3.0
家族全員を戦争や空襲で亡くし、一人北海道に兵役で来た兵士と、近くに疎開労働に来た女学生、彼らをとりまく日本人、それを襲う米ロの軍隊が、悲喜こもごも描かれてます。終戦宣言も良く聞こえず、現状がわからないまま空襲に遭うなど、理不尽な状況が生き生きと?えがかれてます。飛行機での戦闘シーンも迫力あります。
-
0
17735位 ?
家族全員を戦争や空襲で亡くし、一人北海道に兵役で来た兵士と、近くに疎開労働に来た女学生、彼らをとりまく日本人、それを襲う米ロの軍隊が、悲喜こもごも描かれてます。終戦宣言も良く聞こえず、現状がわからないまま空襲に遭うなど、理不尽な状況が生き生きと?えがかれてます。飛行機での戦闘シーンも迫力あります。
罪人の島に産まれ、処刑人になったイサギが、龍殺しの将軍に見いだされ鍛えられ、本土に渡って竜を討伐する役に着くまでの話。泣き所も笑い処も多くてたのしいのですが、後半冗漫になってきました。。。
犬がひたすらかわいく、でもためになる本。特に主人公がまだ飼い主になりきれてない一巻がよかった。良かれと思ってやってることがこんなにダメダメなんて、と。
癖が強い人がそれを活かせれば芸術家として立派に生きていけるパリでの日常かな。少しだけラブストーリーあり。
最後ちゃんと、OLは高校生と、高校生もあこがれのひとと、結ばれます。紆余曲折あったけど、大団円になってよかった。
血のつながらない兄妹が、その事実を知ってもそれで傷つける人のことを考えて、必死で隠してでも最後は結ばれる話。純愛じゃあない。兄はなよなよしてて、ちょっと。
2つの内容で、だんだんきりかわるかんじ。
最初は産婦人科があこがれのアイドルの担当医になり、鬼ファンに襲われ、彼女の子供に転生する。記憶はあるので、成長してから犯人探しをする。
あとは母親と同じようにアイドルとして大成する話。
前半は結構おもしろかったんだけどな~。
あちこちにダンジョンができて、管理してないと魔物が人を襲う日本。北海道の主人公、存在感が無いのを活かして暗躍って、隠密スキルですね。マスク被った方がそんざいかんがあるらしい。
深く考えずに読めばいいのかも。
テレクラ感覚で女神と話したら、わざわざ会いにきてくれる。君と暮らしたいと行ったら叶えてくれる。お代は最初の電話代だけ。この女神さま、よく一体でやってけるなぁ。。。男の夢って、こんなに非現実的?
さまざまな事情から西側に亡命したい人を幇助するえみーりゃ。彼女自身も化学者の父を戦争でなくしたと思ってたら実は隠れて重鎮になっていたと知る。弟との関係も、かつて亡命を手伝った相手との恋も、監視人からの感情も、いろいろと複雑!だけど、一話一話、完結するので読みやすくて面白い。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
極北のゲロイ ~8月17日の開戦~