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人のせいにしてばかり
リアは護国聖女としての勤めで魔獣との戦いに出た。
魔物の量も半端ではなく、時間もかかり結局2年。
どうにか戦い終えて戻ったものの、戦いに出る前の処遇と違ってしまってびっくり。
護国聖女は王太子と婚姻を結ぶことになっていたはずなのに、王太子妃のその地位には姉のプリシラがいた。
しかもリアは、戦が長引いたのはリアのせいだからお前は偽聖女だと言われ、結局国外追放されてしまう。
追放された森でルードヴィヒと会う。
彼とそのまま隣国で穏やかな日々を過ごすが、ある日森に入った時に、ルードヴィヒが攫われてしまう。
体調が悪いルードヴィヒを助けるために、リアも祖国に戻る羽目に。
結局ルードヴィヒの呪いも解けてハッピーエンド。
アリエデの王族を含め、悪知恵が素晴らしい。
でも、天罰が降る。
プリシラも権利ばかり主張して、努力も義務すら全うするつもりもなく。
そんな人は聖女でもありません。
人から奪った力で何ができるというのか。。
ちゃんちゃらおかしい。
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追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う~今の生活が楽しいので、迎えに来られても帰りたくありません!~