5.0
醜いね
幼馴染のセブランと婚約しているレティシア。
18歳の春に正式にプロポーズされたのだ。
でも、レティシアは知っている。
セブランは腹違いの妹、フィオナが好きだということを。
初めてフィオナに会った時のセブランの顔。。
実母が亡くなってあまり日が経っていないうちに、父が家に迎えた女性のその連れ子。
聞くと、彼女がもともと父の恋人だったとか。
レティシアの実母が後から略奪したというのだ。
口数が少ない父。
継母とフィオナの四人で食事をするけれど、、レティシアにとっては居場所がない。
何事に対してもフィオナが優先だ。
しかもセブリンまで、フィオナとあちこち出かけたりしているよう。
プロポーズしてくれたということは自分が選ばれたのだ。と思ったのも束の間、フィオナから衝撃の一言が。。
これは期待してはダメだと、自分の心を守るために、家出を決行。
実母が生まれた島へ渡ることに。
父親も考えていることがあるのだろうけど、口数が少なく誤解されやすいたち。
継母とフィオナは図々しい。
卒業パーティでもセブリンとフィオナはペアルック。
継母が唆したといえ、これはダメでしょう。
父親も遅い!
不器用すぎる!
確かに人を妬む気持ちは誰にもあると思う。
でも自分の行いを棚に上げて妬むのはおかしい。
イザベラの顔がすごく歪んでて、、ツボにはまるわ。
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ただ静かに消え去るつもりでした