登場人物一人ひとりに人生があることを思わせてくれる。こういうところが作品の深みに関わってくるような気がする。
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登場人物一人ひとりに人生があることを思わせてくれる。こういうところが作品の深みに関わってくるような気がする。
しょっぱなのヒロインどこ見てる?目の前のヒーロー見て話してる?内容に入る前にこんな描き方に困惑するしガッカリだ。
同僚の女性の人柄も家庭環境(もとい財力)を知らずに類推だけで車一台分に優る婚約指輪を買うか?!よくわからない内に経過をすっ飛ばして相思相愛になってた。ダメ押しとばかりにギャグ風絵の連発。これはもはや筋書きの無いコメディだ。
無料だから読んだけど、相変わらず奇想天外の話が続いている。病院で飲まされたのは睡眠薬か?いや、翌朝まで昏睡させる睡眠薬ってないよな。その前に死んでるよ。朝食はコムタンスープ(牛骨スープ)とカクテギ(大根キムチ)? うまそうな韓定食!
二人は同い年の同級生ということもあるんだけど、終始会話が対等なのがいい!一見優希が強気でリードしているように見えて、実際は大河の寛容さと懐の大きさで優希を受け入れているのがわかる。
斉藤さんが仄めかした洋平の異母兄弟の存在の事、この物語で唯一意味がわからなかった。でも、他のコメントから「消した」と言うことか?それがこの後洋平自身が大河を襲うことに繋がったのか。今やっと分かった。
潤平の呼吸、緊張感、躍動感、胸が詰まり涙が出てきた。静止画なのにこれ程の画力に感嘆!
産まないと決めていたヒロインが産むことを決めたのがただ出来てしまったからと言うのは動機として心許無いな。相手の女性の方の覚悟と悲壮感がズーッと響いた。だいぶ前に読んだからあまり憶えていないけど、夫との肝心の話し合いがあったっけ?夫への信頼があったかな? 夫の裏切りを知った時どうなるんだろう。薄氷を踏むシーンが予兆じゃないといいけど。
読んでいくうちに大きすぎる目に違和感が。作画は悪くないのに、もうちょっと自然に描いてくれたらいいのに。
相変わらずバランス悪い作画だけど、トイレでズボンおろして座る女性の姿キモイ。描く必要ある?
その女、ジルバ
011話
第6話.桜の思い出-1