年を取ると コロコロということが変わる。私の母親と夫の両親は若い頃から 変わる。つまり自分の都合いいように作話をする。
それに 家族みんな分かっていない。不思議だった。親が80代~90代になって やっとそれが話せるようになった。
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年を取ると コロコロということが変わる。私の母親と夫の両親は若い頃から 変わる。つまり自分の都合いいように作話をする。
それに 家族みんな分かっていない。不思議だった。親が80代~90代になって やっとそれが話せるようになった。
当て字がすごい
私は 夫の母に 望まれて結婚した。ところが その望んだ人たちにひどい目にあわされた。
こういう青春いいなあ~。うらやましい。キラキラしてる。
鬼に向いてない鬼が出るのが いいなあ~。
発想がないとこがいいなあ~。なんでおとなになるとめんどくさくなるかなあ。やだやだ。
子どもの頃からの積み重なった思いが こういう形でしか 出せないのが 悲しいですね。中には 理解してくれて見てくれてた人の存在もあったようなのに。
生き方が 不器用な子供たちの集まり。
読んでて 思わず涙が出た。とても 深い話だと思う。今まで出会い 先に 逝った人たちに ありがとうと思えた。
神田先生がとてもいい友人を持ってるのが 今回の話で分かりました。こう本音が言えて それをきちんと受け止められるだけの力を 持てる人は少ないから。貴重な存在です。
今の時代のこと?思わずそう思ってしまった。他の方の感想と重なるけど、意外な展開。そしてすごくすごくかっこいい。
この作家さん、やっぱり好きだわ~。
グランマの憂鬱
154話
第37話 4