5.0
自分が抱くから心配ない。って。
魔術師のアレシアは、師匠からある依頼を受けることになる。
それは、王太子ランフォードの側妃となること。
その代わりに、幻の、妖精の結晶を報酬として貰い受けることになった。
魔術師として、断るわけにはいかない。
彼は、女性に触れない。
吐き気や頭痛などの拒否反応を引き起こす。
家族ならまだ大丈夫。
他の女性という女性に症状が出る。
これは王家への呪いなのかもしれない。というランフォード。
でも、他国から妃を迎えるに当たって、その症状を止めないといけない。
輿入れ後にそんな状態だと、国際問題にも発展するかもしれないからだ。
無事に初夜を迎えることができたなら、離縁すること。
やり方はアレシアに一任すること。
まずは症状の確認をするが、、薬を飲んだのに、8秒しか持たない!
これは1年で大丈夫なのか??
きっとアレシアは仕事として割り切っているかもしれないけど、ランフォードはその後も側妃して彼女を大事にしそう。
もしかして、正妃を迎えたくないとか言い出したりするかも。
75ポイントは高いけど、、続きが楽しみです。
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抱けない殿下の雇われ寵妃 初夜が終われば離婚します!(分冊版)