3.0
ヒーローを応援したくなる作品
女王フィリスが、幼なじみであり近衛騎士であるリアンに、『真実の愛を教えなさい』と命令したときは、リアンに対しても恋愛感情は皆無で、幼いときからフィリスのことを一途に思ってきたリアンが気の毒でした。しかし、その後リアンの気持ちを知り、リアンの優しさなどに気づいて、リアンに惹かれていくフィリスが可愛らしかったし、リアンが報われたので良かったです。
-
0
48位 ?
女王フィリスが、幼なじみであり近衛騎士であるリアンに、『真実の愛を教えなさい』と命令したときは、リアンに対しても恋愛感情は皆無で、幼いときからフィリスのことを一途に思ってきたリアンが気の毒でした。しかし、その後リアンの気持ちを知り、リアンの優しさなどに気づいて、リアンに惹かれていくフィリスが可愛らしかったし、リアンが報われたので良かったです。
2度目の人生で1度目のような結果にならないように奮闘しようとするヴィクトリアですが、なぜか良い感じに事がどんどん進んでいく・・・って思ってたらまさかのレナートも2度目の人生って(笑)。
1度目で両片思いだった2人が、2度目ではちゃんと結ばれ本当に良かったし、テンポも良くて面白かったので、最後まであっという間に読んでしまいました。
元軍人のアーサー、護衛として言うことなしの頼もしさも良いし、メイドとしての完璧な振る舞いも素晴らしいし、色気もあるし、本当最強で推せます。
2人の関係がもっと進展したらさらに嬉しいです。
まず、主人公のイリスの健気さは好感が持てます。そんなイリスに対して、婚約者を奪った性根の腐った義妹が、それだけでは飽き足らず、"これでもか"というくらいしつこくイリスを陥れようとして来て、ウザいこと極まりありませんが、テンポが良いので助かりました。
最初は義妹に婚約者を奪われたイリスが新たな出会いをして溺愛されてハッピーエンドだと思っていたのですが、そこまでは割と早く辿り着き、メインはその後のことで、イリスの能力だったり、能力と関係した竜のことだったり、スケールの大きい展開になり面白いです。
一見、愛想のない女性と思われている主人公のシュリは、真面目で聡明な女性で、そんなシュリの良さにちゃんと気づいて一途に思ってくれるイリアス様も素敵で、イリアス様の幼なじみの女などからシュリは嫌がらせをされるのですが、シュリの対応力とイリアス様のシュリ以外眼中にない振る舞いのおかげで、安心して読むことができます。テンポも良いのでそこも良かったです。
主人公の弓弦は触れた相手の心の声が聞こえてしまう能力を遺伝に持ち、それ故、今まで他人とは距離をとって来た女性です。母も祖母も本当の恋をしたことで能力が消えたとあり、弓弦も本当の恋をすれば能力は消えるのでしょうが、真面目な性格もあって残念ながら能力は健在です(笑)。だもんで弓弦には苦労してるぶん、幸せになってほしいです。
そして、職場の後輩の西野くん、イケメンでシゴデキでクールで表情からは何を考えているのかわからないけど、心の声がピュアでかわいくて、そのギャップが良くて推せます。
弓弦と西野くん、なかなか進展せず焦れキュンですが、可愛らしい2人なので、気長に応援したいと思います!
趣味の二次創作マンガを描くのに時間とかを費やす主人公の夢子。夢子が参加した同人誌即売会で客として会ってしまったのはなんと苦手に思っていた課長。実は課長、夢子の作品のファンで・・・って最初の掴みは面白かった。だけれど読み進めると、同人誌とかの設定が全く活かされておらず、単なるオフィスものになってしまって、ありふれた話になってしまって残念。
『氷の城壁』が一気読みしてしまう面白い作品だったので、同じ作者さんの他の作品も読んでみたいと思い、こちらの作品を読んでみたのですが、期待値が高かったこともあったのか、面白いは面白いけど、こちらの作品には、『氷の城壁』ほどの共感というかグッとくるものがありませんでした。
『氷の城壁』では嫌な奴も出てくるので、モヤッとすることがありましたが、こちらの作品では、鈴木さんと谷くんの何気ないやり取りが中心で、嫌な奴も出てこないので、心穏やかクスッと読めるので、これはこれでありだと思いました。
タイトル通り、確かにユキは可愛いと思うけど、百合乃のキャラが無理で、4話まで読んだけど続きは読みたいとは思いませんでした。
百合乃の言動が、普通に性格悪い女で不快だし、2人が対等でない感じが受け付けませんでした。
婚約者のエリザベスにベタ惚れなヴィンセント王子が、流行りの小説のように悪役令嬢に仕立て上げられそうになるエリザベスを守ろうと奮闘するまでは良かったのですが、それ自体は18話で片付いてしまい、ストーリーはその後もかなり続くし、もともとゴチャゴチャしてたところ、それがさらにゴチャゴチャしていく感じが否めず、疲れそうなので、離脱でいいかなと思いました。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
真実の愛を手とり足とり教えなさい