3.0
ベアトリスは婚約者を友人に取られてしまう。
でも彼女には翻訳者としての仕事があった。
両親を亡くしてから悲しさを埋めるように本に没頭するようになった子供時代。
そこから海外の言葉なども興味を持ち、今に至るのだ。
婚約破棄された夜会で彼女を庇ってくれたのは王太子。
そこから婚約者として、とんとん拍子に進んでいくのです。
でも、本当は、通訳としての力が欲しかったから?
婚約者は言い訳?
王太子と騎士団長は同一人物なのに、ベアトリスはわかっていなくて。
ちょっと抜けています。
それでも、友人に嘘を吹き込まれて婚約破棄に至ったけど、良かったじゃんね。
そんなパッとでの人を信じるなんて。
婚約者の方を信じるべきでしょう。
そんなのこっちから願い下げ。
きっとローラも盛大に悔しがるだろうね。
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俺様王太子に拾われた崖っぷち令嬢、お飾り側妃になる…はずが溺愛されてます!?