4.0
そうそう、これぞ青春さ!
いいね、これぞ青春爆発だね。淡い恋の歯がゆい感じや、真っ直ぐさ故の不器用さ、懐かしい香がして胸がざわつきますね。不慣れな恋の歩き方が
焦ったくて、ワクワクさせます。それに加えての部活での苦悩、健闘ぶり、etc この時期でこそのステージで、存分に青春を生きている2人が描かれていて、遠い昔の自分を投影しながら、感情移入して読み進めるのが楽しくて仕方ありません。
つばさちゃんの大介くんの背中に向けて、吹くトランペットの場面は胸が熱くなり涙しました。
つばさちゃんの告白を、その真面目さ一途さから断った大介くんの青い不器用さに、苛立ちながらも、計算のないピュアな心が美しいとも思いました。部活も精一杯やり尽くした後に、2人の心がより熱く結ばれるっていうパターン?それとも
その前に、歩み寄って2人で恋を育てながら、部活も目標を掴みとっていくの?とか色々想像を巡らせて、、どっちでもみたいーって思いながらワクワクと読み進めています。つばさちゃんの健気さ、純粋さが好きです♡ガンバー!!
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青空エール