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ヒロインの家族、特に父親がクソ過ぎて不快な気持ちになりましたが(タイトルにあるディアヴェルには申し訳ない気もするけど)、ゼフィウスがカッコよくて救われました。
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48位 ?
ヒロインの家族、特に父親がクソ過ぎて不快な気持ちになりましたが(タイトルにあるディアヴェルには申し訳ない気もするけど)、ゼフィウスがカッコよくて救われました。
頼くんの花に対する感情は、気づいてほしそうなわりに素直じゃないし、主人公の花は花で鈍すぎるし、キュンよりイラッとしてしまい、はまりませんでした。
死んだはず主人公は愛読書の中のモブキャラになっていて、原作にはない展開になってしまい、問題に巻き込まれ奮闘するというお話しで、お話し自体は面白いし、子供たちも可愛いし、絵もキレイで良いのですが、ちょっとテンポが遅いのがマイナスなところです。
防御魔法が強すぎるリナミリヤとなんでも侵食する猛毒公爵エドガルド、故事の「矛と盾」のようなストーリーなのかと思いきや、リナミリヤ、あなたって人は(笑)・・・となり、これからのリナミリヤの奮闘を楽しみたいと思います。
正直、絵は独特で上手いとは言えず苦手だし、シングルマザーが保育園落ちるってなくない!?とか御厨さんイケメン!?とかツッコミたくなるところもありますが(笑)、シングルマザーを主人公にしたストーリーは面白いと思いました。
こちらの作品はオムニバスなので、メイクに対するいろんな人のいろんな考え方がありますが、どのストーリーも読んでいて、メイクっていいものだなと元気になれる作品です。
どのストーリーも3、4話のショートストーリーなので読みやすかったし、良い感じにまとまっていたと思います。
3年前のことは何となく朝比奈さんが悪くなってるし、誤解を招くような現場はあったかもしれないけど、その時にちゃんと話し合っていれば、別れる必要もなかったし、こんなに拗れることはなかったよなと思いながらも、朝比奈さんの挽回しようと奮闘する姿が良いので楽しく読んでます。
4人での生活が出来上がったからか『ウチご飯』のときよりも、ゆるい感じの作品になったと思います。私自身、お酒は飲みませんがどれも美味しそうなおつまみだなと思いながら読んでます。
主人公のセレスティーヌは悪女っていうことだけれども、本来の悪女とは違い、しっかりとした理念があり、それに則って行動しているだけで、"美しいものには棘がある"という言葉がセレスティーヌにはピッタリだと思います。
セレスティーヌが男女問わず皆を魅了してしまうのも納得です。
そんでもって、最初は『何だこのオヤジ』と思った宰相もセレスティーヌのおかげで、気づけばゆるキャラのようなチャーミーミングに思えてしまうから不思議です(笑)。
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闇堕ち暴君の執着が止まりません