イザックの回想と独白が哀しい⋯⋯
切実な思いは時に人の判断能力を鈍らせてしまうのかもしれない、、条件付き救済と背けば報復なんて―。不幸に付け込むウベルの残忍非道さが悍ましい
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イザックの回想と独白が哀しい⋯⋯
切実な思いは時に人の判断能力を鈍らせてしまうのかもしれない、、条件付き救済と背けば報復なんて―。不幸に付け込むウベルの残忍非道さが悍ましい
屋敷や援助金は何処から⋯誰の⋯ 義妹に後ろ盾(黒幕?)でも在るのかしら...
傲慢さの構造と心理を体現したような人物⋯
今度は(も)愚盲な父親が干渉登場―酷虐妹と蒙昧親の繰り返し。このパターンが最後まで続くのかな...
弟…再びこの言動を見返すと心がざわつく(のちに態度を改めるが)。本質を顕す行動原理なので
普遍的と思う。力(金.能.権.魔etc⋯)=正義 と勘違いしている持つ者の傲慢さは...
資質は簡単に変わらないかもしれないが(この様な状況でも)、これまでも含めずっと全てにおいて自分目線のみの解釈で生きている。今いちばん大切なこと必要なことを解かるはずもない。見ているのは自身であり、誰も何も見てはいないのだから⋯
この父母が最も悪質だと感じずにはいられない描写の回でした。(当初から疑問ばかりでしたが⋯)
給仕の応対が⋯あたかもお嬢様の隷下のような振る舞い 職務職責は何処へ
危機迫りくる中この期に及んでなお、「まさかそんな…」「宿命に抗おうとしている~」とディートリヒに問いかけるセレーナ。連鎖を断ち切り後の聖女を救いたい一心からの言動とは思うのですがほんの少し⋯⋯
愛をくれたのは死神公爵でした
032話
32話「運命の再会」