4.0
安定のストーリー
色、すなわち魔力を持つ者を意味する。ヒロインは「色なし」。魔力を持たないので貴族の家で父親とは妹に虐げられていた。ある日、幽体離脱をすることができるようになり、黄金の光を放ちながら、街中で傷を負った人や病人をその光で癒していき、天使と呼ばれるようになった。第一皇子は「黒」を持っていながら力を発揮できないため、現皇后とその一派から虐待を受けていた。第一皇子の傷を治したことをきかっけにヒロインと交流を深めていく。第二皇子暗殺未遂事件の容疑をかけられた第一皇子はヒロインに助けらた後、覚醒し国の皇子としての努めを果たして成長していく。二人が合わなくなってから3年が過ぎ、国中の未婚貴族女性が城に集められ、ヒロインもそこに呼ばれることになった。ここまで読みました。きっと第一皇子はヒロインをみつけて幸せになる、シンデレラのようなお話になる予感。その間様々な事件や伏線が張られていくと思われるが、虐げられてきた二人は乗り越えていけるでしょう。これからのストーリーが楽しみです。
-
1









見返りは求めていなかった