Doramiko さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全239件
  1. 評価:5.000 5.0

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    王子であるエルドレッドは妹姫を亡くしてから、精神的に参ってしまっていた。
    セレスティアはそんなエルドレッドに嫁ぐことになる。

    でもセレスティアを見たエルドレッドは、妹のオリヴィアだと思い込み、仕方なくセレスティアはそれに合わせてオリヴィアとしてエルドレッドの側にいることを受け入れるのです。


    腹違いの兄弟から命を狙われ、さらにその罠に嵌っていってしまって。
    エルドレッドも他の王子たち王女たちも被害者。

    エルドレッドは、セレスティアのことを嫌っていないのに、子供の頃の記憶が彼女を苦しめてしまう。
    だから、正気に戻った時に、セレスティアは盛大な誤解をするわけです。
    エルドレッドも義兄との関係を誤解していますが。。


    原作でも結局はハッピーエンド。
    可愛いセレスティアの想いが通じてよかったです。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    噂は当てにならない

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    みぎわは、両親の亡き後に、親戚である桐生家に引き取られることになる。
    彼女が持っているだろう、結界の術に目をつけたのだ。
    でも、彼女は術を持っていず、厄介者と言われるようになり、使用人と変わらない生活を強いられていた。

    そんな時に、約定に従って神崎家へ嫁ぐことになった。
    かの家は、蛟の化物を体に宿していると。
    嫁ぐというより、生贄だと。

    でも、神崎の人たちは噂と全く違った。
    彼らは彼らで、穢れを駆除しているのにも関わらず、民は蛟の痣を恐れて化物扱いしていたのだ。


    みぎわが海里の体に触れた時に拒否したすぐに、理由を言ってくれたのは優しさから。
    神崎家の使用人たちも、桐生家とは全く違って、皆優しい。
    そんな事実を知り、海里に寄り添おうと努力をしようと考えるのです。


    でも、最後まで反対していた義兄の千波。
    彼がとっても厄介です。
    養父は、彼のいない間にみぎわを嫁がせてしまった。
    取り戻そうとするのです。
    家族だからという言葉で。
    いや、家族なら家族なりの扱いをしてください。
    都合のいい時だけ、家族という言葉を使って縛っているだけじゃん。

    これ、約定ですからね。
    千波ができることはないのに。
    気持ち悪すぎる。
    関係をさらに悪化させたいのか。

    海里がどこまでみぎわを守れるか。


    1話のページ数も多いので、この先も楽しみです。

    • 3
  3. 評価:5.000 5.0

    かっこいい35歳。

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    もうすぐ35歳の雪乃は、妹の結婚式に彼氏と一緒に呼ばれるけど、そんな人いない。
    たまたま飲み屋のカウンターで一緒になった青島に頼むことに。
    ここ最近、噂になっている彼だ。

    利害の一致かで、了承してもらう雪乃。
    でも、青島は9歳も年下!!


    35歳だけどそれが何?
    誰にも迷惑かけていないじゃん。

    雪乃はふわふわしているけど、筋が通っている。
    青島もだんだん気になるようになり。。


    35歳の結婚観が、、ね。
    かなりシビア。

    大人になると色々ある。
    その通り。

    勢いだけじゃ、うまくいかないし。
    体力では若い人には勝てないし。

    でもそれでいいと思う。
    一生懸命生きている証拠だもの。

    皆、通る道だしね。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    ラシェルがカッコ良すぎ。

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    没落貴族のラシェリは、家庭教師の仕事が好きだった。
    子供がどんどん吸収していく姿を見るのが何よりも癒しだったのだ。

    ある日、ルドルフ叔父さんがやってくる。
    ある人の家庭教師をしてほしいと。
    それは、暴君で噂になっている現国王ジルの家庭教師だった。

    自分もこの国に住む民である以上、ジルには良い王になってほしいと思い、それを引き受けることにする。
    でも、家庭教師として王城に入るのはあまりよくないと、婚約者として入宮することに。


    婚約者として入宮するのはいいとしても、名前まで変える必要があったのかな。
    いくら仮初としたとしても、今となったら、ちょっと面倒な事態になっているような。

    ジルもラシェルに感化されて、どんどん逞しい王になっていくのがいい。
    ラシェルが、母親のナンシーに似ているのもあったのだろう。

    この国のために、陛下も変わらないといけないし、自分達も変わらないといけない。
    ラシェルは素晴らしい王妃になると思う。

    護衛騎士を庇った時も、かっこよかった。
    ジルの回復を待って、彼と相談してから抗議に行くのかと思えば、行動が早かった。
    部下を守れるって、いいよね。
    頼もしい。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    彼の気持ちは本気だよ。

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    社内恋愛の上に結婚して、社内で不倫というのは、かなり図太いよね。
    結婚式に上司も呼んだなら、離婚するのも報告するべきだと思う。

    チカは、夫に不倫され、不倫相手が孕ったというので、離婚を決意する。
    でも、同期の朝比奈に相談すると、、

    もともと朝比奈はちかのことが好きだったから、一応、フリだけにしてはいるけど、

    しかし、夫にも不倫相手にも慰謝料を請求しないというのは、優しすぎる。
    だから、不倫相手がつけあがるんだと思う。

    どんどん条件の良い人がいたら乗り換えるでしょう?って、それは楽しい???
    朝比奈の条件がいくらよくても、ちかを傷つけた彼女と恋仲になるとは全くもって思えないよね〜。

    辞めてからも付きまとうその執念を違うことに使ってくれ。

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    高校3年、そんな感じでは?

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    紡は、高校卒業後の進路について考えていた。
    特にやりたいことも見つからず。
    大学に行っておけばどうにかなるのでは。という友人の励ましで、そうなのかなあ。と思う程度。

    そんな中、いつもの美容院に行くと、、担当者ではなかったからか、イマイチの髪型に。
    落ち込んでいたところに、カットモデルに誘われる紡。

    美容師、悠にカットしてもらってから、自分の中で何かが弾ける感じになって。
    将来、美容師になろうと。

    数年後に、悠が勤めている美容院に勤めることが決まって、ハッピーな紡。
    でも一人前の美容師になるのは、そんなに簡単ではない!
    厳しい研修期間に、同期も減っていったり。

    今はトップスタイリストとして活躍している悠も、下積み時代があったと聞いて、自分も頑張ろうと考える。
    スタッフ間の恋愛は禁止と言われるだけに、、


    結構、チャラいイメージがある美容師(ごめんなさい)ですが、やはり一人前になるには、センスと努力なんだな。と。

    紡は、自分でチャンスを掴んでものにして。
    頑張り屋さんで、応援したくなりました。


    最後は2人、ハッピーエンド。
    少し歳の差があるように思えたけど??


    最初の行きつけの美容院でカットしてもらった紡の髪型と、悠にカットしてもらったのと、あまり違わないように思えたのは、私だけ?
    切る前の髪型の方が良かったような。。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    珍しく聖女らしい聖女

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    いつも、腹黒い聖女ばかり見てきたので、この聖女は新鮮です(笑。

    アンナは妾の子として公爵家に生まれたけど、生まれのせいもあって、冷遇されていた。
    妹が嫁ぐ時に、使用人として一緒に行ったくらいだ。

    でも、28歳になって、何度目かの聖女判定をした時、、、
    そのおかげもあって、王太子の伴侶となることに。

    妹のメリッサに散々言われて、王太子の住む宮に覚悟して行ったものの、シルヴィオ王子は好意的だった。
    彼は子供の頃、演奏会であったことがあるのだ。
    その時の演奏が良かったので、忘れられなかったというシルヴィオ。


    今まで愛されもしなかったアンナだけど、ようやく。です。
    メリッサは邪魔に来るでしょう。
    でも、この屋敷内で大事にされているアンナだから、守ってくれるはず。

    しかもシルヴィオにとっての初恋相手だもの。
    全てを捧げるとか、ちょっと重いけど、、
    顔がいいから許せるね(笑。


    妾の子って言っても、原因は父親じゃない。
    そんなことで差別するなんてね。
    きっとアンナが綺麗だから、嫉妬しているんでしょうね。
    そんな家族なんて、忘れちゃえ。


    これから聖女として王太子妃として、どんなことを成していくのか、楽しみです。

    • 3
  8. 評価:5.000 5.0

    身の丈を知ることが大事です

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    セルヒオ王子の婚約者、公爵令嬢リーナ。
    学園で、セルヒオがミレイア男爵令嬢に心酔してしまったことから悲劇が始まる。

    どんどん孤立していくリーナ。
    ミレイアを陥れた罪などで、直接手を下さなかったのに、婚約破棄と国外追放に。


    5年後。
    ミレイアは王太子妃に。
    何もかもレベルが低すぎて、勤めを果たすことができていない。
    家庭教師も匙を投げるほど。
    もちろん彼女の耳にも、リーナと比べる声が入ってくる。
    公爵令嬢と、付け焼き刃の男爵令嬢とでは、比べる以前の問題。
    劣っているのは当たり前。

    セルヒオの愛情も王太子妃という地位も得たのに、心は晴れないまま。
    だって、身の丈に合わないことを望んだから。

    5年も経ってそのレベルってなんだろうね。
    王太子妃、王妃っていうのは、ただ可愛いだけで笑ってたらできることではないのに。
    結婚する前にセルヒオも知っておくべきだった。

    セルヒオは全くわかっていない。
    王や王妃、周りの貴族の態度がなぜ変わってきたのか。
    わかっていないから、リーナを側妃になんてことを考えるのだ。

    男爵令嬢が王太子妃で、公爵令嬢が側妃だなんて!
    公爵との関係が拗れているというのに、さらに悪化させたいのか。
    頭の中、お花畑。
    まあ、側近マルクに踊らされている感じはあるけどね。


    そんな時に、リーナから手紙が届く。
    セルヒオだけではなく、側近マルク、親友だったナタリー、王太子妃ミレイア。
    リーナの追放に関わった人たち。
    たわいもないことが書かれているのにも関わらず、その罠に嵌っていくのです。

    個性的な4人。

    マルクは自分に酔いしれています。
    リーナを助けるのは自分だと。
    両思いだと。

    いやいや。
    自分の身分を考えて。
    彼女は公爵令嬢よ。


    ナタリーは、一回り離れているお金持ちの男性と婚約して幸せだけど、学生時代の恋のせいか、似た男性に好意を持ってしまう。
    その彼にのめり込んだら、地獄が待っているよ。

    これは罠かと。

    裏ではリーナの悪い印象を周りに植え付けていた彼女。
    リーナは知っているんだろうね。
    あざといから、顔が良くてお金があって若ければ、靡くと思う。


    とても面白いです。
    ベリーズカフェで原作がありますが、始めだけ。
    ぜひ読んでみたい!


    途中にリーナのお墓が出てきたけど、、
    国内からなら、公爵家が彼女が亡き後投函しているのかな。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    2つのカップル

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    あずさは、父が病気で亡くなってから苦労してきた母が再婚するのが楽しみだった。
    その機会に、自分のお店の花屋から近いところにでも引っ越そうと思っていた。

    ある日、観葉植物の宅配をした社長さん。
    少し話しやすそうと思っていたら、彼が母の再婚相手の息子の直哉だった!

    独り暮らしは危ないし心配だと母と義父が言うので、義兄と同居することに。
    直哉はとても優しく、男性が苦手のあずさにも気を悪くする事もなく、逆に気を遣ってくれて、快適に過ごすことができていた。


    いやこれは、直哉はあずさのことが好き。
    きっと再婚相手の娘がやっている花屋だからと、少し調査をしたのでしょう。
    すぐに同居に持って行ったのは、やり手だなと思ったけど、あずさはそこまで考えず、、

    常連客の工藤がきつい。
    やはり女性独りでお店を開けるって言うのは、色々難しいんだなと思った。
    その時に、直哉が駆けつけてくれてよかった。

    やはり親子ともども、似たような趣味だったと言うことね。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

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    魔力なしとして虐げられているアリアーネ。
    弟を養うために、王宮で働いている。

    溢れる魔力を持つナイトレイ騎士団長の世話係が決まらず、王も頭を悩まされていた。
    彼の魔力に当てられると、具合が悪くなったりで、耐えられないからだ。

    王女ロザーラの推薦で、魔力がないアリアーネが侍女として働くことに。
    魅了されずに仕事を遂行するアリアーネ。
    どんどん、ナイトレイの信頼を勝ち取っていく。

    ナイトレイの魔力を流すことにより、ナイトレイの調子も良くなり、アリアーネは虐げられる事も無くなった。
    多分、ナイトレイの魅了の魔法がアリアーネに移行しているよう。

    それを面白く思わないのが、ロザーラの双子の弟、ルーカス。
    ルーカスは魔力が少なく、いつもロザーラと比較されて生きてきた。
    魔力がない人の生きにくさを知っているから、アリアーネの理解者なのだ。

    でも一緒ではない。
    ルーカスは魔力が少しだけだけどある。
    アリアーネと全く同じではない。。

    誰かと同じになる必要もないわけで。
    それが、個性だよね。

    ないものを嘆くのではなく、今あるものに感謝して欲しいよね。
    ナイトレイと過ごすことにより、アリアーネが自信を持って、自分を好きになっていけたらいいな。

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