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森本先生の最高傑作だと思う。綾瀬はるかもいいけど、美しくないからこその弁護士先生への失恋とかヤクザ一家の跡継ぎだからこそのいじめや落ちこぼれへの取り組みとか、まじめなテーマもありつつ、くすっと笑えるコメディがすごくいい。
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16595位 ?
森本先生の最高傑作だと思う。綾瀬はるかもいいけど、美しくないからこその弁護士先生への失恋とかヤクザ一家の跡継ぎだからこそのいじめや落ちこぼれへの取り組みとか、まじめなテーマもありつつ、くすっと笑えるコメディがすごくいい。
電気が全く使えなくなり、それで制御されるすべてのシステム、飛行機や自動車さえ使えなくなった日本で、高校生が東京から実家や家族のいるところに歩いて帰るまでの良くも悪くも想像想定外のイベントを描いてる。女の子が我儘すぎるのが好きになれなかった。
獣人の存在は認められてるけど、基本は塀の中の生活で、学校だけ人間界に行けるけど行動は制限されてる。相手をちゃんと認めて友達になってくれる同級生の存在で活躍していく獣人と嫉妬する彼をよく知らない同じ学校の学生たち。という最初はおもしろかったけど、恋愛要素が強くなってきて、設定のおもしろさがだんだん減って行った。
植物病理学という、とても重要なのに目立たない学問をわかりやすく漫画にしてくれてるのには、感謝。変に秘書の妹の失踪とか世界の大金持ちの陰謀とか絡めて無理なミステリーにしなくてもよかったのでは、と思ってしまう。
ネグレクトでどれいとして買い上げた侍女と二人で辺境を開拓し、幸せになることで親に復讐しようとしている若い領主の成り上がり話。絵はきれいで読みやすい。
難聴の女性が、同僚の男性や親しい人に支えられて、仕事・結婚・出産・ママデビューなどをのりこえていく話。けっこうネガティブスパイラルにはいりがちで、障害者側の自分勝手さもあって、ちょっと好きになれませんでした。
TVで紹介されてて読んでみました。
地震予知に特化するはずだったピッピ、ありとあらゆる情報を吸い上げてるので実は他の予言も可能。
親しい子が亡くなってしまい、タガがはずれたピッピがどうするか、、それを世界がどう受け止めるか、、という問題作。おもしろいです。
幼なじみのみゆちゃんだと思ってた子は、誕生日が同じ他人で、見た目は同じでも雰囲気が正反対。事情があって近づいてきて、いろいろ起きる。みゆちゃんが気がつよすぎてちょっと好きになれず、途中離脱。
やっぱり好き。当時北大めざそうかとおもったくらいはまりました。
全編通してすごくおもしろいんだけど、なんで完結してるのかわからないってくらい、ずっと続けてもおかしくない作品で。終わってしまったのがざんねんでした。
すばらしい技術を持つのに一癖あるスタッフばかりをあつめて開店する高級レストランの話。オーナーさんが理想とするレストランにむけてみんなでがんばるのにてんでばらばらな感じがおもしろい。
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ごくせん