4.0
個人がしっかりしている。
登場人物のキャラクターがしっかり自分の意思をもって生きてる感じがいい。お互いに、意見の行き違いがあったとしても一人一人が「自分」をしっかり自覚しているから分かり合える。
-
0
11214位 ?
登場人物のキャラクターがしっかり自分の意思をもって生きてる感じがいい。お互いに、意見の行き違いがあったとしても一人一人が「自分」をしっかり自覚しているから分かり合える。
気が付いているけど、見てみぬ振り、自分の見たいところを都合のいい解釈で蓋をしていても消えてはくれない。自分を含めて状況や相手をフラットに観ないと「何も見えていない」ことと同じ。
ストーリーは人生の振り返りで、「あの時の自分」を「今の自分」でより深く、いくつもの視点から観て、感じるお話。それに気づかせてくる「自由に動き回る意識」を持っている子ども。子育ては、人生のヒーリング。
北海道だし、食材は新鮮だし温かい心のこもった手作り弁当なら、自分では気が付いていない「傷ついた私」を癒やしてくるはず。
純粋な想いが美しいストーリー。陰陽師を軸に、人間の嫉妬、恐れや不安から目を背けるために他者を攻撃する弱さにも純粋な心は屈することはない。それが美しいと感じられるお話。
わちゃわちゃしたストーリーのようで、自然の中の「静」を感じられ美しい。主人公も冷静で落ち着きがあり、自分の状況に悲観せず進む方向を見いだせるところがいい。明るい気持ちになる。
両親が、人としての意識を持たず自分のエゴだけで生きてると子どもは希望を持てない。母親から子どもに、「準備のために、もう少し待って。」というお願いは残酷。もっと「現実」を観て。
猫は、動物の中でもより近くで人間と「その間」と「その先」を繋げてくれる。生きてる間に死後の世界を想像するのは難しいけれど、猫の存在が助けてくる。どう生き、どう死と向き合い、受け入れかを。
これは、言葉の暴力で虐待にあたる行為。人に暴言を吐いたり、嫌味を言ったり、嫌がらせをするのは、その人本人の「心の闇」と向き合わずにいる事による「重み」。カモフラージュしても自分出向き合わない限り「そこにある」。
風が似合うストーリー。人との些細なすれ違いからの誤解。その絡まってしまった関係や引きちぎられだ繋がりを目に見えない「何か」がほぐしたり、繋ぎ合わせたりしてくれている。風のように。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
娘のムコは俺とタメ!?