3.0
ドジキャラが主人公の漫画はあると思いますが、双葉さんとたけるさんのドジっぷりはあざとさがなく絶妙で、読んでいてホッコリできました。
-
0
51位 ?
ドジキャラが主人公の漫画はあると思いますが、双葉さんとたけるさんのドジっぷりはあざとさがなく絶妙で、読んでいてホッコリできました。
最初は吉高くんの関西弁が気になりましたが、途中からはそれも含めてかっこいいなと思いました。
それにしても、元カレと略奪女のヤバさが際立ってたな(笑)
ヒロインの家族、特に父親がクソ過ぎて不快な気持ちになりましたが(タイトルにあるディアヴェルには申し訳ない気もするけど)、ゼフィウスがカッコよくて救われました。
死んだはず主人公は愛読書の中のモブキャラになっていて、原作にはない展開になってしまい、問題に巻き込まれ奮闘するというお話しで、お話し自体は面白いし、子供たちも可愛いし、絵もキレイで良いのですが、ちょっとテンポが遅いのがマイナスなところです。
正直、絵は独特で上手いとは言えず苦手だし、シングルマザーが保育園落ちるってなくない!?とか御厨さんイケメン!?とかツッコミたくなるところもありますが(笑)、シングルマザーを主人公にしたストーリーは面白いと思いました。
どのストーリーも3、4話のショートストーリーなので読みやすかったし、良い感じにまとまっていたと思います。
まず、主人公のイリスの健気さは好感が持てます。そんなイリスに対して、婚約者を奪った性根の腐った義妹が、それだけでは飽き足らず、"これでもか"というくらいしつこくイリスを陥れようとして来て、ウザいこと極まりありませんが、テンポが良いので助かりました。
最初は義妹に婚約者を奪われたイリスが新たな出会いをして溺愛されてハッピーエンドだと思っていたのですが、そこまでは割と早く辿り着き、メインはその後のことで、イリスの能力だったり、能力と関係した竜のことだったり、スケールの大きい展開になり面白いです。
『氷の城壁』が一気読みしてしまう面白い作品だったので、同じ作者さんの他の作品も読んでみたいと思い、こちらの作品を読んでみたのですが、期待値が高かったこともあったのか、面白いは面白いけど、こちらの作品には、『氷の城壁』ほどの共感というかグッとくるものがありませんでした。
『氷の城壁』では嫌な奴も出てくるので、モヤッとすることがありましたが、こちらの作品では、鈴木さんと谷くんの何気ないやり取りが中心で、嫌な奴も出てこないので、心穏やかクスッと読めるので、これはこれでありだと思いました。
主人公の凛の健気さ、優しさを目の当たりにしたら、そりゃ御曹司の史彦さんも好きになっちゃうよね(笑)。
ありがちなストーリーかもしれないけど、凛には幸せになってほしい!
全話無料だったから読みましたが、課金して読むかといったら読まなかったと思います。
というのも、物語の9割以上胸糞悪い展開がひたすら続き、ティナが可哀想すぎて、読む気にならなかったと思うからです。
登場人物にこれほどまともな人が出てこない作品は他にないのではないでしょうか(笑)
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
抜かりある二人