だから安心してねって、椿の不安は知らんのだよね?
美人で仲良しの自分が側にいて不安だよね?っていう自信から出る言葉だよね···事実そうだったんだけど、ここでこう言うくらいなら、もう少し配慮した言動してくれたらよかったのに。まあ彼女も失恋直後で、そんなに大人に振る舞えないか。
なんか最後までどの立場の何様?って感じで、うちの五十嵐をよろしく的なのがウザお節介だった。悪い人ではないんだろうけど。
このエピソードでよかったのは、心配した圭織がこっそりついてきてたところ。すっかりいい子になったな。
で、椿の幼馴染みの人、学校まで来ちゃったの? 結構大人だったよね?
五十嵐が反応してる。ここからは逆パターンだね。
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隣の席の、五十嵐くん。
144話
第48話 可愛くなりたい、です。(3)