プライド高くて気が強いお姫様の未和さまと
天然猪突猛進な時子。
すっごい対峙だね。
雀さんもまっつあお。
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81位 ?
プライド高くて気が強いお姫様の未和さまと
天然猪突猛進な時子。
すっごい対峙だね。
雀さんもまっつあお。
みわさん?
こんなピンチなのに、絶対に世界は開けるって思っちゃう描き方が凄い!
このお話には本当に暫くぶりの高揚感があって、
くっそ~(言葉汚くてごめんなさい!)短いけど課金しちゃうよ
ってな感じで先が読みたくて堪らなくなる。
あなたがここで諦めたら、身を引いた牛島さんも
支援してる鷹頭さんも、頑張っている時子や千鶴さんたちも
あなたを信じてみようって思ってる従業員さんもどこへ行けばいいの?
辛いのはあなただけじゃない。
それこそ、弟にその役を任せてしまった寅次さんはもっともっと自分を責めて許せなくなってしまうんだよ。
その思いが少しでも分かるなら
前を見て無理やりにでも進むしか手立ては無いよ。
自分たちはなんの努力もしてないのに
なんでこんなに上から目線?
マシンガン、ぶっ放す平良の気持ちの方がずっと共感できる。
康太郎
確かに紗都子は一人では生きられない。
病弱でというより、何時命の火が消えるか分からないような状態。
それでも人を愛したんだよ。
気付いてから一生懸命否定して否定して否定したけど、
その心は変わるどころか大きくなるばかりなんだと思う。
一生人を愛すことなど考えていなかった心が、今燃えているんだと思うよ。
ずっと一緒に過ごしてきたあなただからこそ、紗都子の真の心が理解できるんじゃないの?
だから嫌なんだよね。
心の底から愛してる紗都子に本当はずっと愛されたくて
それは絶対に叶わなくて、それでも愛することがやめられなかったからこそ
今の紗都子の気持ちを消してしまいたいんだよね。
それは嫉妬だよ。
康太郎の心の中にこの島に来てからずっと燻っていたものが
表に出ちゃったね。
紗都子の愛は何処へ行っちゃうんだろうね。
康太郎はその行く先をにぎっているのかも知れない。
切なくてツラいね、康太郎。
(長くなってごめんなさい)
紗都子
命はね、なくなっちゃったらもうなんにも出来ないのよ。
未だ灯っているうちに出来ることをしないとね。
自分自身も残していく人も悔いしか残らない様になりそうで。
今自分の気持ちのままに動くことが悪いことだとは思えないんだけど。
人の関りって凄いって言うか面白いって言うか。
これは漫画だけど、意外と現実もえっ!が多くて。
美和子さんは再婚の決意をしたんだろうなぁ。
そこに梓が来るって美和子さんの梓への信頼感が伺えるね。
梓と涼の両親は、この距離感が今は一番いいんだろうね。
他人に戻ったけど二人の親であることには変わりなく、
こうやって一線を引くことでお互いが良く分かってきたみたいだし、
結婚してた時よりずっと心が寄り添えてる感じ。
他の人達も自分の相手が固まりつつあるんだね。
ずっと一生って事ではなく(それは幸せなんだと思うけど)
今の自分たちの精一杯の心で付き合っていけたらいいね。
麗佳さんの対応は今一番いい対応だったと私も思う。
未成年と遠恋なんて法律家になるなら猶更。
お互いに一旦気持ちをリセットするのはいいことだね。
また、唐橋君や若菜さんとの関係も涼を成長させた気がするなぁ。
何方かも書いてらしたけど唐橋君はここに来て栞ちゃんのことをもう一度考えてる気がしてる。
それぞれが大きな可能性を持ってる年代。
みんながみんな自分の遣りたいことが出来るわけじゃないかもしれないけど
それに向かって、またはそれを探す数年が来るんだなあと、
親というか祖母か(孫とほとんど変わらない)の気持ちで応援してる自分がいます。
なんだこれ?って言う気持ち。
結局現在の彼女との約束も守れない男が将来の彼女を守れるんだろうか。
「涼音」って最後まで彼女に直接呼びかけちゃったじゃん。
日に流れて橋に行く
153話
第四十九候 黄鶯眼(うぐいすなく) 其の二(1)