Doramiko さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全212件
  1. 評価:3.000 3.0

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    人のせいにしてばかり

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    リアは護国聖女としての勤めで魔獣との戦いに出た。
    魔物の量も半端ではなく、時間もかかり結局2年。
    どうにか戦い終えて戻ったものの、戦いに出る前の処遇と違ってしまってびっくり。

    護国聖女は王太子と婚姻を結ぶことになっていたはずなのに、王太子妃のその地位には姉のプリシラがいた。
    しかもリアは、戦が長引いたのはリアのせいだからお前は偽聖女だと言われ、結局国外追放されてしまう。

    追放された森でルードヴィヒと会う。
    彼とそのまま隣国で穏やかな日々を過ごすが、ある日森に入った時に、ルードヴィヒが攫われてしまう。
    体調が悪いルードヴィヒを助けるために、リアも祖国に戻る羽目に。

    結局ルードヴィヒの呪いも解けてハッピーエンド。


    アリエデの王族を含め、悪知恵が素晴らしい。
    でも、天罰が降る。
    プリシラも権利ばかり主張して、努力も義務すら全うするつもりもなく。
    そんな人は聖女でもありません。

    人から奪った力で何ができるというのか。。
    ちゃんちゃらおかしい。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

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    ベアトリスは婚約者を友人に取られてしまう。

    でも彼女には翻訳者としての仕事があった。
    両親を亡くしてから悲しさを埋めるように本に没頭するようになった子供時代。
    そこから海外の言葉なども興味を持ち、今に至るのだ。

    婚約破棄された夜会で彼女を庇ってくれたのは王太子。
    そこから婚約者として、とんとん拍子に進んでいくのです。

    でも、本当は、通訳としての力が欲しかったから?
    婚約者は言い訳?

    王太子と騎士団長は同一人物なのに、ベアトリスはわかっていなくて。
    ちょっと抜けています。

    それでも、友人に嘘を吹き込まれて婚約破棄に至ったけど、良かったじゃんね。
    そんなパッとでの人を信じるなんて。
    婚約者の方を信じるべきでしょう。
    そんなのこっちから願い下げ。

    きっとローラも盛大に悔しがるだろうね。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

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    父親がギャンプルで屋敷を抵当に入れてそして負けて。
    その後酔っ払って事故死。

    残された母娘3人は、途方に暮れるわけです。
    今まで名門の伯爵家だったのに。
    娘のゲルトルートが、母と妹を守るために、色々と前世の知識を使って家族を守っていくお話。


    公爵が後ろ盾に回ってからは、新しい生活も軌道に乗って。
    このまま公爵と婚約するのかな?
    年は離れているけど、それでもいいのでは?
    きっと皆喜んでくれるよ。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    母親でさえも??

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    リネットは貧乏な伯爵令嬢。
    行儀見習いで王宮に上がったのに、なぜか仕事は掃除。

    ある時に王太子が通り過ぎる。
    そこから彼女の特異性が発揮されるのです。

    なぜか、この王太子アイザックは、女性が近づくことができなくて困っていた。
    なぜか具合が悪くなって倒れてしまうのだ。
    彼の母親でも例外ではない。

    ということで、リネットは唯一彼に近づけるということで、婚約者に祭り上げられる。
    そうしているうちにお互い気になって、、となるのでしょう。

    でもこの原因はなんだろうな。
    リネットにはなぜ効かないのか。

    42話まで読みましたが、まだ不明です。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    ゲームの裏側は雑だということ

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    フィオナは転生者。
    ゲームの中の悪役令嬢に転生してしまった。
    彼女、フィオナは、態度の悪い令嬢として描かれていたけれど、実際は体が弱くて周りに当たっていただけ。
    それに気がついたフィオナはまず体質改善を試みる。

    婚約者ルイスと夜会に出た時、体調優れず倒れてしまうフィオナ。
    ルイスはそれを演技だと思っていたけど、フィオナは婚約破棄されても仕方ない、と本当のことを打ち明けることに。
    そこからルイスは過保護になっていくのです。。


    ルイスと結婚しても、そんな体調だったら社交もできないでしょうにね。
    ルイスもルイスで、誤解が誤解を招いて、悪態をついていたわけで。

    まあ誤解が解けてよかったし。
    ルイスも反省してちゃんと向かい合うことができてよかった。

    婚約破棄はしないみたいです。

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

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    フルーラは没落貴族の長女。
    領地は小さいけど、領民とも距離が近く、家族も元気でそれなりに満足していた。
    ある日、買い物に出かけた際に、夜更かしが祟ったのか、倒れてしまう。
    その時にシロエという人に助けられた記憶が残っていたので、手紙を書くことに。
    それから手紙のやりとりをするようになるけど、シロエという人がどんな人なのかも知らないまま。

    って、宛先はどうしてたんだろう??

    その人は、公爵令息だった!
    家に招かれたと思ったら、プロポーズされて。

    まあ戸惑うわけです。
    でも手紙で好意を持っていた相手だったから、、嬉しいでしょうね。


    とても線が細く描かれていて、シロエもフルーラももう少し細かく書いて欲しいなと思ったり。
    侍女さんも雰囲気がないし。
    体のバランスも良くないね。
    その辺でちょっと星をマイナスにしました。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    逆ハーレム?

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    1巻無料ですが、1話も無料じゃないというのはちょっと矛盾している気がします。。

    アイシャは聖女としてヴィンセントの婚約者だった。
    でもヴィンセントはリリーを選んで、アイシャとの婚約を破棄してしまう。
    それから下り坂。

    魔物を引き寄せたとして、悪女として処刑されてしまう。


    そこから目が覚めると、、テントの中。
    魔物討伐の最中だ。

    レオンハルトからの襲撃を避けたら、プロポーズされて。
    何かおかしいと思い、自分で鑑定してみると、レベルが上がっているのと、スキルが増えていた。
    これなら、運命を変えることもできるのでは。と。

    ヴィンセントは周りに担がれているだけで、自分が偉いと思い込んでいる。
    彼がトップに立ったなら、この国は乱れるでしょうね。

    色々な人が前世と違って溺愛してくるみたいですが、、
    元々味方だった人達はどうなるのでしょうね。


    でもまずは、国王を救うことからかな。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    顔はよかった。か。。

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    確かに、人魚姫が王子様と幸せになるのには、たくさんの障害があったのでしょう。
    人魚の世界にいたから、教養も知識も後ろ盾もない。
    その通りです。

    アルベールに恋をした人魚姫のルネは、人間になって王子妃になって幸せになるはずが、王妃や取り巻きにいじめられ、心もすり減っていた。
    そんな折に、王妃の命令でアルベールに馬車から突き落とされる。
    崖はかなり急で、生きて戻れるとは思えないところ。
    でもルネは幸いなことに、、

    確か、馬車に乗っていた時はドレスだったのに、医師に助けられた時には質素な洋服。
    これはどうしてかなあ。と思ったり。
    まあ豪華なドレスを着ていたら、すぐに身元が割れるだろうけどね。

    ルネを助けた医師は、ルネを記憶喪失だと考えて。。
    でも彼の周りにいる女性たちも、ルネに妬んで、意地悪をするのかな?

    しかし、アルベールも悲劇の王子さまとして振る舞うって、ちょっと難しいのでは?
    城の中の皆、冷遇していたことを知っているでしょうに。
    とは言っても離婚ができないから、消すってすごいこと。
    毒殺だと犯人探しをすることになるから、それはできないとか。
    なんだと思っているのよ。

    やはり人間が一番残酷なんだと思うな。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    色々と謎が。

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    起きてみたら、記憶を無くしていたリズ。
    周りに聞いてみると、王妃候補として、城で暮らしていたという。
    その時に、やっかみからか、殺されかけたのだと。
    そのために記憶がないみたい。
    なんと彼女は、わざと無能な地味なふりをしていたのだ。
    それもなぜだったのか。思い出せない。
    侍女も知らない。

    目覚めだばかりだったけど、皆が集まると言うので着飾って行ってみた。
    周りは皆びっくりする。
    素顔を見たことがなかったから。
    第一王子が暗殺されてしまい、王妃候補たちは他の王子の妃候補として残ることになった。


    部屋には手紙が残されていた。
    誰からかいまいちわからない。
    でもラブレターだ。。
    しかも記憶がない。

    リズが地味なふりをしていたのはなぜか。
    ラブレターは誰からか。
    残った王子の中でリズの素顔を知っている人がいたみたいだけど、それとこのラブレターは関係があるのか。
    第一王子の暗殺と彼女の事故と関係があるのか。
    なぜここまでいじめられるのか。


    頭から血を流していたわりに、包帯とかもなくて、医者も来てなくて、、
    うん?と思うところですが、、
    スリルがあって読み応えがありますね。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    彼だけが被害者じゃないのに。

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    エミリアは、父の最期の願いとして、父の友人の息子のマティアスに嫁ぐことにする。
    でも、マティアスは前線で国境防衛として赴任しているので、結婚式も代理を立てた。
    父の具合が悪くなっている中、マティアスが戻ってくるまで待ってられない。から。

    これは政略結婚だし、それでも構わないと腹を括ったエミリア。
    式の後に、領地に赴くことに。

    嫁ぎ先はマティアスとそのすぐ下の弟がいない中、雰囲気は最低だった。

    そこから信頼感を勝ち取ろうと、使用人の整理から、一番下のマティアスの弟の心の支えになったり。
    領地のために力を尽くした。
    忙しい中、充実した毎日だった。

    でもそれはマティアスがいないから。
    彼が帰ってきても同じような穏やかな生活になるのだろうか。


    マティアスは国境で結婚することを知り、激怒。
    彼には好きな人がいたのだ。
    でもいつの間にか知らない人と結婚させられて。


    でも、すぐ下の弟がいうように、貴族の長男。
    政略結婚は普通。
    同じ時を過ごすうちに関係を整えていけばいい。はず。


    戦争が終わって、マティアスが戻ってくることに。
    彼はまだ心の準備ができていない。
    いないうちに家はすっかりエミリアが中心。
    戸惑うわけです。

    その辺のイライラを八つ当たりしてしまうマティアス。
    でも、彼だけが被害者ではない。
    エミリアだって、色々と考えがあったけど腹を括って嫁いできたのだ。
    その辺の思いやりをうまく伝えないと、ただの駄々っ子。

    こういう時に女の子の方が受け入れるのが早いのかもしれないね。
    やはり、結婚のしらせ?が来たときに、一旦家に戻ればよかったね。
    そうしたらここまでこじれていないかも。

    いくらなんでも自分の結婚式くらい戻ってもバチは当たらないでしょう。
    代理人は、彼だね。
    ペンダント、持っていたもの。
    彼の方が良いと思うよ。
    マティアスは、初恋の人との夢をずっと見ててください。

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