あれ?前言撤回したほうがよい?
やっぱり、そんなすぐには人間変わらないか。
ちょっと残念。
でも、髪の毛は光の加減ではなく、白もしくはシルバーに、やっぱりなってる。
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120位 ?
あれ?前言撤回したほうがよい?
やっぱり、そんなすぐには人間変わらないか。
ちょっと残念。
でも、髪の毛は光の加減ではなく、白もしくはシルバーに、やっぱりなってる。
アイオラもこれで更生するのかな。
前話で、アビオがまともな顔つきになった、と思ったら、やっぱりそういうことだったんじゃ?
アビオの髪の毛、ストレスで白くなったのかと一瞬思ったけど、たぶん、シルバーになりかけてる、ということかと。ロマニョーロ伯爵の没落に伴い、息子が生まれ変わり、世代交代を迎える。
また今回も、場面転換で明暗が描かれている。いいんだけど、場面が多すぎて、状況整理が追いつかない。
そして、公爵は全て分かったうえで、ヌリタスに「悪夢は全て受け止める」と言ってくれてるのかな。私生児問題にも解決策があるってことかな。
えっと、まず前話が、気になる終わり方をしたままだったので、いつの間にか大量に無料分が開放されてるのは、ありがたいかぎり。
しかし、いよいよ直接対決か!クライマックスか!と思ってたのに、まだまだ先が長いことに気がついた。ということは、このままでは終わらず、まだまだ事態が混沌とするわけね。
ロマニョーロ伯爵も堕ちたね〜
今やアビオが一番ちゃんとして見えるから不思議だ。
あれ?
メイリーン、自分で服ちゃんと着て、髪のセットもできるんだ。
場面転換が忙しい。
前話は、場面5のアイオラ。
今回は、場面3のアビオ。
いずれも、場面1のヌリタスとの明暗の落差がすごい。ヌリタスが今、いかに幸せか。
そして、アビオ。
初めて、まともな男らしい顔をしたね。侯爵は生きてるのかな?
この時代、身分の上下関係はかなり厳しかったはずで、位が下の者から上の者へ勝手に口をきくのは許されないはず。
にもかかわらず、伯爵から侯爵への口のきき方は不自然極まりない。ましてや、王太子に気づいているなら、王太子にあの態度はない。
二人のことだけを考えると、ようやく心が通じ合い、結ばれたことがこの上なくうれしい。
でも、伯爵(ヌリタスの父親)の呪のような「私生児で血が穢れたらいい」という言葉は解決していないのでは?
少なくとも、ヌリタスは伯爵からそれを言われて、しかも思い出したのなら、ここは断るべきだったのでは?
もしくは、涙ながらに真実を告白、とか。
結ばれたことはうれしかったが、あれ?いいのか?って思ってしまった。
ヌリタス~偽りの花嫁~
133話
第133話:月が出なくても夜は(4)