Doramiko さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全219件
  1. 評価:5.000 5.0

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    自分が抱くから心配ない。って。

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    魔術師のアレシアは、師匠からある依頼を受けることになる。
    それは、王太子ランフォードの側妃となること。
    その代わりに、幻の、妖精の結晶を報酬として貰い受けることになった。
    魔術師として、断るわけにはいかない。

    彼は、女性に触れない。
    吐き気や頭痛などの拒否反応を引き起こす。
    家族ならまだ大丈夫。
    他の女性という女性に症状が出る。

    これは王家への呪いなのかもしれない。というランフォード。

    でも、他国から妃を迎えるに当たって、その症状を止めないといけない。
    輿入れ後にそんな状態だと、国際問題にも発展するかもしれないからだ。


    無事に初夜を迎えることができたなら、離縁すること。
    やり方はアレシアに一任すること。

    まずは症状の確認をするが、、薬を飲んだのに、8秒しか持たない!
    これは1年で大丈夫なのか??

    きっとアレシアは仕事として割り切っているかもしれないけど、ランフォードはその後も側妃して彼女を大事にしそう。
    もしかして、正妃を迎えたくないとか言い出したりするかも。


    75ポイントは高いけど、、続きが楽しみです。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

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    西から太陽が登るって!

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    エレノアは、両親が考えに考えて選んだ婚約者と10年ぶりに会った。
    彼は裕福だから、きっとエレノアのやりたいことをさせてくれるだろうという親心。

    でも彼は相当のバカだった。
    逆にエレノアはアカデミーで首席を取ったくらい頭がいい。

    これはいくらなんでも釣り合わないでしょうに。


    それを肴に酒場で飲んでいた時に、ある男性とあい、酔った勢いで逆プロポーズしてしまう。
    彼はなんと、皇帝陛下だった。。。

    彼もプロポーズに承諾して。
    よかったと思いきや、エレノアは陛下だと思っていなくて、怖気付いてしまう(笑。

    でも冷徹な陛下と言われるけど、エレノアに対してはそうではない。
    きっと寂しがりやで効率重視なのでしょう。


    最後まで毎日無料で読むことができるのはありがたいです。
    エレノアとうまくやれるのは、やはりこのくらいの地位にいる人じゃないとね。
    フナ男では務まりません。

    ロマンチックな始まりではないけれども、これからきっといい関係を結べるはず。
    価値観が似ていると思えるから。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

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    誰でも心が折れるよ。

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    毎日毎日作った料理を婚約者フィンセントに貶される公爵令嬢ジーナ。
    貴族令嬢でも料理は教養の1つだった。
    彼女も周りもジーナが作った料理を美味しいというのに、フィンセントだけ貶す。
    彼に美味しいと言ってもらえるようにと頑張っていたジーナだったけど、やはり毎日毎日貶されたら、、
    自分の料理に自信を持てなくなってしまったのです。

    婚約破棄と家出を決意するジーナ。
    素性を隠して学校の食堂で働き始める。
    そこで、第二王子のシストと出会うのです。

    彼はジーナの料理をすっかり気に入って。
    なんだか力が湧いてくるような。。
    それでフィンセントと決闘で勝つのです。

    フィンセントの魔力が高かったのは、ジーナの料理のおかげ。
    それに気が付かず、自分の実力だと思ってあぐらをかいていたのはフィンセント。

    やはり一生懸命作って、貶されるのは辛い。
    ジーナじゃなくても心が折れます。
    それがフィンセントの歪んだ愛情だとしても。

    素直にありがとうとか美味しいとか言えないのかな。
    フィンセントは自分から幸運を手放した大馬鹿者です。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    NEW
    最後まで読めてラッキーでした

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    フィーリは婚約者だったテリオス王子に、実験台にされて最後には殺されてしまう。

    生まれ変わったのは運命のタロットカードを得たから。
    このまま同じような運命を辿るのは絶対いやだと、第二王子のアステールを味方に引き入れ、カードの化身ノルンと、テリオスに仇をとることにする。

    青い血を受け継ぐ人たちのみに扱えるという神の遺物。
    それに執着するテリオスとアリシャ。

    人間の欲望は止まることを知らないということですね。

    テリオスは自業自得だけど、アリシャはもう少し天罰が下っても、良かったかと。


    最終話まで毎日無料、しかも1日14話。
    1話が長いのもあって、読み応えがありました。
    話の軸がしっかりしているからでしょうね。

    もう一度、読み直そうと思っています。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

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    清華は両親に結婚を強要され、大好きだった仕事を辞めて、一大決心して財閥の御曹司である零士に嫁ぐ。

    でも、彼女には好きな人がいた。
    いつも清華の夢を応援してくれる人だ。
    その彼が零士だとは思わず。

    零士は、初めて清華に会った時から、惹かれていた。
    彼女のまっすぐな気持ちに救われたのだ。

    よくしてくれる零士に清華はどんどん惹かれていく。
    そして、好きな人と、零士が同じだと分かった時。。。


    やはり男性は、包容力があると、女性は安心できるわけです。
    ここまで財力があって包容力と理解がある人は、、現実にはいないだろうけどね。
    清華も零士に頼りきりではなくて、自分で努力して道を切り開いていくのは、偉いね。


    36話、全て読みました。
    子供もできて幸せになった二人。
    それでも完結していないのなら、この後は番外編なのかしら?

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    お決まりですが。

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    隣国内で聖女がいないからと言う理由で、隣国の王子の婚約者になった聖女ブランシェ。
    その王子、ゲオルクはブランシェを敬うこともせず、本物の聖女が現れたから、国外追放だ、と言う始末。

    実家に戻ると、兄と兄の友人が出迎えてくれた。
    隣国での待遇に怒ってくれる2人。
    でも、そのうちに気がついて取り戻しにくると2人は考えた。
    強硬手段として、兄の友人であるレイモンドを婚約しておけば、隣国に戻れとは言われないだろうと思ったのだ。

    ブランシェはレイモンドが好きだ。
    でも自分が彼の人生の邪魔をすることが心苦しいと思っている。
    いやいや、レイモンドもブランシェのことが好きですよ。

    隣国の王がどう判断するのか、祖国の王が実家がどう立ち向かうのか。

    面白くなると思われます。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    子供には罪がないのに

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    メルヴィは派遣型のメイドをしている。
    雇用主からいくら延長の希望をもらっても、首を縦に降らない彼女。

    今回の雇用期間は1ヶ月。
    アダムとケイトリンが住む家だ。
    この2人は親子ではない。
    ケイトリンの父親とアダムが同僚だったから、引き取ったのだ。

    ケイトリンはどうも扱いが難しいらしい。
    いつも何か見えないものと話をしていて気持ち悪いと言われ、家庭教師も断わられてきた。

    でもケイトリンは他の人が見えない妖精が見えるだけ。
    メルヴィは同じように妖精が見えるために、色々苦労してきただけあって、ケイトリンに寄り添うことに成功。
    アダムもだんだん興味を持つようになる。

    メルヴィとケイトリンの心の傷がお互いに癒やされていく様子がまたいい。
    やはり小さな頃にあんなことを言われたら、誰でも自分の殻に閉じこもるでしょうに。
    アダムもメルヴィの言っていることが突拍子もないことなのに、否定せずに聞いてくれるのは優しい証拠だね。

    メルヴィは1ヶ月で離れることができるのか。

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  8. 評価:5.000 5.0

    Sorajimaだから、絵が綺麗。

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    フルカラーだし、読みやすいですね。
    絵がとても丁寧なのがいいです。

    ソフィアは小説の中に転生していることに気がつく。
    闇堕ちした最悪な結末を避けるために、モラハラ旦那と離婚して前向きに生きることを決意するのです。
    実家に出戻ると、疎遠だった家族も優しく迎えてくれて。
    加えて、居候?のレオと出会う。
    彼は小説の中でソフィアを断罪したキャラ。
    あまり近づかないようにしていたものの、、、

    物語上はレオと聖女が一緒になるはずだけど、レオの気持ちがソフィアにあるから、、
    あせった聖女はソフィアを陥れようとする。
    息子アダムの異能に気がついた元旦那と一緒にレオとソフィアに罠を仕掛けて、、


    最後は小説のエンドと違って、ハッピーエンド。
    ソフィアとレオの2人が一緒になってよかった。

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

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    千秋はロンドンへの2年間の赴任を終えて戻ってきたら、同期で飲み友達だった枚岡から告白される。
    ついでにプロポーズまで。
    赴任前に言うつもりだったらしい。

    千秋の周りには、財産目当て?逆玉狙い?の人がいる。
    その人たちから枚岡は守ってくれそう。
    枚岡は御曹司だから、千秋の遺産とかには興味もないと。

    枚岡はちょっと不器用だけど、真剣なのはわかるし、同期だから性格もわかっているし。
    12話で付き合うことになった2人。
    よかった。よかった。

    将来、枚岡は自分の親の会社に行くみたいだけど、その時千秋はどうするかな。
    別の会社で頑張るか、枚岡の秘書みたいな立場で一緒に転職するか。

    どっちにしても千秋なら通用するでしょう。

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  10. 評価:5.000 5.0

    双子が可愛い

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    生家で除け者にされていたジュリア。
    家族の誰とも違う髪の毛の色だったから。
    実母が小さい頃に亡くなって、父の再婚相手とその娘が主犯だった。

    ジュリアの髪の毛は黒で、それは悪魔の色と言われていて。
    生家に居場所がないからと、修道院に送られるくらいならと、王立植物園の職員に応募した。
    不合格という知らせに気落ちしていたのも束の間、なぜか国王の再婚相手に選ばれてしまう。

    彼は髪の毛の色にこだわりがなかった。
    息子の双子は、生まれた時は王族の印としての金髪だったものの、その後すぐに銀髪になってしまった。
    しかも、魔力がないらしい。

    その辺の偏見を持たないジュリアが選ばれたのは普通のことだった。

    ジュリアが来てから明るくなってきた双子。
    今まではほとんど外に出してもらえなかったから。

    王の理解を得て、どんどん育児に参加していくジュリア。
    植物園でやりたかった研究も、協力してくれて、至れりつくせり。
    生家にいた時から比べて、何倍も充実しているよう。

    きっと双子に魔力がないわけではなくて、封印されているのではないかと思う。
    誰かが呪い?をかけて、髪も銀髪になったとか?

    読み進めていくのが楽しみです。

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