なんか今回のエピソード、違和感がある。
既に告白されて皇子の気持ちを知ってるアリエルが、皇子が自分にドギマギしてるのを見て全部?って、恋愛経験がなさすぎてそういうことがわからない設定だっけ?
それから皇子も、前回の別れ際にアリエルの公爵への気持ちに気がついてしまってせつない顔してたのに、俺達って思ってる以上に深い関係?とか心を許してる?とか、あれがなかったかのような心の声。
アリエルが否定したから違ったと思ってるのか、それはそれとして自分にもチャンスがあると思ってるのか。
扉絵の感じからしてもアリエルと公爵&皇子の二人で展開させてくってのはわかるんだけど、それにしては皇子の扱いが適当すぎないかな。アリエルが公爵への気持ちを自覚する前だったらわかるんたけど、なんかこの振られてるのがなかったかのように軽く流されてるのが不自然だわ。そんなに軽いやりとりに描かれてたわけじゃないのに。
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暴君のたった一人の調香師
058話
第58話