深夜のるぅさんの投稿一覧

投稿
53
いいね獲得
92
評価5 55% 29
評価4 34% 18
評価3 9% 5
評価2 2% 1
評価1 0% 0
11 - 20件目/全41件
  1. 評価:5.000 5.0

    ストーリーがしっかりしていて深イイ

    タイトルがどこかギャグだし、序盤はよくある死に戻りヒロインの死亡エンド回避のお話に思えますが。

    自分の死亡エンド回避と、父が亡くなって相続した伯爵家の財産を守るため、大公と契約結婚を申し込んだヒロイン。ところがその場で大公の血をうっかり口にして、いきなりしんでしまう!しかも、前世で継母に毒を盛られた時と同じ症状で…。そして、今度は1年前ではなく、即生き返る。
    実は大公一族は呪われており、その血は猛毒、かつ大公の血族はその猛毒の血ゆえに激しい発作を起こし短命。その血でしにはするけど生き返るヒロインを見て大公は結婚を決意。
    ヒロインは本当に大公家の誰かの血でしんだのか。ペレシャティ以外にも死に戻りがいるのか。大公家の呪いは解けるのか。
    タイトルと、1話の度を越した大公家の皆さんのヒロイン溺愛ぶりからのイメージを良い意味で大きく裏切る、ドキドキさせてくれるミステリーでした。
    大公家の一族が、どうやってペレシャティに心を奪われていくのか、いちいち納得のエピソードで、ヒロインの行動が尊いです。大公のテルデオがゾッコン惹かれていくのも当たり前。
    まだ全て読んではいないですが、なんかサイコな王女様が出てくるし、継母の娘(義理の妹)もチョロチョロするし、呪いの背景もまだまだ闇が深そうで、目が離せません。
    課金して読む価値ありまくりなお話です。

    • 2
  2. 評価:4.000 4.0

    狼陛下と同じ…

    楽しく読めるけど、同じ作者の「狼陛下の花嫁」と同じ流れだなぁ…
    あと最近食べ飽きた、転生悪役ヒロインが処刑エンドを回避するため奮闘するストーリー…

    皇太子がクールで切れ者、ヒロインを面白いと興味を持ったところから惹かれてあの手この手で迫ってきて。
    円満離婚するつもりが、ときめいてしまってテンパって、ワタワタしてる主人公が、ほんと「狼陛下」

    うん、好きなジャンルだし面白いけど、星は1つ減らしました

    • 2
  3. 評価:5.000 5.0

    もどかしくて微笑ましい2人

    何かと色々事件はあるけど、基本ラブコメ。
    気軽に、安心して読めます。(めちゃくちゃ悲惨なことも無いし、絶対ハッピーエンド確定だし、多少現実離れした設定でも架空の世界のラブコメだし許せる)
    完結まで読破済。読み返しキュンキュン中です。

    即位して間もない若き皇帝は、狼陛下と呼ばれ家臣にさえ恐れられている。その陛下が縁談よけのために、権力ある後ろ盾が無く身分の低い娘と契約結婚する。役目が終わって後宮から出す時、後腐れがないもんね…
    その嫁として選ばれたのが下級官吏の娘で、そこはかとなく貧乏な夕鈴。
    臨時の嫁でドライな関係のはずなのに、狼陛下は子犬な裏面を持っていて、そのギャップに翻弄されながらもときめいてしまう夕鈴。
    陛下も、率直で飾り気なく正直、と言う夕鈴に惹かれて行き、手放せなくなってしまう♡
    狼陛下が、子犬モードで夕鈴の警戒心を解きながら狼モードで落としに来るのにキュンキュンです♡
    2人両想いなのに、身分の違いや契約という関係に夕鈴の考えが縛られて、仲が全然進展しない!笑
    1日1話読みだと、もどかしくてたまりません。
    なので、レンタルコミックで全巻借りて読破してしまいました笑

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    おっさんシブい。イケメンじゃないのがよき

    片田舎の実家の剣術道場で、引退した父の代わりに師範を勤めていた冴えないオッサン。
    田舎から出た事がないため、自分の真の実力を知らず、イケメンでもなく、自己評価も低い。
    しかし、弟子たちが(美少女に)成長して、様々な分野で出世し、師の実力を世に知らしめたいと都会に引っ張り出す。そして、周りに認められ、自信もつけて、かっこよくなっていく、のかなぁ?どうかな?笑
    ベリルさん、地味なおっさん顔なとこが、逆に好感持ってます。
    弟子が女ばっかりだったんかーい!とツッコミたいけど、まぁそこは言わないお約束でしょう。
    習い事してると、先生とか、上手い先輩とかに、カッコイイフィルターかかってしまうことは現実でもありますし、その当時は(約10~15年前?)ベリルさんも若かったのだろうから、少女たちが憧れる要素もあったのかも。真面目だし、温かみもあるし、優しそうだしね(イケメンじゃないけどw)
    今のとこ、待てば無料なので楽しく読んでます。
    良作と思います。

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    だんだん設定とお話が深くなります

    ネタバレ レビューを表示する

    最初はコメディとしか思えない始まり方。
    本当は、前世で公爵の息子を推してたオタの転生ヒロインは、公爵の自意識過剰の勘違いから惚れられて結婚することに…
    アベルを見守るためにハデスとの結婚を受け入れることにしたアイシャだけど、ハデスへの愛が芽生えてくる。笑いを交えながら、ハデスの死を回避して、3人で幸せになっていくストーリーかと思いきや…
    読み進めていくうちに、アイシャが何故転生したのか、ハデスの運命などが、神さま問題(ギリシャ神話みたいなドロドロした)を絡めて結構深刻で複雑な設定が明らかになってきます。
    なんならアイシャもハデスも何回も不幸な結末を迎えては、転生してやり直して、また不幸になってを繰り返していた。
    今世こそ、呪いの鎖を断ち切って、幸せになる運命を切り開いて欲しい!
    中盤から決して楽しいだけのストーリーではなくなるけど、読み応えがあると思います。
    私は、アベルより、俺様ハデス推しです。笑

    • 7
  6. 評価:4.000 4.0

    狂犬が大型ワンコに…♡♡♡

    五感や体力に優れた子供を戦争のために人間兵器に育てて使役したら狂った獣みたいになっちゃったけど、戦争が終わったから人間に戻して、なんて無理難題(ヒーロー)を押し付けられた社畜神官のヒロイン…
    めっちゃ重苦しくもダークな設定だけど、ギャグに乗せてテンポよく話が進みます。
    無料分まで読んだ感想は、面白いです。
    戦闘で価値観の狂った(みじん切りはゴウモンとシタイ処理に使ったことがある、とのたまうところ…怖すぎ💦)ヒーローを、まともな人間、更には貴公子に育てることが出来るのか?
    今のところ、命を張った育児ストーリーだけど笑
    文字も読めないヒーローが、貴公子になって、ヒロインと恋がはじまったりするのかな?
    先が気になるお話です。
    まだ途中経過なので星は4つに留めておきます。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    もうちょっと先まで無料を…!

    無料分の8話まで読みました。
    最初の導入が終わっていよいよ本文が…という所で有料に笑
    もう少し先まで見せてもらわないと課金すべきか悩みます。
    巫女=神に捧げられる運命の生贄
    そう育てられたヒロインは、未来が見えることから自分の死以外の未来は無いと思って諦めて生きてきたけど、男性主人公に出会ったら自分が生きて笑っている違う未来が見えた…!
    うん、先が気になります。だけど課金には踏み切れない…
    待てば無料にならないかなー。

    • 3
  8. 評価:5.000 5.0

    主人公には珍しく無骨な野獣ルックス

    少女漫画には珍しい、ごっついマッチョで顔面も大きな傷あとがってイカつい強面な大公。(ちょっと俺物語を連想しました)めちゃ強いとこも。
    魔獣退治で負った無数の目に見える傷あとだけでなく、皇位がらみの陰謀で心にも傷がありまくり。
    それなのに、心がぴゅあ過ぎ。アラサーでヒロインとのキスがファーストキスで心臓がバクバクしてるとことか、めっちゃ萌えます。
    傷跡だらけの顔を真っ赤にして照れるのが、可愛くて心を鷲掴みされてます。
    コメディ要素が多いのでニマニマしながら読めます。
    人生3回目のヒロインは、通算80歳超えてるだろうに、大公との恋愛はもどかしいくらいに進みません笑
    2回目の人生で、恋した相手(サイコだった)にこ ろされたトラウマで恋愛に臆病になってるわけなんですが。
    お互い好き合ってるのに、なかなか進展しませんが、そのムズキュンも良いです。
    ヒロインが転生者ということを、ストーリー序盤で大公が知るのは珍しい展開かな。
    まだ、無料分を読んでる途中ですが、面白くてオススメしたいです。

    • 3
  9. 評価:5.000 5.0

    貴族院(魔法学校)編。ますます面白い!

    ネタバレ レビューを表示する

    3部のラストで妹を助けようと刺客の放った毒で倒れ、本来は魔力の塊を溶かすために作ったユレーヴェ(浸かるタイプの万能薬)の中で2年も眠る羽目になったマイン。
    ユレーヴェあって良かったね…
    目覚めると、自分は成長してないのに周りが2年分大人になってると言う浦島太郎状態。しかし時間は経っているので、貴族院に入学しないといけない。2年も眠って居たので筋力落ちてて魔術具無しでは動けないし、勉強や知識は2年分を数週間で詰め込まれるし、いきなり大変です。
    そんな逆境スタートで、マインの快進撃と本を求める暴走は止まらない。笑
    エーレンフェスト領地だけでなく、全国から集まった他領地の貴族、さらに王族にまで、お菓子や料理のレシピ、シャンプーを初めとする美容商品、装飾品、印刷物などの新しいものを広めて行きます。
    貴族の権力争いで敵もできるし、親友も出来ます。
    豊富すぎる魔力ゆえの祝福の垂れ流しで聖女伝説も広まっていきます。
    1部で余命1年と言われた身食い、その熱(暴走する魔力)と戦って押さえつけて生き延びてきたために桁違いの魔力を持つようになった、とマインの魔力の高さがちゃんと伏線回収してて良きです。
    図書館の可愛らしい魔術具たちにキュンキュンします。
    とにかく、面白い!
    先が知りたすぎて、本家「なろう」でノベル読破済。
    最後まで、本当に面白いです

    • 3
  10. 評価:5.000 5.0

    もう好きすぎて、ノベル読破です

    ネタバレ レビューを表示する

    騎士カルステッドの実子と言う触れ込みで貴族として洗礼を受けた直後に、領主の養子になるという、いきなりもの凄い身分のステップアップをしてしまうマイン。
    ほかの貴族の疑問や反対を封じるために、神官長や領主の策略で洗礼式で盛大な祝福(魔力の放出)をするマイン。その豊富な魔力は、幼い頃から体の中で暴れる熱(魔力)に命を食い尽くされないよう、出てこないようにぎゅうぎゅうと押し込めて「圧縮」してきたせいだった…
    通常の貴族の子供は、親から与えられた魔術具に魔力を垂れ流しにして、魔力を意図的に扱うのは学校に上がってから。魔力も魔術具も分からない貧民出身のマインが
    死なないために必死で押し込めていたために本人も知らない間に強大に育ってた、と言うマインの人並み外れた魔力に関する設定など、ほほー!となる設定が多くて面白いです。
    3部は、いよいよ印刷業が始まります。印刷を広めるために、神官長の弾き語りコンサートやパンフレットの印刷が絡んだりしてテンポ良くどんどん読めちゃいます。
    しかし貴族社会は怖い。領地の中での家門同士の権謀術数にまきこまれていくマイン。
    あと、虚弱体質は魔力の流れが滞ってるのが原因で、その治療薬を作る魔力を持つ素材集めの冒険もあります。
    4部、5部と、どんどん面白くなっていきます。

    • 1

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています