BLのお話だけじゃなくても、世の中には自分の好きな事と仕事どっちも大事で、
こうやって無理にでも頑張ってる人はいる。
私もって思いながら自堕落に毎日を過ごしてるが、
今人生の最終章に片足突っ込んでるから出来ること。
仕事も子育ても妻も一生懸命頑張ってきたんだから、これからの人生は自分の為に楽しもうと思うんだ。
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80位 ?
BLのお話だけじゃなくても、世の中には自分の好きな事と仕事どっちも大事で、
こうやって無理にでも頑張ってる人はいる。
私もって思いながら自堕落に毎日を過ごしてるが、
今人生の最終章に片足突っ込んでるから出来ること。
仕事も子育ても妻も一生懸命頑張ってきたんだから、これからの人生は自分の為に楽しもうと思うんだ。
バカね、杏子(なんか心が)
あんなクズ男にここまでするなんて。
ただ分からなくもない私もいて・・・
それでもこれは決定的かもね。
罪滅ぼしってやつですか。
要らぬところにってやつだろうか。
でも情報持ってる可能性もあるにはあるね。
先ずは写真に残して。
そのあと手袋してから外そう。
で、今回は怜には内緒にしてちゃんと保管。
状況も忘れない様にどこかにメモっておこう。
頭きてボロ出してくれたら御の字なんだけどね。
全くもってこんな思いやりも愛情も感じられない亭主。
早くぶん投げちゃえ。
さいっていダネ!
確かに誰かに言いたい、自慢したいリオにしてみれば
そんなの一番見たくないかもね。
そっか。自分が一番したいこと。
有名になる事じゃなくただ書きたい。
何処にいても誰といてもただ書くという行為そのものは自分に備わってること。
だから一緒に居たい人と居るだけって言う単純な事に落ち着いたって事なんだね。
何度読んでもそうきたかって思ってしまう場面。
目から鱗だし、余りの潔さに心がスカッとすると同時に
大丈夫かなって言う心配性な私が必ず顔を出すところ。
茉莉子もりっちゃんも自分は自分って思えたのが35才。
私の半分ちょっとだ。
私はやっとこの頃になって思えて来たのに。
子育てもとっくに終わって、孫だってもう学生。
そう自分は自分。
茉莉子の遣りたいこと。
茉莉子が自分で決めなきゃね。
人のご機嫌やどう思われるかなんて考えてる暇ないよ。
自分が自分らしく動ける時間は案外短いんだから。
課長が私のBL同人誌を買いました
009話
第3話-1