お母さん自体が、女性を当たり前のように蔑ろにする環境で育った人なんだろうな。どこまでも無自覚な感じが、なんか病んでる。優秀なディアリンに依存して見栄を張る、情けない家族だけど、これまで見捨てられずに来たんだね。怒りながら泣いてるのが、頑張り屋のディアリンらしい。いつも与える側のディアリンだけど、こんな時くらい、愛情を注がれる側でいてもらいたい。ケレス頑張れ!
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お母さん自体が、女性を当たり前のように蔑ろにする環境で育った人なんだろうな。どこまでも無自覚な感じが、なんか病んでる。優秀なディアリンに依存して見栄を張る、情けない家族だけど、これまで見捨てられずに来たんだね。怒りながら泣いてるのが、頑張り屋のディアリンらしい。いつも与える側のディアリンだけど、こんな時くらい、愛情を注がれる側でいてもらいたい。ケレス頑張れ!
あまりの心配で、怒った口調になってしまうのは、わからなくもないけど…。マクシーを城に閉じ込めて安心しようとするのは短絡的過ぎると思う。リフタンからは、愛情以上に、相手を失う不安の強さが感じられる。でもまあ、そんなリフタンの代わりにアグネスがマクシーを労って、自然なタイミングでリフタンとの結婚話の事も話題にしてくれて良かった!そして「つけいる隙がない」と、王都に連れて行こうとしてた事も、諦めたのか、バラしてるし。いや諦めてないかも知れないけど。クロイソ城で幽閉生活だったマクシーには、人間関係もほぼなくて、犬と猫がお友達って感じだったから、アグネスの存在は貴重だな、と思う。そういえば、飼ってる猫が全然出てこないけど、どうなったんだろう??
確かに、彼のような距離感の男性に引いちゃう女性は多いだろうね。まるで中学生みたいだしね…。そこがいい!と思えないと難しいかも。彼女はベクトルは違うけど、人間関係に不器用なのは彼と同じだから、受け入れられるんだろうね。合う人に巡り会えてよかった。
いつでも一緒にいられる職業じゃないし、新婚さんなんだから、ご遠慮なさらずぜひどうぞ。
まあねえ、いい匂いと言われてもねえ…しかも耳の裏とか。言われた側は嬉しくはないだろうけど、ケレスからすれば、「お母さんいい匂い」みたいな、素直な表現なんでしょうね。ピュアなワンちゃんのケレスだから、逆にギリセーフだけど、恋人でもない男性が女性の匂いを口に出すのはセクハラだよ…?
ケレスの涙は、光が目にしみただけじゃないんだろうね。ケレスにとって、ディアリンは眩しいくらい美しい存在なんだね。
ハサミのような物品にまでセリフがあるのは、ほぼ屋敷の中だけで物語が展開するので、登場人物が限られているからなのかな?
現実にも、こんな感じの人がいますよね。しかも警察で。これは漫画なのでそれなりに楽しんでいられますが、リアルで近づいて来られた場合は、素早く距離を置く事をおすすめします。本人は悪気はないんですけどね。
そりゃ、綺麗なディアリンが横たわって腕の中にいたら、男だもん、ぷしゅ~ってなっちゃうよ!悲惨な過去をしょってるケレスなんだから、恋する幸せくらい、得てもらいたい。でも、ディアリンは神官だからなあ…。
人を馬鹿にしているのかと思うほど不味い、という表現が面白い!彼女を信頼しているから、そこまでヤバいものも、口にできるんだね。
狂犬な彼を貴公子に変えてみせます!
036話
狂犬な彼を貴公子に変えてみせます!(36)