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大陸が違うと常識が違う。人間が魔力を持たない大陸で討伐対象とされつづけた魔女が、安住の地を求めて異大陸へ。そこで小さな魔力を持ちそれを効率的に使おうとする人間から学び共存していくお話。淡々とすすむけど、じわっときます。
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大陸が違うと常識が違う。人間が魔力を持たない大陸で討伐対象とされつづけた魔女が、安住の地を求めて異大陸へ。そこで小さな魔力を持ちそれを効率的に使おうとする人間から学び共存していくお話。淡々とすすむけど、じわっときます。
妃として自分らしく生きられない今後が嫌になった公爵令嬢と、それがわかってて解放したうえで結婚しようとした王子の追いかけっこ。令嬢も兄も、幼少時のときめきをひきずってて、その相手と結ばれる。
「日本国召還」での自衛隊みたいなのを期待して読み始めたけど、単なる怪獣アクション戦闘漫画でした。ちょっとざんねん。
おっさん転じてJKになった子の性格が悪くて、げんなりした。JK転じておっさんになった子が、かわいそうだった。結局二人は戻ることが無く、それぞれの道をさぐっていく。
半分くらいまでは好きで読んでましたが、途中から公爵の執着がひどくランの中途半端な身の引き方とそれでも恋人になって同衾しようとするところとかが、だんだん嫌になってやめました。ランは妖精の力を乱用して視力を失うけど後にとりもどし、懸念された本当の相手は、別の人とくっつくし、結局結婚して万歳です。
薔薇王本編でいちばんがんばってるのに報われないリチャードが、最初からスポットライトを浴びて舞台の中心にいるのがうれしい。ギャグコメディだけだけど、ギャップがいいです。
正体を隠してメイドと取り換えっこした姫=王妃が、少年王と自然にひかれあっていくさまを描いた歴史ものです。この先生の歴史ものはリアリティがあってコメディ要素も多くすっごく引き込まれます。
レトロチックで劇画の躍動感が感じられるモノクロとちがい、フルカラーはアニメを見ている感覚です。作品は、さすが!です。
歴史あり文化紹介ありグルメありアクションありコメディあり、で、生涯で読んだ最高傑作のひとつです。作中を通して、素朴で多才なアイヌの少女が、思い悩みながら、和人と共存しつつアイヌの文化のベースである自然も守るリーダーに育っていくのが好ましい。
魔力もちということで疎まれる存在だった少年を引き取って育て魔法学校に通わせる魔女。彼女自身も魔力が強すぎいわれなき中傷を受けたため少年の心が分かる。トラブルがありながらも順調に成人した少年とまだまだ若い魔女の、これからの話も読みたいです。
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魔女と傭兵