生まれてきた子の目が碧かった。
それだけはどうしてもバレてはいけないことなのに誤魔化すことも出来ない。
だから‥ってことだよね、多分。
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生まれてきた子の目が碧かった。
それだけはどうしてもバレてはいけないことなのに誤魔化すことも出来ない。
だから‥ってことだよね、多分。
なるほど‥過去の回想で賢妃様が見た、燕徳妃の部屋から出てきたイケメンは蛮族の長か。
なんでまたあの時ああやって訪ねてこれたのか、敵対していたのならどうやって後宮にいながら関係が持てたのか謎だけど。
青い目だったから孔雀に見立ててたのかな。
そして青い目だったからそのまま育てるわけにはいかず‥‥ってことだよね。
作戦に使うとはいえ彼女が大切にしていたもの、そして亡くなった子の骨をあんな乱暴に流すのはちょっとどうかと思ったが。。続きが気になる。
リキョウに何か暴露の詩を読ませるのだろうとは思ったけど、擲兄たちの水門はなんだ‥?!
リキョウ、この場面において利用(と言ったら可哀想だが)されるのは致し方ないとも思うが、それでも彼は母に純粋に愛されていると信じてそうだし、彼自体は多分何も分かってないと思うので残酷だな‥と複雑な気持ち。
確かに、時間つくってわざわざ出てきてもらって、見ず知らずの人に色々話聞くんだからまぁ、菓子折りまではいかなくてもちょっとお礼あるべきかもね。
「大した話聞けなかったな」「元々荒稼ぎしてたシングルマザーか」「父親誰だか分からないんだろうな」みたいな感情透けてたんだと思う。自分の娘も同じようなものだったのに。
100万通りを総当たりで?!
「知りたくなかったことまで」みたいな話があったから‥見たくないものまで見えちゃうかも‥
章をまたいで、前の話の人物が出てくるのはいいな
どうなったのか気になるし、なんなら徹底的にやられてほしい
自分の部屋を事故物件にされたムーちゃんがいちばん不憫では?
でもあれか、ムーちゃんも修斗に引っかかってた一人だったのか‥
いちばん身近にいるんじゃん「そういう風にしか生きられない女の子」が。なのに分かんないんだ。
妹はそういうのが好きで、自分で選んでそういう生き方してるんでしょ?不平等でも何でもない。
ただ身内のコンプレックスを拗らせて、変な方に消化してるだけだね。でも九条先生と飲んだことで、自分がしずくちゃんに求められてない、選ばれなかったということは自覚したかもしれない。
亀岡先生(女弁護士)、賢いのだからトー横キッズのような女の子達の存在も知ってるはずなんだけど、‥単に自分がお嬢様育ちで世間知らずなだけとか‥?「風俗で働く子=無理やり働かされてる子」の認識なのかも。
九条先生の言う『この世界でしか生きられない子もいる』の意味全然分かってなかったもんね。
しずくちゃん‥。前作のウシジマくんで何度も見た展開だが、やっぱり堕ちていくんだな‥。
亀岡先生はそれはそれで極端なんだけど、セ〇クスドランカーの子たちは最終的に落ちるとこまで落ちてしずくちゃんみたいになるのが見えてもいるから、導こうとする方向としては正しいと思う。
レッドムーダン
200話
第97話 燕徳妃の秘密(2)