5.0
だんだん面白くなります
完全にどっぷり「本好き」の沼にハマりまくってます。
1部の始めのあたりは、マイン(うらの)の本グルいとワガママ(自作の本作りが、上手くいかないたびにヒステリー)についていけないという人も少なからずいますが、2部からは神殿や貴族との関わりなどマインの世界が広がり、マインがしっかり活躍し始めます。相変わらず本のことには暴走しますが。笑
中世を下敷きにした身分制度や、文化、経済に、魔力や魔法(神の力が作用する)などを絡めた世界観がしっかり作り込まれていて面白いです。
3部4部と、どんどん面白くなって読むのが止まりません。コミックが途中なので待ちきれずにノベルも読み、さらに先が気になって全巻無料で読める本家「なろう」で読破してしまいました。
それでも、ストーリーは分かっているのにコミカライズされたら読んでしまう。
そして、何度も繰り返し読んでしまいます。
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本好きの下剋上 第二部