5.0
笑顔の破壊力が半端ない
元婚約者であるネイサンのクズっぷりに対して、オスカーが本当カッコいいです。オスカーは基本的には明るくてふざけた言動ですが、たまに見せる真剣な眼差しや、イタズラっぽくニッと笑ったときの何とも言えない魅力の凄さは破壊力が半端なくて、フレイヤが、顔を真っ赤にしながらドキドキするのも頷けます。
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1
55位 ?
元婚約者であるネイサンのクズっぷりに対して、オスカーが本当カッコいいです。オスカーは基本的には明るくてふざけた言動ですが、たまに見せる真剣な眼差しや、イタズラっぽくニッと笑ったときの何とも言えない魅力の凄さは破壊力が半端なくて、フレイヤが、顔を真っ赤にしながらドキドキするのも頷けます。
21話まで読みました。最初、主人公の麻帆ちゃんの流れやすい感じに、「うーん」となったけど、そんなのどうでも良くなってしまいました(笑)。女性にチャラいけど何事もスマートで、ときどき麻帆ちゃんに優しさを見せる律さんや誠実でストレートな宍戸さんに、「そりゃ、ドキッとしちゃうでしょ。」、「これ最高でしょ」とキュンとしながら読んでます。続きが気になるので読み進めます!
あらすじに「かっこいいあきらちゃん、かわいい真琴くん」とあり、イケメン女子の作品好きな私としては、「これ絶対好きなやつだ」と思い読み始めました。読んでみたらやっぱり面白かったし、好きなやつでした。欲を言えば、「かっこいい」と一言に言っても色々あると思いますが、あきらちゃんはと言うと「男前」って感じで、もう少し「美しい」寄りだったらもっと良かったです。
魔法師の名家に生まれながら一つも魔法を使えないエレスティア。よくある作品だと家族に虐げられ・・・って感じで始まり、最初イライラする展開が続くものが多いと思いますが、こちらの作品は違います。父親や兄たちに愛され大切に育てられ、穏やかな心の優しい素敵な女性で、読んでいてホッコリします。強面のジルヴェスト様がエレスティアに向ける想いも甘々で、にやけちゃいます。続きが楽しみな作品です。
バッドエンド回避のため健気に頑張る可愛らしいツェリシナ、元々のヒロインであるメリア嬢に一切振り向かず、いつまで経ってもツェリシナにゾッコンのソラティーク、この二人の関係がすれ違っていて焦れったくなりますが、その焦れったさを楽しんでます(笑)。ただ、メリア嬢の「良く言えば自分の気持ちに正直で純粋。悪く言えば自分のことしか考えてない、人を思いやる気遣いのない無礼者(読んでいてメリアは明らかに後者ですが)」なところが「悪気がなければ何してもいいのか」とイラッとするので、早めに退場することを願っています。とにかく、ツェリシナには幸せになってもらいたいです。
18話まで読みました。主人公のミレイナの一生懸命で優しいところがかわいくて、陛下自身は自覚していないようだけど、そんなミレイナに癒されていて、読んでいる私もフフっと癒されてます。意地悪そうな侍女には早めに退場してもらって、もっと癒されたいです。
主人公のベルが健気で本当良い子です。そして、感情がなく素っ気なかったアレンがベルと接するうちに変化していく様が素敵で、二人には幸せになってもらいたいです。
不満とかあっても、みんなが言えないような中、芹沢くんがズバッと言ってくれるところ、本当頼もしいなと思います。芹沢くんの恋愛方面がなかなか進展しないので、もう少し進展してくれたら、なおうれしいです。
魔力を吸収する能力のある主人公のミラはとても健気で可愛らしいし、最初素っ気なくて冷たかった魔力過多症のダリウスが、ミラと共に過ごすうちに、ミラを好きになり・・って鉄板かもしれませんが、キュンとできて、とても面白いです。
主人公のエレナのスキルの高さ、アイゼン様や一騎たち兄弟それぞれのキャラのクセの強さが相まって、ストーリーは面白いし、テンポもいいので楽しく読めます。
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元婚約者から逃げるため吸血伯爵に恋人のフリをお願いしたら、なぜか溺愛モードになりました