りんずうさんの投稿一覧

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評価5 34% 77
評価4 40% 92
評価3 9% 21
評価2 12% 27
評価1 5% 11
51 - 60件目/全201件
  1. 評価:5.000 5.0

    癒される

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    主人公のヴェラは次期国王となるカロル王子の妻としてカロルを支えてきたにも関わらず、加護無しの妻より加護のある女性の方が役に立つからと、一方的に離婚を突きつけられ、雪の止まない僻地に追いやられてしまう、とても不憫な女性です。最初はカロルの身勝手な言動にイラッとするし、ヴェラが可哀想でしかたありませんが、僻地での生活は妃教育など無いし、様々な重圧から解放されたヴェラの表情がとても柔らかくなって、ゆったりした感じが読んでいて癒されます。
    冬の加護が強すぎるが故に人と距離を取ってきたアランが、ヴェラの家へ通うようになるのも、単に物理的な温かさを感じられたからではなく、ヴェラの人間性に温かさを感じられたからで、二人の関係が素敵で、早く幸せになってもらいたいなと思ってます。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    応援したくなる

    読んでいる途中ですが、コンプレックスって、人と違うところを気にしてしまうことで、大なり小なり誰しもあるものかなとは思うし、隠せることなら隠してしまうものかもしれないけど、ヒロインの高身長は隠しようがないし、本人にしてみたら悩ましいところだよなと思うと、ウジウジしてないヒロインには好感持てるし、応援せずにはいられません。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    面白い設定

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    主人公のノエルは童貞の殿方の心の声が聞こえてしまう特殊な能力を持った女性で、年頃の女性にはかなり気の毒な話だよなと同情してしまいます。
    そして、とある理由で女性が苦手なリュカ殿下、最初はノエルが何か企んでいるのではないかと勘ぐったりするのですが、ノエルと話してみて、そうではないとわかり心を開くのですが、そこで本当の殿下は噂とは異なり、とても誠実で、利害関係も一致し手を組むことになるのですが、二人がお似合いなので、早く二人が良い感じになったら嬉しいです。

    • 0
  4. 評価:2.000 2.0

    途中までは良かった

    レビュー評価もまずまずだったので読んでみることにしたのですが、32話で離脱しました。最初は楽しく読めて良かったのですが、途中から偶然やら何やらでご都合主義で、印象に残るような出会い方をしていて、お互いに"あのときのあの人は・・・"って思っていながら、ヒロインもヒーローも再会したときに全く気付かないって不自然すぎるし、話がとっ散らかっていて白けてしまい、続きはどうでもよくなってしまいました。

    • 1
  5. 評価:1.000 1.0

    無料でも読む気にならない

    レビュー評価が高かったのと、無料話が大量だったので頑張って20話まで読んでみたのですが、何故評価が高いのか理解できませんでした。無料でも続きを読む気にならず、ここで離脱することにしたした。
    転生して幼女になった主人公、そこまでは良いのですが、以前の記憶があるのに、中身も幼くなるって意味がわからないし、突っ込みどころ満載で受け付けませんでした。読者に"かわいい"とか"可哀想"って思わせたかったんですかね?

    • 4
  6. 評価:5.000 5.0

    顔がゆるんでしまう

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    主人公のルミエラは表情筋が死んでおり無表情ですが、心の中は騒がしいくらい?乙女で元気一杯で楽しい、感情の豊かな令嬢で、知れば知るほどそのギャップのかわいさにハマってしまいます!
    そして、相手のジルヴィス、これまたとても不器用な騎士で、そのポンコツさが絶妙で、応援したくなります。
    そんな二人なのでお互い気持ちが伝わらず、絶賛両片思いってヤツで焦れったくもありますが、この二人のやり取りは見ていて微笑ましくもあり、顔がゆるんでしまいます。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    面白い

    ストーリー的には、貧乏令嬢と冷酷な侯爵の利害が一致したために偽装の恋人になり、契約だと言っておきながら侯爵がヒロインの魅力に惹かれていくっていう、ようあるパターンです。しかしながら、ヒロインが魅力的なのは間違いありません。他人のために動ける芯があるだけでなく、そこにチャーミングな面もあり、応援したくなります。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    6年も引きずるって

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    7話まで読んだ感想ですが、元カレで社長の裕也が麻衣のことを今も昔もずっと好きだったのは間違いないようだし、主人公の麻衣も裕也のことを今も好きっていう両片思い状態で、じゃあ何故6年前別れたん?とか裕也は"婚約者がいる"っていうのにグイグイ来るし、それって誠実ではないよね!?とか思ってしまいます。別れたりしたのも家柄問題かなと思うと、正直何年経とうと普通上手く行かないし、そんな家族と二度と関わりたくないって思うところだし、それでも裕也が好きって、何だかんだ麻衣は鋼のメンタルの持ち主だなと感心します。

    • 2
  9. 評価:5.000 5.0

    今までにないお話し

    レビューの評価が高かったので読んでみたところ、これは納得の面白さです。今までに読んだことのないストーリーで、不思議な気持ちと「これからどうなるんだろう」というわくわくがあります。異形頭の世界の人間に対する独自のルール、考え方から、それをラズさんとちかちゃん、クマさんと女医さんの関係がどのように変化し築いていくのか見守りたいなと思いました。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    元気になる

    主人公の市子ちゃんが明るくて一生懸命で、こんな子に家事代行をお願いしたいなって思います。そして桐島さん、若い女性にトラウマがあり気難しい人なのかと思ったけど、笑ったときの顔は可愛くて、少しずつ市子ちゃんに心を開いていってるなと思えて、ほほえましくなります。そんな二人のやり取りは読んでいて元気になれます。

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