結婚か仕事か、どちらかを選ばなければならないのはきつい。ましてやヒロインのように仕事が大好きで自分の存在価値まで感じている人には!「たいした仕事をしていない」と本人が思っているのならいいけど、婚約者に言われることじゃないよな。それだと、「たいした人間じゃない」と本人をも軽く見ていると同じに聞こえる。
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結婚か仕事か、どちらかを選ばなければならないのはきつい。ましてやヒロインのように仕事が大好きで自分の存在価値まで感じている人には!「たいした仕事をしていない」と本人が思っているのならいいけど、婚約者に言われることじゃないよな。それだと、「たいした人間じゃない」と本人をも軽く見ていると同じに聞こえる。
彩葉が「頑張りましょう」と言う時に両手をグーにして挙げる動作が漫画チック。いやマンガだけど、表現が安直すぎやしないか。
今話で、武頼の元カノ(足立さん?)が書いた「メメント・モリ」(死を忘れるな)が彼女の独断的で自己中な行動の動機にもなっているのか、と思わされた。「命短し、恋せよ乙女」とばかりに、自分の気持ちに正直すぎるほど正直に突っ走る焦り?
物語は現実的で共感できる展開なんだけど、両親を含めて大人たちが子どもと区別つかない描き方で残念。今話の最後のコマの母親の寄り目にもえ〜。
取り繕うこともなくなぜか本音を話せてしまう人、そうそう居ないよ、この広い世の中でも。
アパレル関係の仕事って!確かにそうと言えないこともないけど。カタカナ言葉は要注意だな。
就活の辛さと落ち込みが直伝わってきて胸が痛む。正直にぶつけられる人が居てよかったね、しかも誰よりも心配してくれる人だもの。
女子大生の中島さんの体ががっしりしていて顔もカツラを被ったみっくんにも見えて、違和感あり。もう少し女性の描き方に工夫が欲しい。
この場面は、痴○の被害者が受ける警察でのいわゆる「2次被害」を想わせる。だけど、問い詰めるのがモラハラ夫っておかしくない?起きてしまったことを今さらほじくり返して何になる?二組の夫婦が揃う話し合いの場で大事なのは、渦中の二人が今お互いどう思っているか、これからどうしたいか、正直な気持ちを表明することなのでは。マンガならではの意図的展開か?
幼なじみの海斗は昔から知ってたんだ、すみれ先生の料理超苦手なことを。飼いネコのショパンがカリカリを食べれるようになるまでよくぞ無事に育ったね!すみれ先生の料理に悪戦苦闘する姿を斜視に構えてちゃちゃをいれるショパンに納得。
Real Clothes
036話
第25話