辛い目にあっても、自分で選んだ道だから、逃げ出す訳に行かないんだよね。しっかり者のオスカルが涙を落として母上、と言っている姿が切ない。こんな時、アンドレではなぐさめられないよ。アンドレだって、以前、彼女に手を出そうとしてた、油断ならない男の1人だもん。お父さんは信頼して、アンドレを彼女の傍に置いたんだろうけど…。
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7
744位 ?
辛い目にあっても、自分で選んだ道だから、逃げ出す訳に行かないんだよね。しっかり者のオスカルが涙を落として母上、と言っている姿が切ない。こんな時、アンドレではなぐさめられないよ。アンドレだって、以前、彼女に手を出そうとしてた、油断ならない男の1人だもん。お父さんは信頼して、アンドレを彼女の傍に置いたんだろうけど…。
確かに、ガベルは身軽で戦略的だったり、剣術技術が高かったりするんだろうけど、見るからにパワー系の騎士じゃなさそうだよね。マクシーのセコい感じがイイ!
ファンタジーだから、あまり気にする事ないけど多分、中世の初期をイメージした、古い時代背景の物語だと思うけど、夫婦の関係性は現代的な形で描かれているんだな、と思います。お隣の韓国も、半数が共働き世帯になり、日本は7割が共働きの現在。夫が外で働いて、妻は家族が安らげる家を守るスタイルではなく、横並びで共に戦うパートナーとしての夫婦像が描かれるから、多くの人の共感が得られているんでしょうね。まあね、現実社会でも、パワハラモンスターとか、モラハラトロールなんかと戦ったり、シールドで防御したりしながら、社会を生きているからね。
アランはこう見えてかなり若い設定なんですかね?やる事が幼稚過ぎる。自分の妹が性被害に遭いそうになった経過があるのに、よくオスカルにこんな事ができるな。あなた、妹を襲おうとした上官と同じ事してますよ?
いつか刺し殺してやる、と言って来た相手に、「お前になら刺し殺されても恥にはならん」と応じるオスカルの、将たる器の大きさ。あらゆる意味で、完全にアランの負けですな。
階層社会の中では身分の高いオスカルが、男性社会に生きる女性でもあり、性差別を受ける弱者側の立場でもあるという。物語の作りが素晴らしい!ベルばらが熱狂された理由がわかる。そして、男とか女ではなく、人として誇り高い人生を生きるオスカルが本当にカッコよすぎ!
そういえば、ヨメの口癖が「死んだらええねん」、だったけど…フラグだったんだろうか?
全裸で歩き回っているので、公園で凍死する手前で警察通報される流れが自然な気がするけど…。
小さな子どもの光太郎を失った事には変わりないから、佐治の悲しみは当然だけど、成長した自分を父親に受け入れてもらえない光太郎は、もっと辛かったね。抱き締めたくても、もう16歳の、当時としては、ほぼ大人の息子を抱き締める訳にもいかなくて、思春期男子の父親モードで接する佐治の姿が微笑ましい。
シールドの強度は確認した方がいいよ。自分自身を守れない人には同行する資格はないし。マクシーを守る為に騎士達が命をかける事になっちゃうよ?ルースや王女様は、広範囲に強度のシールドを張る事ができるから、騎士団のディフェンスとして機能してるんだと思うけど…。
中村先生、プライベートで髪がラフな感じだと、若く見える。なんかかわいい感じ。
ベルサイユのばら
063話
ベルサイユのばら(63)