5.0
面白い
オタクくんと天音さんと伊地知さんの絶妙なバランスがとても良いです。オタクくんがどちらかとくっつくことはないのかなとは思いますが、個人的には伊地知さんを推してます(笑)。天音さんは同じオタク仲間だからこそ、ずっと友だちであってほしいし、伊地知さんは見た目こそ派手でギャルですが、実際はしっかりしていて何でも出来る家族思いな女の子で、読者としては夢があります。
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55位 ?
オタクくんと天音さんと伊地知さんの絶妙なバランスがとても良いです。オタクくんがどちらかとくっつくことはないのかなとは思いますが、個人的には伊地知さんを推してます(笑)。天音さんは同じオタク仲間だからこそ、ずっと友だちであってほしいし、伊地知さんは見た目こそ派手でギャルですが、実際はしっかりしていて何でも出来る家族思いな女の子で、読者としては夢があります。
ヒロインのレオーネは皆が惚れてしまうくらいめちゃくちゃ男前だし、ヒーローのベルトルドも不器用だけどとても誠実で、もともと敵対関係にあったそんな二人の両片思い、応援せずにはいられません!
焦れったさもキュンとする場面もどれも最高で、続きが気になる作品です!
タイトルが気になったのとレビュー評価の高さから試しに読んでみたのですが、期待を裏切らない、いや、期待以上に面白い作品で、課金して最後まで読んでしまいました。
こちらの作品は、主人公の大地が学生時代のトラウマから陽キャを演じ、周りに調子を合わせてやり過ごしてきたところ、周りの目を気にせず、自分の意思に忠実な新入社員の曽根くんに影響を受け、大地をはじめ他の人も変化していくストーリーです。
曽根くんが何か特別なことをしたわけではないけど、曽根くんの考え方や行動に、大地たちは本当の自分自身を受け入れ、それを出せるようになって、曽根くんと大地たちの関係も素敵だなと思いました。
そして、面白すぎて何度吹いたことか(笑)
だもんで、自宅で読むのがおすすめです。
志乃と政行、この二人すごく推せます!
自己肯定感の低かった志乃が、政行と接するうちに頼もしくなっていく様は応援せずにはいられないし、政行の誠実さは本当かっこいいし、こんなお似合いの二人、なかなかいません。
それに引き換え、直樹とヒマリ、どこまでもクズで、ある意味この二人もお似合いだなと思います。
志乃と政行のラブラブな姿が沢山見たいです!
最初、なんて濃い絵なの!と思ったのですが(笑)、読んでみると、この絵がストーリーをさらに魅力的にしてるなと思うほどにハマってしまいました!主人公のフィーナはメイドとして有能だし、冷徹と恐れられている閣下にも怯むこと無く物申す様子は頼もしく最高です。そして閣下、最初はフィーナに対する言動が酷くてビックリしましたが、フィーナの仕事振りからフィーナを認めるようになり、さらに顔を赤らめたりするようになったときには、かわいいと思えるようになってしまいました。本当面白い作品です。
クールな美少年と思われてる夏秋くん、そんな夏秋くんが恋した相手はちょっと抜けたところがある天然な梨子田さんで、夏秋くんの梨子田さんへの一途さが可愛いし、夏秋くんの思いがなかなか梨子田さんに伝わらない噛み合わないやり取りも面白くてクスッと出来るし、二人のやり取りは微笑ましくて、可愛いがいっぱいの作品です。
浮気と婚約破棄が原因で引きこもりになってしまったマリネットはおひとり様でも生きていけるようにと努力し、陛下の教育係を勝ち取るところから始まるのですが、一生懸命で可愛らしくて魅力的な女性です。
そして陛下の護衛係のラルフ様、実はマリネットに片思いしていて、自分があのとき止められていたら、マリネットが傷つかずに済んだのではと葛藤する誠実な男性で、婚約破棄された事が原因で男性恐怖症になってしまったマリネットとのやり取りはムズキュンで、少しずつ関係を築く2人は応援したくなります。
主人公のヴェラは次期国王となるカロル王子の妻としてカロルを支えてきたにも関わらず、加護無しの妻より加護のある女性の方が役に立つからと、一方的に離婚を突きつけられ、雪の止まない僻地に追いやられてしまう、とても不憫な女性です。最初はカロルの身勝手な言動にイラッとするし、ヴェラが可哀想でしかたありませんが、僻地での生活は妃教育など無いし、様々な重圧から解放されたヴェラの表情がとても柔らかくなって、ゆったりした感じが読んでいて癒されます。
冬の加護が強すぎるが故に人と距離を取ってきたアランが、ヴェラの家へ通うようになるのも、単に物理的な温かさを感じられたからではなく、ヴェラの人間性に温かさを感じられたからで、二人の関係が素敵で、早く幸せになってもらいたいなと思ってます。
主人公のルミエラは表情筋が死んでおり無表情ですが、心の中は騒がしいくらい?乙女で元気一杯で楽しい、感情の豊かな令嬢で、知れば知るほどそのギャップのかわいさにハマってしまいます!
そして、相手のジルヴィス、これまたとても不器用な騎士で、そのポンコツさが絶妙で、応援したくなります。
そんな二人なのでお互い気持ちが伝わらず、絶賛両片思いってヤツで焦れったくもありますが、この二人のやり取りは見ていて微笑ましくもあり、顔がゆるんでしまいます。
レビューの評価が高かったので読んでみたところ、これは納得の面白さです。今までに読んだことのないストーリーで、不思議な気持ちと「これからどうなるんだろう」というわくわくがあります。異形頭の世界の人間に対する独自のルール、考え方から、それをラズさんとちかちゃん、クマさんと女医さんの関係がどのように変化し築いていくのか見守りたいなと思いました。
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オタクに優しいギャルはいない!?