極北のゲロイ ~8月17日の開戦~
あらすじ
もう一つの、知られざる太平洋戦争。終戦の日として知られる昭和20年8月15日。その日に戦争は終わらなかった。千島列島の北東端、占守島を舞台に描かれる戦争ドラマ巨編。『RAINBOW―二舎六房の七人―』の柿崎正澄が描く、もう一つの知られざる太平洋戦争。運命に翻弄される少年兵たちの絆と友情を、緻密な取材と圧倒的筆致で描く!
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みんなのレビュー
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3.0
家族全員を戦争や空襲で亡くし、一人北海道に兵役で来た兵士と、近くに疎開労働に来た女学生、彼らをとりまく日本人、それを襲う米ロの軍隊が、悲喜こもごも描かれてます。終戦宣言も良く聞こえず、現状がわからないまま空襲に遭うなど、理不尽な状況が生き生きと?えがかれてます。飛行機での戦闘シーンも迫力あります。
by よゐこ30-
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