Doramiko さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全187件
  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    突然すぎるけど

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    王都に出稼ぎに行っている兄が、帰ってこないことに心配したリナジェイン。
    今までこんなことがなかった。と両親が心配する中、探しに出かけることに。

    いつの間にか迷子になったリナジェインを見つけたのはなんと、冷酷だと噂の皇帝だった。

    リナジェンは不思議な力を持っていた。
    癒す力と、死の匂いを察知することができること。
    これは兄と二人だけの秘密。

    皇帝にどこまで説明したらいいのかを考えていた時に、よくわからないけど結婚を命令される。。
    自分を怖がらないリナジェンにちょっと興味を持ったんだろうね。

    兄がきっと王城にいるはずという話を聞いて、近づけるならと承諾。
    側妃として召し上げられるリナジェン。

    まあ側妃なら、爵位や立場もあまり関係ないからね。
    とは言っても平民だから、愛人止まりのような気もするけど、、

    でも相手の立場に立って考えることができるリナジェンだから、良い妃になりそう。
    お兄ちゃんも無事で見つかりますように。
    きっとお兄ちゃん、リナジェンに怒るね。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    自分が変われば、周りも変わっていく。

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    アサリアは公爵令嬢で、皇太子ルイスの婚約者だ。
    でもルイスはアサリアを蔑ろにして、聖女のオリーネとべったりだ。
    結局、婚約破棄されてオリーネの策略に嵌まってしまい一度命を落としてしまう。

    気がついたら、2年前だった。
    アサリアは今度はルイスに縛られることなく、自由に生きようと考える。
    まずは使用人たちに優しく対応して、他の家の令嬢たちも味方に入れるようにして。
    前回、オリーネの護衛だった、ラウロを引き抜くことにも成功。
    彼と二人三脚で悪いイメージを払拭していく。

    ルイスだって、アサリアの家の後ろ盾がなければ、皇太子になれなかったはず。
    だから、気を使わなくてもいいのだ。
    婚約破棄をするならどうぞ。と言ってみた。
    公爵家からしてみたら、痛くも痒くもないわけで。

    そうしたら、オリーネも自爆することが増えてきた。
    聖女と言っても回復魔法が弱すぎる。
    おそるに足りない人だったのだ。

    焦ったオリーネは、強硬手段に出る。
    証人のいる前で。


    4大公爵のうちのモーデネス公爵のアレクシスから求婚されるわ。
    ラウロからは熱烈視線を受けるわ。
    前回とは違ったものになって戸惑うけど、、


    原作でも3年ほど更新がないようなので、めちゃコミもこの8巻以上は望めなさそうです。
    残念です。
    まだなぜ戻ったのかとか、婚約破棄をするのかしないのかとかも出てきていないですから、せっかくだし、完結してほしいです。

    これはどこの問題かはわかりませんが、無料試し読み。と言いつつ、話に入る前にページが終わってしまって。。
    なんだこれ。と思いました。
    「試し」にもならない!です。

    お話も絵も良いのですが、この辺で星マイナス2にしました。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    チェスが強いなら頭の回転が良いはず

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    チェス好きのフランチェスカは、祖父の国王陛下と手紙でチェスをしていた。
    いつも負けてばかりだったけれど、祖父が、負けたという手紙を受け取ってすぐ、祖父の訃報を受け取る。
    彼は体調が悪かったのに、フランチェスカの相手をしてくれていたのだ。
    両親も病気のことを隠していた。

    周りに気を使わせて悪かったと思ったところ、祖父の遺言状が。
    それには、フランチェスカが女王候補として。。。と書かれていて、びっくり。
    そんな器ではないと思いつつも、せっかくの祖父の希望を叶えてあげたい。と奮起することにする。

    他の候補者は3人。
    その4人で誰が相応しいかに投票することになった。
    自分に投票できないこの投票。
    その行方はどうなるか。。

    チェスでの勝負強さを発揮して女王になるのではないかと。
    そうでなければ、わざわざチェスが好きな娘に設定をする必要ないから。

    個性が強そうな候補達。
    どうするのかな?

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    姉が味方なのはありがたい

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    シエナは聖女という位置にいるけれど、回復魔法が使えず、ひっそりと花に魔法を込める花紡ぎの聖女と言われていた。
    ある日、婚約者ビクターから婚約破棄と国外追放を言い渡される。

    一公爵令息にそんな権限があるのかな。
    しかも没落貴族の彼なのにね。

    まあノルディ皇国から聖女の派遣依頼が来ていたから、お荷物のシエラを渡すつもりなんだろう。
    きっと金銭も動いているのでしょうね。

    ビクターとの婚約も体裁を整えるためというものだから、きっと彼にもいい人がいてシエラが邪魔なんだろうね。
    心残りは急すぎて姉に挨拶ができなかったこと。


    皇国に行ってみたら。
    妃になるとかなんとか。
    しかも相手は自分のことを知っている?


    まあ天候なのか草花がうまく育たないという皇国にいくのは、彼女が適任でしょう。
    ビクターが破棄してくれてよかったかも。
    これから愛されて力が発揮できるといいね。

    逆に祖国は草木花が育たなくなると思う。
    姉は回復魔法が使えるけど、それだけのはずだから。
    2人セットなんだと思う。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    妬みからでしょうか

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    リューディアは、幼い頃からグラムウイントという黒緋竜の世話をしていた。
    その地位は竜聖女と言われ、同時に王子の婚約者になるのだ。

    でもある日、彼女の竜輝石が光らなくなったということで、お役目を終えることに。
    別の人の石が光ったからと、竜聖女の地位をその人に移すことになったのだ。
    新しい人というのは、リューディアの姉、レイラ。

    彼女はリューディアの後妻の連れ子。
    血は繋がっていない。

    これはレイラが王子の婚約者という立場だけを手に入れたいために、おこしたことでしょう。
    リューディアを世話係から外したためにグラムウイントが眠りから覚めて激怒するのでは。

    レイラは竜の世話などしたくない。
    この竜を怒らせたら、この国自体ひどいことになるでしょうね。

    レイラの独断かどうかは無料話だけではわからないけど、罰が下されますように。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    第二王子の婚約者であるエレノアは公爵令嬢。
    このところ婚約者のナサニエルは、エレノアを蔑ろにしてエレノアの従姉妹のジェシカに夢中だ。
    隠そうともせず、夜会などのエスコートもジェシカ。

    今まで何度も王妃になりたいジェシカに殺されてループしてきたエレノア。
    回避しようと頑張っても結局は殺されてしまうので、抗うのに疲れてしまった。

    今回は潔くその日を待とうと、終活をすることにした。
    神殿で相談に行くと、若い神官、ルークが対応してくれた。
    彼は親身になって相談に乗ってくれて、家にまできてまで気にかけてくれて、ありがたかった。


    エレノアの終活への執念は簡単に壊せない。
    でも、ルークも夢に見たエレノアの最後。
    力になりたいと思うわけです。


    結局はエレノアは特殊な瞳を持っていて、敬わないといけなかったのに、婚約破棄後は国に色々な障害が起きてきて、、
    ルークは決心するのです。


    やはり殺されたくないものね。
    何度もそれを体験しないといけないだなんて、絶対嫌だわ。
    逃げたくなる気持ちもわかります。


    小説では完結していて、ざまあもあります。
    ナサニエルは本当に馬鹿だから、わかっていないのも悲しいですね。
    こんなのが、王になったら、持たないよね。
    王妃がジェシカなら尚更。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    お互いを知ってからでも遅くないはず。

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    香子は呉服メーカーの社長令嬢。
    小学生の時に、中学生だった御堂ホールディングスの社長の息子、涼真と婚約を結ぶことになった。
    夢見る女の子、香子は、自由に恋愛をしてみたいから、婚約を破棄したいと言い出す。

    涼真の方が冷静だよね。
    家と家の問題。
    彼女が恋をしたいから結婚したくないとはいえないし、言ったとしても却下されるわけで。
    香子は甘いね。

    いきなり婚約破棄をして欲しいと言われても、何も始まっていないのに決めつけるのはどうか。と思うわけで。
    二人のことをお互い知っていってから、判断してもいいのでは?
    とは言っても婚約そして結婚は避けられないと思うけどな。

    知らない人とは結婚しても幸せになれないというのも偏見だし。ね。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    逃がさないぞって感じ。

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    キャサリンは伯爵令嬢。
    王妃さまと母が友人ということで顔合わせた際に、王子レオナルドとも引き合わされてしまう。
    レオナルドはキャサリンが婚約を承諾してくれたと思っていたけれど、キャサリンとしては絶対に会いたくもない人だった。
    それは彼女の未来で、レオナルドの恋路を邪魔する悪役令嬢として、実の弟に処罰されてしまうから。

    だからこそ、婚約もしたくなかったから、あの手この手とレオナルドからの好意をかわすけれど、なぜかレオナルドはご執心。
    何か企んでいそうだけどね。


    うまく回避できるといいね。
    と言っても外堀を埋められて、王妃も了諾済みだからね、難しいでしょう。
    逃げる相手ほど追いかけたくなるのが、男性心理というものだもの。

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  9. 評価:3.000 3.0

    ガツンとやっちゃえ!

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    アステールは婚約者である第二王子との関係も良く、穏やかな日々を過ごしていた。
    でも第二王子とのお茶会中に彼が毒を盛られ死亡してしまう。
    そこから疑いをかけられて処刑されることに。
    その前に助けに来た幼馴染シリウスも、家族も反逆罪で失ってしまう。
    処刑中にこの企みの首謀者がなんと友人だと思っていた聖女シャウラだったと言うことを知り、大きくショックを受ける。

    後悔と悔しさとでぐちゃぐちゃになった頭の中、、気がついたら、3年前に戻っていた。


    前回はなかった腕時計のせいかもしれない。
    アステールが危機を感じたら、時間が戻る仕組みなのか。
    きっとアステールは時間を操れるのでしょう。

    シャウラは懐に入るのがうまい。
    だからこそ疑うことをしない人たち。


    さて、シャウラの企みから大切な人たちを守ることができるか。
    まあ聖女ってイメージ的にはキリストの母マリアのように思えるけど、人間だからある程度私利私欲に進んでしまうのはわからないでもないけど、さすがにやりすぎだと思うよ。
    アステールは何もしていないじゃん。

    この時を操ることができる魔法は使っているうちに何かが消耗しないのかな?
    例えば、寿命が縮まるとか。


    それにちょっと人物絵が雑に思えるのはなぜかな。
    背景はキレイだけど、洋服とかももう少し気を遣って描いてくれたら。と思うのは私だけかしら。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

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    イリアは優秀な治癒師。
    でも、治癒院で働かされ、虐待され食事も満足に与えられず、こき使われていた。
    それでも昔治癒した男の子との約束を胸に、どうにか頑張っていた。

    ある日、その男の子だと思われる男性が治療にやってきた。
    魔物に襲われて大きな怪我を負ったのだ。
    聞いてみると、英雄とまで言われた人。

    局長のレイラも匙を投げるほどの大怪我。
    イリアにも無理だろうと思っていたが、イリアは彼を助けたい一心でキスをして治癒したのだ。
    それを治癒だと思わないレイラは、さらに虐待してしまう。

    その患者であるヴォルクはイリアのおかげで完治していて、さらにレイラの不正の証拠などを見せ、逆にレイラを追い詰めていく。


    ヴォルクは恩人のイリアを連れて帰り、彼女のケアをしていくのです。
    イリアは治癒をしすぎたために、体にアザができていて、それは寿命を縮めるもの。

    15年間助けたくて、力をつけたヴォルク。
    彼の言葉を胸に15年間耐えてきたイリア。

    きっと2人はくっつくのでしょうが、、イリアの自己肯定感の低さをまず変えていけたら。
    15年あんな生活をしていたら、仕方ないのかな。

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