3.0
隣国に嫁ぐことになった王女シャルロット。
少しは期待をしていたのに、夫になるアルフレッドには、恋人がいるみたいだし。
自分の居場所がない。
肩身の狭い思いをしていたら、なぜか軟禁されることに。
両国の関係があまり良くなくなったからだ。
途方に暮れていたら、何者かに殺されてしまう。
アルフレッドの支えられ息を引き取ったと思ったのに、輿入れする馬車の中まで戻っていて、、びっくり。
今度は殺されないように、もがこうと思っていたのに、アルフレッドの態度が1度目と違う。
なぜ??
恋人だと思っていた女性からのあからさまなアプローチを避けるアルフレッド。
奇妙です。
そう思って読み進めていたら、アルフレッドも戻っていたのですね。
彼が戻したのかな?
1度目に冷たい態度だったのは、皇帝から言われたから。
もともと戦争をするつもりで、人質としてシャルロットを迎えたのだ。
戦争の準備ができたら、破棄をするつもりで。
でも、アルフレッドが皇帝に背くことができるのか。
彼はシャルロットも1度目の記憶があるとは思っていないはず。
どうやって説明していくのか。。
30話で完結するようなので、ゆっくり読ませてもらいます。
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今度は好きに生きたかったのに、冷酷皇太子様の溺愛が止まりません