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主人公カナリアの第一皇子セザールに対する年下扱いの言動が初めの頃なら仕方ないのかと思いました。それは未だに変わらずセザールの言葉や対応を軽んじる傾向も然り。セザールの真剣な想いを考えると…。カナリア(事情思惑があるにしても)に益々共感し難くなるばかりで幸せな結末を応援したいのですが少し複雑な気持ちが紛れ込みます。
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主人公カナリアの第一皇子セザールに対する年下扱いの言動が初めの頃なら仕方ないのかと思いました。それは未だに変わらずセザールの言葉や対応を軽んじる傾向も然り。セザールの真剣な想いを考えると…。カナリア(事情思惑があるにしても)に益々共感し難くなるばかりで幸せな結末を応援したいのですが少し複雑な気持ちが紛れ込みます。
主人公が生き残る為でもありますが他の人を救ったり助けたりする為に頭脳戦のような駆け引きが心地よい緊張感を生み出しています。絵の荒削りなタッチも却って作品に一味足す良いスパイスとなり独得の雰囲気に成っていると思います。
事情を盾に主人公にだけ姉の責務という名目で抑え込み理不尽な我慢を強いて自分達が満足できればいいだけの勝手な父母。長女に無関心な両親のみならず知ってか知らずか無頓着な兄妹弟の言動も不快になります。訪れた先で主人公が少しでも報われると良いのですが..
魔王とエルフの柔らかく優しい遣り取りが各々の背景が相まって愛しさの向こう側に切ないものを感じます。二人に幸せな未来が待っていることを願います。
初め一瞬躊躇しましたが読んでみました。開いて良かったです。(^‐^) 1話目から確りハートを掴まれました。悪役令嬢の話でも設定が新鮮です。セレスティーヌと夫となった宰相ふたりの人柄に魅力がありクスッとしながら読めます。からっとした嫌味のない設定が気持ちを重くさせないところも好いです。これからの二人の活躍に胸が躍ってしまうような感じです。
まだ読んではいます。でも読み進めるほどにレイラの浅慮さにため息が漏れてしまいます。もう少し事実を冷静に捉えられる人物にしてほしいところです。
お姫様が誠実な人柄で自分なりに頑張ろうという気持ちは伝わりました。勇者様や帝国の人も良い方達です。ただストーリーに強く惹かれるほどではなかったので続きは(._.)、、
主人公を中傷する周囲の人たち これが貴族大半の通常思考なのでしょうか…。セレスティアが幸せになりますように💐
運命を回避すべく健気に頑張るフェリシアは可愛いと思います。それに反比例する彼女の置かれた状況が、、、(王太子もどこか愉しんでいるような感じです)。
分かりにくい時もありますが徐々に面白いと感じるようになりました。すっきりとした可愛らしい画と明るい(め)雰囲気で話が展開してゆくので気負わずに読めると思います。
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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る