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6話まで読んだところです。幼い少女が親?に置き去りにされます。教会の敷地で座り込んでいるところに神父様が登場。神父様は普通の神父様ではなく、○神付き。食べなくても飲まなくても生きていけますが、暇つぶしに野菜を育てていました。少女を敷地外に出そうとしますが失敗して、教会に住まわせることに。100年ぶりに台所に火を入れて少女に茹でた野菜を食べさせて、部屋を掃除して、シーツなどを洗って、街に出て服を買い与えて、食事をさせて、そして少女に名前をつけます。マリア、と。マリアは、しゃべれず、読み書きもできなかったですが、神父様が読み書き、算術、歴史を教えていきます。このあたりまでが読み終えたお話です。ここからどうなるのか、マリアが成長して、神父様は神様との約束を果たすことができるのか。悲しい結末もよぎりますが、二人で楽しく暮らしていってほしいものです。
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死神憑きの神父様は、拾われ娘など愛さない