3.0
悪女ではない
主人公のセレスティーヌは悪女っていうことだけれども、本来の悪女とは違い、しっかりとした理念があり、それに則って行動しているだけで、"美しいものには棘がある"という言葉がセレスティーヌにはピッタリだと思います。
セレスティーヌが男女問わず皆を魅了してしまうのも納得です。
そんでもって、最初は『何だこのオヤジ』と思った宰相もセレスティーヌのおかげで、気づけばゆるキャラのようなチャーミーミングに思えてしまうから不思議です(笑)。
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悪の華道を行きましょう【コミックス版】