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すいせいのごとく現れた新人に、トップモデルの座も俳優のチャレンジももっていかれる主人公。裕福な家の出で、人が欲しいものを何でも持ってる相手が憎らしかったけど、相手が余命わずかで自分が生きていた証を残そうと必死だと知って、互いに切磋琢磨して最高の作品を作っていく話。
絵がもうちょっときれいだったらなぁ。。。
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すいせいのごとく現れた新人に、トップモデルの座も俳優のチャレンジももっていかれる主人公。裕福な家の出で、人が欲しいものを何でも持ってる相手が憎らしかったけど、相手が余命わずかで自分が生きていた証を残そうと必死だと知って、互いに切磋琢磨して最高の作品を作っていく話。
絵がもうちょっときれいだったらなぁ。。。
絵はとってもきれいです。
没落して両親死亡し引き取られた先でメイドのように扱われ、って良くある設定だけど、この主人公は強いしなかなかに自己中です。引き取られた先の娘にも手を出す。嫁ぎ先の公爵は自殺したい、それを手伝えるのは自分だけと知っても、自分の居場所を失いたくないから、引き伸ばし作戦に出る。
なかなか読んでてこれだけ胸くそ悪くなるのもめずらしい、ってかんじの。。。
最初は純朴で誠実そうに見えたナヴァルのアンリが、異常なほどの女好き、それもものすごく若い子に入れあげて、権力者になってからは、浮気だけでなく離婚の約束までポンポンしてるのは幻滅した。史実なんだろうけど。暗殺されてもだれも追求せず、「彼の死を悼む女が誰もいなかったからよ」とマルゴに言われてるのはザマ、スカッとした。
触れたら心の声が聞こえる、表はツンなのに実はデレ、っていう設定は他の作品にある。
この話では、ドラマになりそうな背景とかがなく、ただ学生が仲良くなるまでの話なので、そこそこかな。絵が子供っぽいのもいまいち。
きれいな絵で、笑って泣ける、良い作品です。
ノラガミののらりくらりと騙す一方で必死な人には誠実で、いい!
神様を制する神様とか、信仰の質と量で力が決まったりとか、神様同士の愛憎とか、ファンタジーだけどたしかにね~と思えます。
一周廻っておもしろいかも。
出てくる人はみんな未成熟というか、変です。おばあちゃん以外は。
サイコパスの継母はもちろん、暴力で自分のものにしてもいいんだと思いこんでる義弟、カレに体の関係を拒否されただけでひたすらネガティブになる主人公、独りよがりのカレ。
昼のメロドラマってこんな感じなのかな。
メディア化をしって、下準備として読んでみようとしました。が、将棋の知識が無いわたしには、文系女子が体育会系のように熱血して頑張ってるなぁ、くらいしか感じられませんでした。。。
ゴッホの生涯をそれを支え続けた弟の視点から描いた作品。
画材などは与えるものの、チャレンジを通して成長して欲しいと、他の画家と交流する場や展示の機会をつくったり、ゴッホの絵が売れるようなストーリーを流布したり、どこまで本当かわからないけど、ドラマとしておもしろいです。
策略に巻き込まれ、亡き者にされました。でも実は生きてました。葬式に出てきて派手に存在をアピールしました。いろんな悪いうわさを利用しました。隣国(大国)の王子に気にいられました。その権力を活用して。。。という、とても都合のいい話。絵はキレイです。
婚約者がいる姉と自分の思い人の婚約者の男性の幸せのために後宮入りすることにした女性が、
もともと跡継ぎじゃなかったために自由奔放な考え方をして変装して街に出る皇帝や、
もともと男だったのに命を守るために女装してそだった貴族の間で揺れる心、みたいな話です。
中華にする必要はなかったのでは。。衣装と建物以外中華要素皆無です。
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カムパネルラの塔