その山奥の修道院とやらに、先回りしたら、よくないか?
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120位 ?
その山奥の修道院とやらに、先回りしたら、よくないか?
今回は珍しく、場面1のみ。
じらされる〜
ふと、思い出したんだが、公爵がモルシアーニ領に帰ってくるとき、別行動だったのは何か理由があったのか?
あのあと、帰ってきてからの場面も端折られてて、残念。
場面4 ロマーニョロ伯爵
なぜ、こんなにモテるんだ?
そして、破滅へのフラグか。
戻って、場面1 ヌリタス
いよいよか。
こっちまで、ドキドキしてきた。
場面3 アビオ
北の地で頑張ってるが、ホントに何もしないんだなー。
そして、アビオが寝ると焚かれる怪しげな香。
手あとが残るほど叩かれて(?)も、起きないほどの強力な睡眠効果。
最終的に自分がヌリタスにしてきたことを自覚し、後悔するような目に遭いそう。
場面2
メイリーンとそのメイド。
どうやら、乗る船が違ったみたい。
メイリーンは今までメイドを大事にしてこなかったつけが来るかな。自業自得。
目が覚めて、どうするのか、ちょっと見もの。
でも、メイドは逃げ切れるのかしら。
なんか、展開が早すぎというかご都合主義というか、とにかくだいじなところが端折られてる感があって、シラケてきた。
うーん
一介の雇われごろつきが、伯爵の背後に誰がいるかなんて知りようがないと思うんだけどな。じゃないと伯爵自身が足をすくわれかねない。
鶴見中尉のあんな眼差しは初めて見た。奥さんと子どもには、それだけの愛情があったんだね。
でも、最後の最後でそれを見捨てたのは自分の選択。それなのに、全てをウィルクの責任にするのは違うのでは?
いろいろツッコミどころのある人の話だったけど、ハッピーエンドだったのはよかった。
自分が虐待された人は子どもを虐待する、というのもよく聞くが、サヤちゃんは拠り所となる存在になったんだね。
沖田さんの過去は本当に壮絶で、関わり合ってきた人もひと癖もふた癖もある。いつも、こんな人がいるんだと、ドキドキして読んでいる。
何気に沖田さんって、壮絶な幼少期過ごしてるよね。
本編のストーリーより、そっちが気になった。
記憶喪失の侯爵様に溺愛されています これは偽りの幸福ですか?
044話
第19話 迎え(1)