一生懸命手伝ったのにご褒美なしなんてありえないよな。しーちゃんの喜ぶのを見て母ちゃんが「おおげさ」と笑っていたけど、しーちゃんの気持ちはよくわかるなあ。
子供の頃に秋祭で母ちゃんが寿司を作ってくれたけれど、海苔巻きといなり寿司だけだったな。
-
1
355位 ?
一生懸命手伝ったのにご褒美なしなんてありえないよな。しーちゃんの喜ぶのを見て母ちゃんが「おおげさ」と笑っていたけど、しーちゃんの気持ちはよくわかるなあ。
子供の頃に秋祭で母ちゃんが寿司を作ってくれたけれど、海苔巻きといなり寿司だけだったな。
自分にかけられた呪いでしずかさんを傷つけたくない透乃眼さん。呪いに苦しんでいる透乃眼さんを守りたいしずかさん。その思いがふたりの距離を少し近づけた。呪いもたまには悪くないけれど…
最悪のタイミングでおかあさんが来た。どうする?
谷原は谷原なりに小森さん事を思っているのだけれど、それを言わないと伝わらないよ。
結局、収まるべき所に収まるんだな。
おとうさんはしーちゃんが可愛くってしかたないんだね。でもそこまで落ち込まなくてもいいのに。
涙に鼻水の子猫。今なら間違いなく犬猫病院たけど、そのころは庶民には無縁だったな。トイレも砂でなくて新聞紙。時代だねえ。でもチコが母親みたいに世話をする。こういう時はいじめられることがよくあると聞いている。チビよかったね。
美味しい魚に囲まれて幸せだと気づくにはもう少し時間がかかりそうだね。しーちゃん。
しーちゃん、そんなお面をつけていたら誰だって逃げたくなるよ。
しーちゃん、アンコウの吊るし切りを知らなかったんだよね。トラウマにならなくてよかった。それだけ美味なんだな。自分も食べたい。
しーちゃんのごちそう
011話
十一品目 お母ちゃんのお寿司