アイだからこそ、ちゃんと演じたいんだよね、ルビーは。
でも、かなちゃんはそんなまっすぐなルビーだからこそ、ルビーには難しいと感じる。
でも、かなちゃんはずっと女優業をやってきたから、ルビーの気持ちもわかるよね?
かなちゃんがルビーを目覚めさせてくれるといいなぁ。
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アイだからこそ、ちゃんと演じたいんだよね、ルビーは。
でも、かなちゃんはそんなまっすぐなルビーだからこそ、ルビーには難しいと感じる。
でも、かなちゃんはずっと女優業をやってきたから、ルビーの気持ちもわかるよね?
かなちゃんがルビーを目覚めさせてくれるといいなぁ。
ニノに話を聞くかなちゃん。
妬みや嫉妬がないわけない。
この世から消えてほしいって、死んでくれって。
YOASOBIの曲アイドルの歌詞を彷彿させるニノ回。
アイを超えるのは娘ルビーでもできないと言ったニノだけど、最初ルビーがニノに向かって言った時、本当はアイかと思ったんじゃない?
そんな顔をしてたよ。
そしてそのニノ、カミキヒカルと繋がってたなんて。そして、この会話からして、カミキヒカルの手下?共犯?的な感じかも(爆)
このニノって人、病んでてこわいんですけど💦
グループでやってるアイドルは、ライバルとか見られがちだけど、いろいろあるんだろうな。
ニノ役はかなちゃんだったよね?
このママさんはたかみーって人かな。
それにしても、B小町って初期メンバー以外にも2代目とかあったんだね。
一体何人いたんだろ?
アイのお母さん、星野あゆみ。
さすがアイを産んだだけあって綺麗な人。
アクアにとってはおばあちゃん。
まさかこんな感じで孫とおばあちゃんが初対面するなんて。
付き合ってた男が自分の娘(8~9歳)に色目をつかうなんて。
男に怒る気持ちと娘への嫉妬心。
アイのお母さん、ちょっと同情する。
ほんとしんどそうな家庭だな。
最後のアクアとあかねを陰から見送るアイの母親の後ろ姿が気になった。
アイかと思ったらルビーだった。
それにしても壱護との出会い、こんな怪しくてよくアイは信じたな(苦笑)
でも、壱護の言葉の中に、アイは何かを感じたんだね。
「愛してるって言葉で伝えてる内に
いつか嘘が本当になるかも しれん」
壱護は本気だったんだね、アイのこと。
怪しさ満載だったけど、やるときゃやる男だね❗️
老い、がそうしているのかな。
鈍くずるい人に変わってしまったまきおのお母さん。
あぁ、私もこうやって今、鈍くずるい人間になっていっているのかなぁとちょっと怖くなった。
きっかけはいろいろあるのかも。
思いどおりにならないことが増えてきた。
自分を前より好きになれなくなってきた。
気にかけてくれる人が少なくなってきた。
私のことを必要とする人が減ってきた。
身体が心が思うようにコントロールできなくなってきた。
やっぱり老いなのかもしれない。
そして、経験、疲れ、環境とかも関係してるのかも。
あまりまわりに気をつかえなくなってきた。
つかう気力が失せてきた。
でも、必要最低限のルールは必要かと思う。
親の変わっていく様子は見たくないけど、実際自分も変わってきていて、それを実は子供も感じているものなのかもしれない。
今回はまきおの母親を強く責められない自分に気づいてしまい、ちょっとショックでした。
実家の整理は昔のことを否応なしに思い出すよね(苦笑)
今回からはまきおの過去を振り返る回だね。
まきおがどんなふうに姉と拗れていったか、わかるんだよね。すごく興味深い。
それにしても、まきおの母親、癖強そうだけど田舎だとこういう人よくいる感じがする(苦笑)
姉は朝を連れてよく帰ってきてたみたいだから、話が合うのかな?それとも朝(孫)を親に見せて親孝行のつもりなのかな?
でも、確実にまきおとはこの母親、相性悪そう(苦笑)
2人とも小学生くらいまでは仲がよかったみたいだね。なんかどこにでもいる姉妹って感じ。あんま姉が威張ってるとかもなさそう。
でも、姉が高校生?くらいになると、ちょっと関係に変化が現れてきてる感じがする。姉が今までの子供みたいな私とは違う、みたいな。おそらくまきおはそのままで、このくらいから姉が変わってきて、それにまきおもとばっちりをくうような感じになってきたのかなぁ?
まきおの幼い頃は、髪が短いせいか、今の朝と似てるね。
やっぱり叔母と姪だわ。
まきおと朝の母親のこと。
まきおの姉に対する気持ちは、まだよくわからないけど、なんとなくわかるところもある。
私の場合と違うかもだけど。
姉妹は対等ではない。
うちでは姉が絶対みたいなところがあった。
少しでも逆らうと自分が未熟な分、言い返したりうち負かすことは容易ではなかった。っていうかほとんどムリだった。彼女の言うことは絶対で、従わないと「ブスの替え歌」で私が泣くまで歌われけなされた。ずっと姉は私のことブスだと思っていると私は思いこんでいたが、そうじゃなかったとわかったのはつい最近のことだった。
まきおの姉は、ひょっとしてまきおに対して何かライバル?みたいな敵対心?みたいなものがあったのかもしれない。姉妹だけに距離が近すぎて。まきおに対するそんなような感情が、近すぎてうまく処理できなくて、それが拗れて。
羨望みたいなのもあったかもしれない。自分と違う何かスゴいものを妹が持ってる脅威?みたいな。でもそれを姉だから常に妹より秀でてないといけないとか、子供時代にそんな感情があって大人になってもまだそれに解放されてなかったとか?嫉妬に似たような感じなんだろうか。自分の考える範囲内で理解ができなかったことに対して脅威を感じて排除する?否定する?拒否する?みたいな。自分の受け入れの範囲が狭くて認めるのがこわいみたいな?
まったく的外れなことを言っているかもしれない(苦笑) でも、このまきおと彼女の姉のことを考えていたら、私の姉のことも少し理解できるのかもしれないと思った。もう少しこの作品を読み続けたら、なにか私の中も変わるのかな。
二橋くん、ちゃんと思っていること、伝えられてよかったね。
自分は薄情だと思ってて、そして若菜のことはちゃんと好きだったこと、でも恋人のように振る舞うには自分の中の「敬意」や「尊重」が間に入って慎重になりすぎていたこと、それによって若菜が望むようなそのような振る舞いができなかったことが、ちゃんと伝えられた。
確かに二橋くんは意気地なし、若菜は意地っ張りだったんだと思う。お互いにモヤモヤ晴れてよかった。そして、二橋くんが薄情じゃなかったことも。
それより、樹と梓‼️
さすが梓は自ら樹よりスケベ発言した通り、梓のほうが積極的だ(苦笑)
まぁ、ずっと会えないでがまんしてたからね、会えたら盛り上がっちゃうよね(苦笑)
文化祭どころじゃなくなっちゃうよね(苦笑)
くれぐれも学校にバレないように(バレたら大変💦)こっそりお願いします(爆)
花のお父さん。
今は再婚して妻と光くんがいるからかな、花以外に家族がいる。これはお父さんにとって、大きな救いだったと思う。
これが家族が花だけだったら?
とても今のように弓弦に対して冷静に話したり、責めないようにはできなかったのではないか。いくら花が大好きな弓弦が今までにずっと小さい頃から一人で苦しんできただろうと思いやることができたとしても。自分には家族は花しかいないんだったら、きっとお父さんは苦しそうに冷静に弓弦を責めていたのではないか。
お父さんは花に甘えていた。
そうだろう。
女の子は小さくても子供でも、お母さんの部分があると思う。そして何よりも、父親を元気にさせたい、笑ってほしいと思ってるのが子供だろう。だから、私がしっかりしないとって幼いながらに思ってしまったのかな。ひょっとして、花が小さい頃から敬語を使うのは、お母さんのように無意識で振る舞っているうちに敬語で話すのが普通になってしまったのではないか?だとしたら、ちょっと花が不憫だ。私が親だったら心が痛む。
お父さんが弓弦を責めなかったことは、実は花のお継母さんが感情的に責めてなじったことより弓弦には、キツかったのではないか。私が弓弦だったら、叩かれてなじられたほうが楽だ。お父さんみたいに責められないほうが苦しい。
弓弦は今から何をすべきか冷静に考えられたね。それは心底反省しているから。
無理だったとは思うけど、こういう反省が昴を怪我させたときに弓弦がちゃんとできていれば、花はこんなことにはならなかったのにね。でも、もうそれは今思っても仕方ない。今弓弦ができることは、花のために生きて、自分の弱さと向き合うこと。花のために自分を価値ある人間にするために努力すること。ではないかな?
花の意識が戻った。
花は弓弦のこと、覚えてるよね?
【推しの子】
166話
第百三十三話 芝居(1)