4.0
現実にあってほしい素敵なカフェ
ドラマから来ました。ドラマのキャスティングもよかったけれど、漫画のほうも雰囲気があって素敵! 情緒ある町家のカフェで、4人のイケメンにもてなされながら甘味を味わうなんて、羨ましすぎる。近所にあったら毎日通っちゃうのになぁ…と妄想を膨らませながら読んでいます♡
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7702位 ?
ドラマから来ました。ドラマのキャスティングもよかったけれど、漫画のほうも雰囲気があって素敵! 情緒ある町家のカフェで、4人のイケメンにもてなされながら甘味を味わうなんて、羨ましすぎる。近所にあったら毎日通っちゃうのになぁ…と妄想を膨らませながら読んでいます♡
バレエの世界は美しいけれど厳しく、ダンサーたちは競争に晒されていることもあり、バレエ漫画にはシリアスでときにドロドロした人間関係が描かれているというイメージがありました。
でもこの作品の主人公は、元気で明るくコミュニケーション力豊かで、とにかく前向き。有吉京子さんや槇村さとるさんのような美しさや情緒には欠けるけれど、スポーツ感覚であっけらかんとしていて、これはこれでいいかも…と思います。
普通ならハッピーエンドとなる「冒険の終わり」から始まる物語。何千年もの寿命をもつエルフのフリーレンは、喜怒哀楽の感情に乏しく、10年間ともに魔王退治の旅をした仲間たちともあっさり別れてしまう。でも半世紀のちに再会したヒンメルが亡くなって、初めて彼のことを知ろうともしなかった自分に気付き、涙を流す。
薄情ともとれるフリーレンの特性をあたたかく受け止める仲間たちがいい。過去を辿る旅のあちこちに残る魔王退治一行の像は、のちにフリーレンが1人で来たとき、仲間がいたことを思い出せるように…というヒンメルの優しさの賜物。
「終わり」から始まる「人を知り、愛を知る旅」に心が揺さぶられる。
これまで異界転生ものをいっぱい読んできたけれど、もしそんなことが起こったら、どんなに大変か、この作品で初めて考えた気がします。
キュルンと馴染んでるJK聖女のメンタルのほうが断然おかしい!
しかも、巻き添えって…望んでない異世界で厄介者扱いされるなんて辛すぎる。
自分なりのやり方で道を拓いていこうとする気丈なヒロインを応援しています。
ラジオで星◯源さんが話しているのを聞いて読んでみました。
とにかく先生も生徒もおかしすぎる! くだらなくてシュールなエピソードの連続に、笑いすぎて腹筋崩壊しました。
いや、いいわー。源さん教えてくれてありがとう!
とにかく設定も言葉のセレクトもすべてが、今までにない面白さで、なんだかよくわからないけれど読まずにいられない魅力的な作品です。
イケメン秀才高校生の村井くんが、重度のゲーマーで変人の田中先生を、どうして熱愛しているのか。読み進めるにつれて、その謎が明らかにされていき、不覚にも感動してしまいました。
すごくおかしいけど、ただのギャグ漫画ではありません。
不思議な名前と、それに応じた異能をもつ7兄弟の物語。子どものころ読んだファージョンやナルニア国物語を思い出させるような、ロマンと謎に満ちたファンタジーで、わくわくします。
大将軍である母と亡くなった父がマロニエ王国にたどり着くまでの秘密も含め、7兄弟それぞれが派遣された国々でのお話が続くようで、先の展開が楽しみです!
らんちゃんは人付き合いを恐れているけど、完全に閉じているわけではなく、人を攻撃することもない。あえてぼっちを選択しているだけだからイジメに遭うこともないのかな。
カヤくんみたいな子の生きづらさをちゃんと見抜いて、手を差し伸べる優しさも持っている。
一番嫌なのは、誰にでも親切なナスくんにカワイコぶって寄ってきて、らんちゃんに嫌がらせするミハネみたいな子。こういう女子、いたなぁ…。
いろんな出会いを通じて、らんちゃんもカヤくんも少しずつ成長していく様子を楽しみに読み続けています。
表紙絵の美しさに惹かれて読み始めました。
宵ちゃんの表情、スタイル、言動のすべてがカッコよく、女の子っぽくなくてもいいじゃん、美しく生まれつくっていいなーと思ってたら、もう1人の王子登場。こっちは砕けた感じで、これまたよい…と絵のうまさに目がいきがちだけど、セリフまわしが洒落てて、言葉選びも非常にセンスがあることに気づきました。
「うるわしの宵の月」ってタイトル自体、すごく素敵! 心をぎゅっと掴まれてます。これから先の展開が楽しみ〜♪
大人になると表面上はなんでもないフリをしているけれど、心の中ではモヤモヤすることがいっぱいある。
たとえば、気の合わない家族との関係。親きょうだいとは、嫌でも顔を合わさざるを得ないときがあるから、平気を装っているけど、何かの拍子で蓄積した思いが爆発しそうになる。
主人公が、亡くなった姉を悼む気持ちになれないのは、冷たく見えるかもしれないけど、すごくリアル。人間ってそういうものだよね、と共感してしまう。
そんな関係だった姉の子を、これまで交流もなかったのに引き取る主人公は本当に立派。朝はたまたまいい子でよかったけど、人ひとりの人生をしょいこむのは実の子であっても覚悟のいることだと思う。ましてや、かなり不器用なたちなのに、15の子どもを尊重して対等に接している姿は素晴らしい。
こんな人の心の機微を写し取れる作者の底力に感服!
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鹿楓堂よついろ日和