なるほど、皇后になったから帝国を守るのではなく、あくまでエスティンの本分は騎士なんだね。そう言われてはティソエンも従わざるをえない。っていうか、エスティンの為にもレオに状況を報告して援軍を連れてくる必要があるんだけど、離れたがらないからな。まあ気持ちはわかるけど。
さて、アルビナの目的とコンスタンチェの目論見が見えてきた。だけどおばちゃんはよくわからなくなってしまった。こういうのは一気に読まないと駄目だよね。
コンスタンチェはリクム公爵夫人だったな、そういえば。ではイシドルが結婚式で騒いだ時に、証人になったなんとか伯爵夫人は誰だったんだ? コンスタンチェが入ってたの? このへんの人間関係覚えてなくて混乱するわ。まあそうか、皇女が伯爵家には嫁がんか。
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砂時計の契約令嬢
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