陛下と殿下だけでも手を焼くというのに、そこへ近衛師団長の登場。そこに王家の秘酒が火に油。リナ嬢に安息の日はいつくるのか?
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陛下と殿下だけでも手を焼くというのに、そこへ近衛師団長の登場。そこに王家の秘酒が火に油。リナ嬢に安息の日はいつくるのか?
今まで食べた事のない美味しい料理。そしてリーズナブルなお値段。でも彼らを虜にしたのはあの笑顔。誰だってまた来たくなる。
陛下からじきじきに罰を受けるリナ。何をした?多少(?)の無礼はあったけど、それ以上に食に貢献しているけど。
何の理由も無く、充分な装備も身につけないで冬山に登るなんて、現地の人からは考えられない。友達だから、と思うのが普通だからかな。
何も知らないけど、プライドだけが服を着て歩いている。そんな感じの子だな。ここで何事もなく生活するためにはそのプライドを捨てることから始めよう。
吾妻さんを助ける前に、自分が危険な状況なのがなぜわからないのか。学校で教えてくれなかったから。多分。
美味しいものを食べたい。それだけを思ってがんばってきた。でも国王からお褒めのお言葉がいただけるなんて。想像も出来ない。
命の恩人を助けたい一心で山に入る少年。でもその装備では…。山は別世界です。
アイスクリーム、ソルベをめぐって陛下と殿下が子供のようなけんか。早く仕事をして下さい。
自分がした事でリナを不幸にしたと言うエド。そんなことはないよとなぐさめるリナ。そんな時に「幸せにしてやる」と言ったら誰だって勘違いする。
その事を言うと全力で否定するエド。彼にとってリナはどんな存在かな?
聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました
037話
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