土と相性の悪い木の性悪小娘なら火で焼き払えや。
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土と相性の悪い木の性悪小娘なら火で焼き払えや。
玲琳と慧月の二人を敵にまわして無事で済む訳ないよね。
帰ってパパに叱られるがいいわ。
酒まで飲ませてるなら普通に一服盛れるじゃん?
わざわざ子どもに手を汚させる必要ある?
ミエールってなんか頭か心の病気?
父親殺害未遂をアリアに擦り付けたことも、反乱に加わったことも忘れて自分だけ酷い目に合ってると思ってる。図々しい。
アリアもよりによってサラ様の結婚式に連れてこなくても。
ミエールと交流が合ったわけでもないのに。
サラ様と侯爵様の大切な日なのに。
幼い子どもにだってプライドはあるからね。
言えないよね。
ペレシャティ様を恫喝して済ませられると思ってた馬鹿親父ザマア。
アリアは何を企んでいるのかな?
父親の殺害未遂の上に反乱に荷担(首謀者に近い)したことで兄と一緒に処刑やむなしだったのにわざわざ命乞いまでしてさ。
ミエールをもっとどん底に落とすつもりなのだろうが、サラ様の結婚式に変な波風がたたないといいけど。
せっかくペレシャティが出来るだけ穏便にすませようとしてくれてたのに、確実に事を荒立てる人に聞かれちゃったよ。
自尊心は高いくせに想像力がなくて頭悪いの親子そっくり。
鬼灯様情けなっ。
小夜ちゃんを泣かせた全員許さん!
ウィルをたきつけてターナとよりを戻すことに成功したとしてもフリーになったゼト様がアメリアを選ぶことなんて万に一つもあり得ない。
性格悪いのばれてるんだから。
そもそも貴族の美人令嬢(養女)なのに将来有望そうな貧乏騎士くらいしか縁談相手がいなかったくせに。
無駄に自己評価とプライドが高すぎるね。
階段から自分で突き落として父親をころしかけたクセに実の娘の自分を庇うべきってどういう神経してんだろう?
周りの人間は道具くらいにしか思ってないんだろうな。
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
114話
三十九話 玲琳、打ちのめす・(後)(3)