椿の幼馴染み、わざわざ学校まで来てなんのつもり?って思ったけど、真意は置いといてこれはこれでよかったのかも。
五十嵐はこれで椿の気持ちがわかっただろう。しかもこっちは水泳部の先輩と違ってガチの大人で、こんな余裕な態度でこられたらねえ。
だけど動揺は表に出さず、お礼を言ってのけるところはさすが五十嵐。
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8
104位 ?
椿の幼馴染み、わざわざ学校まで来てなんのつもり?って思ったけど、真意は置いといてこれはこれでよかったのかも。
五十嵐はこれで椿の気持ちがわかっただろう。しかもこっちは水泳部の先輩と違ってガチの大人で、こんな余裕な態度でこられたらねえ。
だけど動揺は表に出さず、お礼を言ってのけるところはさすが五十嵐。
姉が律人の幼馴染みにしてた話って、作り話なんだろうけど、楓もなんか思い出せそうで思い出せないみたいな匂わせがあったよね。
もしかして姉はほんとに楓がそう思ってると思ってる? このへんよくわかんないな。
更によくわかんないのは、今まであれだけ虐げて言うこと聞かせてきたのに、今回の料亭の件だけ楓をコントロールできないみたいになってること。
律人が味方してるからってのはあるだろうけど、ビジネス的には律人父の意向が絶対なんだから、今までみたいに楓を押さえつければいいのに、なんか不自然。
ようやく素直になれたのね。
顔見るとドキドキしちゃうから、これからはおんぶして交渉するのがよさそう。ハリージュが嬉しそうで、おばちゃんよかったわ。
さてこれで夜だけお世話になる食客がスタートし、前のエピソードに戻るのね。親代わりのティエンが持って来たのが持参金と知って、「幸せにする」キリッてなってたハリージュだから、この先はいよいよ結婚&お引越しになるのかな。
とは言ってもハリージュは高位貴族なのだろうし、ロゼは魔女で、ロゼが心配してたようなこともいろいろあるんだろう。
だけど、ハリージュなら淡々と解決していってしまいそうな気もするな。
心の中だけが騒がしく、恐ろしくガードの固いロゼと、素の人柄とストレートな愛情表現だけで彼女を攻略したハリージュの、なんともかわいい物語でした。
きりのいいところまでたくさん無料で読ませてもらってありがとうございました。続きも読みます。
なるほど、こうやって名前呼びに(笑)
ロゼの扱いが上手いな、ハリージュ。
でも、なんだかんだロゼの気持ちを尊重してくれるし、大事にしてくれるよね。最初は優しい人だとは思ったけど、こんなにいい人だとは思わなかったわ。
4年前から片思いだったロゼからすると代打?逆転満塁ホームランかぁ。実際のところは全然そんなことなかったんだけど、2ヶ月経っても落ち着かず、思い出しパニックになってるロゼがかわいいよ、ほんと。
でも、今まで心の中で思ってたことを全部口に出してて、それが許される仲になってて、更にそれを尊重したり上手く転がしたりしてるハリージュを見ると、なんかよかったねえって思っちゃう。
ハリージュもある意味天然なところがあって、でも駆け引きとかなくド直球できてくれるから安心だよね。ロゼにはこれくらいズカズカ来てくれる人がいいわ。
王女様の輿入れはそういう···冷静に、客観的かつ現代的視点で見れば結構気持ち悪い感じだけど、この物語の世界観でいえば美談になるのかな。政略結婚だったものの請われて嫁ぎ、尚且つ大事にするつもりだったのだから、悪いものではなかったようだ。
結果として王女様も王に応えたいと思え、事故的に?でもそうなったのならよかったのだろう。(脅す時になんの薬か言わなかったの?とか、男の子が生まれたら火種にならん?とかはもう置いとこう笑) 是非幸せになってもらいたい。
しかしニフリート王は手を出さなかった場合、いくら遺産を残すつもりとはいえ、一人他国に残され、恋を経験することもないまま年を取っていく王女を憐れには思わなかったのかしら。自分が死んだら国に帰してあげるつもりだったのかな。
で、この惚れ薬。今のところ全員、既に好意がある状態で飲んじゃってるよね。強壮剤的効果からチャリーンしてるロゼがいつも通りでかわいいけど、素の状態からの効果が見てみたかった気もする。
ティエンのロバ「もってきたよ」
急な新キャラ
あの事故?で怪我したのは運転手だけなんだ···まあ、どんな事故か全然わからなかったけども。
展開もすごい急ハンドルきったな···
絵が紙芝居なのはもういいけど、シナリオ?はこれでいいんだろうか。
政略結婚もビジネスの話題も全然筋が通ってない感じで、大人が考えてます?っていう感じ。
その理由で却下なら、楓の個人的思い入れの熱弁で義父の決定を覆すことはできないはずだけど、できちゃうんだろなこれ。
店を立て直したいとか言ってたし、思い出もありそうだったけど、そこまでの思い入れがあったんだっけ? それを律人にも話してたんだっけ?
隣の席の、五十嵐くん。
145話
第49話 理屈じゃない、です。(1)