発酵の事には詳しくても、リンゴがスカスカになる理由がわからない、と言うリナ。ちゃんと正解を言っているけど。
そして陛下もだだっ子。
魔法で湯船を作ったのはいいけど、給湯とか排水はどうなっているのかな?
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発酵の事には詳しくても、リンゴがスカスカになる理由がわからない、と言うリナ。ちゃんと正解を言っているけど。
そして陛下もだだっ子。
魔法で湯船を作ったのはいいけど、給湯とか排水はどうなっているのかな?
五十嵐がいる。小雪に会わせまいと策をめぐらす美姫とミナト。そのかいもなくバッタリ。これも人生か。
美姫に好きな人はいるの?と聞かれ、上手くゴマ化したヨータ。大切な事だからきちんとしたかたちで伝えたかったんだよ。
ミナト、ナイスアシスト。
リサさん、危機一髪。
相変わらず陛下にも殿下にもタメ口のリナ。冗談(牢屋)が本当になるかも。
反省する事は大切だけど、今はなすべき事に全集中です。
人が食べているのを見ると食べたくなることは確かにある。でもメイドや料理人の言っていることを聞くと、子供の駄々にしか見えない。王宮に勤めているのにね。
追い詰められて、もうダメだと思った。でも無事に終わってよかった。最後まで諦めないのがよい結果に。
陛下を前にしてもタメ口を言う。ため息を目一杯つく。命がいくつあっても足りない。それでも無事なのはリナの料理がそれだけ魅力的ということ。完全に胃袋捕まえられている。それだけ不味いものしか食べていなかったの。
聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました
025話
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