーリーが展開されるので、かなり多くの人物が登場するが、外見を含めて丁寧に書き分けられており、描き手の画力の高さが伺える。
また、異世界モノにありがちな、とんでもなくひん曲がった性格の人物は滅多に現れず、食のシーン同様にほっこりさせられる事が多い。歪んだ人はダミアンぐらいだったかな?
なにより、お店の名前の由来と思われるしのぶちゃんが可愛いのが良い。
無論、食べ物の描写も食べているシーンも眼福。日本食は奥が深いなと。
幸せな気分になれるし、彼らがこの世界で店を出している問題がどのように解決されるのかも気になるので継続して読みたい。
途中までしか読んでいませんが、絵画塾を主宰している純粋な先生と、違った意味で純粋な若者のおはなし。
若者は純粋なゆえに迷い込んでしまい、同じところをぐるぐるとまわり、若さゆえの弱さもあり、流されてしまう。後悔ばかりしていますが、こんな先生に出会えただけで幸せな人生ってなのかもしれない。少なくとも自分が若い頃はこんなに真っ直ぐな大人はいなかったと思う。自分が気づいていなかったらだけかも知れないが。
クスッと笑えて少し切なくてちょっと若い頃を思い出してしまう。
プロットはよくある転生、鑑定、異世界戦闘モノ。異なるのは主人公が可愛いこと、あまり残虐な場面がない事。
違和感を感じるのは、現世界では冴えない平々凡々な暮らしで思考回路も普通の人の域を出なかった主人公が、何故か領主たる自覚を持って日々を過ごすようになる事。
一般的なストーリーだと裏切りや愛する人の不幸等、何かしらのきっかけがあると思うので、心不全で亡くなった後に領主に世継ぎとして不自由なく育てられ、領民に対する庇護の意識だけというのは少し弱いのではないかと。
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新卒の美和ちゃん~社内探偵外伝~