4.0
面白いーけど話が進むのが遅く感じてしまう
小説の世界に転生したロザリン。小説の世界では前世のスキルを活かして優秀な秘書官として皇帝に仕えている。周りの貴族からも暴君である皇帝をうまくコントロールしてくれる秘書官として信頼されている。皇帝の妃を決めることになり、ロザリンも貴族令嬢として参加させられる。このちょっと前当たり方皇帝がロザリンに対する気持ちに気づき始め、ロザリンも皇帝を意識するようになっていく。対抗馬である元皇太后が推す令嬢が登場(小説では皇帝の愛する人)するが、皇帝は気にもとめない。よくある設定といえばそうですが、中々面白い。絵も独特だけれと嫌いじゃない。むしろヨーロッパ風の世界の雰囲気に合っている。話が丁寧に進んでいることと、皆さんも書かれいる通り無料分が1日1話なのでさくさくと読めないのが少々ストレスです。まとめて読めるようにしていただけると嬉しいんですがね。
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暴君の秘書官になりました