紫 杏子さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全35件
  1. 評価:5.000 5.0

    良き。

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    クェストのお薦め作品がとっかかりでした。
    読み始めたらヒロインとその相手役がとても魅力的で、そこに絡む別の男性も凄く素敵で思わず一気に読み進めていました。

    お話は2年続いてるセフレさん(とても素敵!)と飲んでる場面から始まる。
    ヒロイン美織が彼氏3年居ないって言ったら上司に心配されたと言う。
    すると彼から俺たち付き合っちゃう?美織ちゃんとなら上手くやれると半分冗談交じりで言われるが、
    元カレに勝手に期待され勝手に失望されたことがトラウマになっている美織は結構きつい言葉で断ってしまう。
    美織は恋愛ご無沙汰、仕事が生活の拠り所になっていた。

    そんな折、新人の教育係を仰せつかる。
    彼は院卒で優秀だったが、ビン底眼鏡、頭髪もっさり、コミュ力低いうわっと感じるような男子だった。
    先ずは定例のコンサルの来訪に一緒に付かせた。
    そのコンサルがなんとセフレさん。名前を榊さんと言った。
    榊さんは先日の気まずさも感じさせず、仕事ぶりもいい優秀な男性だった。
    (やっぱりこの人でいいじゃんと思った私)
    そんなか、蓼丸に大きなため息を吐かれ関係がバレたのかと思うも、その日一日の仕事の中でかなりの回数ため息をついていることが分かる。
    仕事も早く飲み込みもよく優秀な蓼丸だが、仕事は人間関係が大事と考えている美織はため息が感じ悪いと注意する。
    すると蓼丸は無意識だったと素直に謝り、好きな人と同じ部署になれなかったのが堪えていると告げる。

    その夜、内々懇親会と称して飲みに行った先で好きな人の事を探ると
    美織の同期である経理の鈴木さんだった。
    大学の先輩で初恋、近くに居ることが大切だと思いこの会社を受けたのだと言われる。
    そして恋愛指南をお願いされるがそれを断りたい美織は、私が言った業務を全部こなせたらやってもいいと言ってしまう。
    よろよろになりながらも頑張る蓼丸に心を動かされた美織は、彼の申し出を引き受け恋愛指南を始める。。。

    これが1.2話の内容です。
    なんか在りがちなストーリーですが、ここからどういう風に美織が彼を変えていくのか。
    蓼丸の恋は成就するのか。
    その後の二人の関係はどうなっていくのか。
    蓼丸がなんか素直で可愛くて興味を引きました。

    実は無料分の10話まで読了。
    この先の展開が気になりすぎて課金決定です。

    • 6
  2. 評価:5.000 5.0

    私には面白くって課金決定です。

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    のすり先生の『年下課長の罠に溺れて』が大好きでした。
    ただ単に男女の恋愛を描いたのではなく、ちゃんとお仕事女子としての物語も充実していて本当に面白かったです。

    今作は前作とはある意味逆の発想で、ヒロインさとみがお仕事の現場を頑張りつつ、恋愛を意識し、忘れている過去も取り戻していくと言うようなお話になっているようです。
    なっているようですと言ったのは、まだ無料分の62話までには過去を取り戻すことがちゃんと描かれていないこと。
    恋愛対象である先生こと人気作家霧原ユウとのお互いが意識し合って、顕著に恋愛関係だと分る部分が殆ど無いこと。
    その辺から来ています。

    兎に角のすり先生が描く男性が大好き♡(特に目に特徴があって凄く色気を感じます)
    これ、何度も言いたくなります。

    さて、お話はのっけから虚ろな目をしてる(この目にヤられる)男性のアップがどーん!
    そして間髪入れずヒロインだろうと思われる女性にキス!
    って興味を引かない訳が無い。
    そんな入り方もとっても面白くて先は先はってな感じでどんどん読みたくなります。

    すぐさま場面は変わりあくびを噛み殺しながらさとみ登場。
    ここはベゼル出版という会社。
    さとみが勤務する第二編集部とは違い、第一編集部のキラキラ感がクローズアップされます。
    ふむふむ、ここがきっと関係あることになるのねと思わせてくれます。
    華やかな女性たちに囲まれその中心にいるのが有川さんという渋いイケメン。
    どうも仕事も出来る人で月刊バベルの編集長らしい。
    この人と恋愛していくのかと一瞬思いますが、あらすじでは作家だったよねと。
    そして黒縁眼鏡で化粧っ気も無く、その上お洒落心も無いよねって恰好でぼさっとして見えるのがヒロインみたいだと理解します。
    この子がどう変わっていくのかそれともこのまま愛されるのか、いやそもそも恋愛じゃないのかなんて私の頭はフル稼働。
    その中で霧原先生という作家の話で持ち切りに。
    担当替えが激しく気難しく頑固だがまだ20代。デビューからプロフィールは謎のままパーティもサイン会もインタビューもNGという作家さん。この人と?
    そしてさとみは社内で存在感の薄い人物だったと分ります。
    彼女とその作家がこれからどうなっていくのかとさっきの場面以上に私の頭がフル稼働し始めた時、さとみが倒れます。
    これが1話のほぼ全容です。
    さあ、この先は皆さんで。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    結末を予想できるタイトルだったけど

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    見た目はちょっと線の細い
    けれども芯がしっかりした優しい女性が
    重い病気で子供の産めない身体になり、夫の浮気や離婚を経験し、
    その時安らぎをくれた一人の男性を心の底から愛し、
    自分の病気の再発を知り、その男性の為に一緒に生きる夢を一度は捨て、
    けれど、自分らしくあるためにそして後悔無く生きるために、
    またその男性と結婚し同じ人生を歩み始め、
    最期の最期まで周りを気遣い、夫となった彼の幸せを祈り、
    静かにその歩みを止め、
    いなくなった後でも夫からも周囲の人からも愛されて
    強くて健気で暖かく生涯を一生懸命生きたというお話。

    細かな事柄はどうか自分の感性で受け取って下さい。
    予想はしてたけど、所々涙失くしては読めませんでした。

    途中、いろんな困難が出てきますので
    そういうものに触れたくない方は読まない方がいいかもです。
    かなり重いです。キツいです。ツラいです。

    でも、私自身は読んで良かったと思いました。
    彼女の様に最期まで前を向いてみんなの幸せを祈って生きたいと思いました。
    穂乃果、頑張ったね、ありがとうって言う気持ちになりました。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    有るのは知ってたけど

    めちゃコミに以前映画で見た『きょうのキラ君』があるのは知ってました。
    私がハマった『午前0時、キスしに来てよ』のみきもと凛先生の作品です。
    ずっと気になってて、でもなかなか読もうとは思えなくて。
    何故かってだって絶対何度も何度も泣いちゃうのが分かってたからです。

    でも、それでも今あの世界観に浸りたくなりました。
    ニノンの引き籠り気味だった日常から、
    キラ君の秘密を知って365日を一緒に過ごすと言う健気な気持ちを見てみたくて。
    キラ君の横暴に見えるけど本当はとても繊細で優しさに溢れていることに触れたくて。
    そしてお話ごとに付いてるサブタイトルに私の大好きな”嵐の歌”を沢山発見して。
    泣いたり笑ったり怒ったりせつなくなったり二人との時間を共有してみたくなりました。

    私が見た映画の通りだとすれば、もう結末は分かっているけれど
    それでもまたきっとドキドキしながら読んでいくんだろうなと思います。
    二人を応援しながら、どっぷりハマりたいと思います。

    絵もストーリーも大好きなので、まだ5話までしか読んでませんが、課金決定です。
    そして☆5を付けさせていただきました。
    願わくば、ラストは映画の様になりますように。

    PS,カーテンの刑、出て来るかなぁ。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    10話がカギに

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    タイトルにもあらすじにも正直に言えばそんなに惹かれた訳じゃなく
    無料分がかなり多いから読もうかなという感じでこのお話に入っていった。
    案の定、1話を読んだ限りでは多分無料分の終了まで持たないなと。
    絵は綺麗で、ヒロイン椿のビジュアルも性格も嫌いではないけど
    どっぷり浸かるほどの気持ちも湧かなかった。
    相手役と思われる斗真さんも好きなビジュアルではあるものの(切れ長の目が好き)
    椿の母の養子と言っても、ふーん、それでって感じだった。

    だが、つまらない訳では無く、椿の不愛想だけど気持ちの優しい人柄や
    椿の実母である百合子さんから別れた娘を見てきて欲しいと命を受けた斗真さんも
    見かけに寄らず実直なのかなと思い始め、
    少しずつこのお話の中に自分が入り込んでいくかもという気持ちを持ち始めた頃10話に出会った。

    斗真さんから百合子さんに佐助さん(椿の父)を会わせたいとの話があり、一旦会わないと断言した椿だったが、
    お父さんの入院準備中に、引き出しから20年以上前の写真が見つかりハッとする。
    お父さんは椿に何も言わなかったけれど、本当はずっとずっと百合子さんを思い続け忘れられなかったのではないかと。
    その写真は父と母と椿がとても幸せそうな姿で映ったものと母一人の写真だった。
    お父さんは重い病でもう長くない事を知ってしまった傷心の椿を打ちのめす程の衝撃だった。
    そして二人を逢わせてあげようと決心する。

    当日、斗真さんは世間に隠れ母を連れて来る。
    病室のドアからそれこそ消え入りそうにひっそりと姿を現した百合子さん。
    長い年月を超えて再会した娘と母だが、
    それよりも私は佐助さんと百合子さんが時を超えてまだ想い合ってる姿に涙が止まらなかった。
    大袈裟な描写は無いのに、これを書いている今でも涙が出てきそうなほど私の感情を揺さぶった。
    今でもこんなに愛し合っているのに、家の為に政略結婚を選び夫と娘を置き去りにしなければならなかった心は本当に張り裂けるほど辛かっただろうと。
    思えば思う程涙があとからあとから溢れて困るほどだった。
    そしてここを読んだ瞬間、きっと課金しちゃうだろうなと思った。

    お話はまだ序盤。
    これから椿がどんな風に百合子さんと関わっていくのか。
    斗真さんやあと二人居る百合子さんの養子との絡みはどうなっていくのか。
    誰と恋をするのか。
    俄然興味が湧いてきた、今日です。

    • 12
  6. 評価:5.000 5.0

    他の所でちょこっと読んで

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    違うサイトで初めて読んで可愛いなって。

    光…ヒロイン。一重を凄く気にしている。でも目が大きくて可愛い。吹奏楽部。
    麻里…非常に可愛い子。そして非常に人見知り。光をぴーちゃんと呼びいつも一緒にいる。
    大谷くん…野球部。明るくて元気で大型犬みたい。
    朝霧くん…イケメンだが麻里の胸のサイズを想像して大谷に告げたり、事後教えろって言ったり結構えっち。まぁDKなんてこんなもんか。
    で、この4人の恋を追うお話のようだけど(どうもみんなが片想いらしい)。

    今現在読んでいるところまででは、
    光が大谷君を好きで
    それが故に親友で抜群に可愛い麻里の相手はどうだろうと物語を作るように空想(妄想)している。
    その大谷くんは麻里に一目惚れで天使のようだと崇めている。
    麻里は麻里でどうも国語の先生で吹奏楽部の顧問である松平先生に気があるよう。
    そして最後に残った朝霧君だがまだ彼の恋の矢印は見えてこない。

    ここから4人の恋はどう動くのか。
    誰の恋が一番に成就するのか。
    この中でお付き合いが始まったりするのか。
    興味深々である。

    片想いのせつなさやそれでも人を好きだと思うキラキラした感情や
    4人を取り巻く学校生活のふとした出来事など先がとっても楽しみでもある。

    この先配信されているものは全て課金だが、
    もうこれは決定でしょ。
    1巻ずつ購入しながら楽しみに読もうと思っています。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    これだから少女漫画はやめられない。

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    最初からきゅんきゅんした。
    ひなながとても可愛くて。
    そして楓くんがすっごくカッコよくて。

    一般人のJKと有名若手俳優の恋なんて、きっと上っ面のお話だろうと思っていたけど
    無料分の7話目でもう早くその先が読みたくて、我慢できずに思い切って最後まで課金。
    10話を超えた頃にはひななの健気さにグッときて、楓くんの誠実さに参っていた。

    それぞれのお話の副題を読みながらどんな内容だろうと想像したり、
    二人の着ている洋服のテイストを同じにしたくて、頭の中で彩色したり、
    笑ったり、泣いたり、怒ったり。
    殆ど孫のような日奈々に自分を乗っけて、楓くんと恋に落ちた。
    読んでいる間中、とても幸せを感じられた。

    二人はただお互いを見つめ合うだけじゃなく、若いけれど周りの人に心を砕き、
    お互いの環境や気持ちを大切にして将来の事も気遣ってた。

    大人のお話ならもうとっくにそうなってたであろうと思うけど
    楓くんはちゃんと日奈々を思って高校卒業まで一つになることを我慢した。
    こんなに可愛くて愛らしいんだもん。
    どんなに辛かっただろうと想像に難くない。

    そして初めて二人で夜を超えた時。
    確かにもう少し細部まで描いてもって思ったけど、そこは少女漫画。
    ふわっと幸せな時間が二人を包んで、優しく楓くんが抱いたんだなって思わせるだけで
    もうこちらも幸せな気持ちになれた。

    どんなに辛い状況になっても、お互いに想いあい、この恋を貫き通すことだけを考えてた。
    今時、少女漫画以外でこんな綺麗な事ばっかりなんてほかにないよ。

    最後は入籍のニュースが流れたところで終わるのだが、
    そこに二人のツーショットは無く楓くんの静止画で幕を閉じる。
    ただそこにだけは文句を付けたい。
    二人の幸せそうな顔が見たかったなぁ。
    抱き合ってキスしてるところが見たかったなぁ。
    願わくばウェディングシーンが良かったなぁと思うのである。

    二人は日常も疎かにせず頑張ってるんだと思わせてくれた。
    努力を惜しまなかった結果、ひななは留学を経て音楽家に、楓くんはアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされる。
    こんなに頑張っている二人にご褒美。
    素敵な家庭生活や、赤ちゃんが生まれたりなど続編はいかがだろうか。
    きっとこの読者全員がそれを望んでると思う。

    その時はぜひまた、綺麗なお話だけで構成され、ふわふわと幸せな時間を描いてください。

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    作者さんが好き

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    兎に角作者さんの描く男性が好きで何作か読ませていただきました。
    その中でも真さんは恋愛偏差値は低いし、空気読めないところがあるけど
    本来は誠実で真っすぐなそしてとてもチャーミングな人。
    奏音も干物女だけど、真からちゃんと愛されることで自分の中の母性や真を真剣に愛することに目覚めていく。

    現在、99話まで読了。
    今一生懸命共同作業に従事してるけど、真が離脱しそうな雰囲気。
    この先も目が離せない状況が続きそうです。

    なのできっと完結まで課金しちゃうんだろうなぁ。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    イケメンなのに

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    絵がすっきりしててとても読みやすかったです。
    ストーリーはイケメン過ぎて女性にかまわれたり、ストーカーされたりしてた久世君が
    キモイ男性に変身して会社に勤務。
    それを同僚の女性軍が気持ち悪いから注意してとヒロイン理央に頼むところから始まる。

    久世君はなぜこんなに理央が良かったのかなと思ったりしたけど
    さっぱりとしてて久世君に纏わりつかないのが良かったんだろうね。
    久世君は理央の前では自分を出し始める。

    この手のお話ではお決まりのヒロインにはダメ男の彼氏がいて、
    その彼とは別離宣言するのだけど、まぁその彼のダメっぷりの方が私にはキモかった。

    ただいま13話まで読了。
    ヒロインのハンサムウーマンな感じが好きなので、きっと最終話まで読んじゃうんだろうな。
    短い連載だけど、すっきりはっきりしてて、それでいて結構可愛げもあるヒロインを
    応援したいと思わせてくれるお話です。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    どうしているかな

    実は娘のお友達がADHDで、昔色んなことがあったのを思い出した。
    その子はスッゴクお勉強が出来て、西岡部長と一緒で興味のあることには全力でぶつかり、掘り下げていくのだか、その他のことには全くむとんちゃく。
    少しかわってた。まだまだ昔の事だったので、周囲から理解が得られずにご両親は苦戦してたことを思い出しました。
    いい子だったので、その彼に西岡部長を重ねてしまいました。
    頑張れって応援の気持ちがふつふつと湧きました。

    • 0

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