離婚届を見せた時に無理にされそうになったけれど、まきの何か一言で恭一は一瞬にしてシュン太郎になって、未遂で終わったでしょ?
その後直ぐに家を飛び出して山手と生活しているから、恭一では無いと思うけれど・・・
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離婚届を見せた時に無理にされそうになったけれど、まきの何か一言で恭一は一瞬にしてシュン太郎になって、未遂で終わったでしょ?
その後直ぐに家を飛び出して山手と生活しているから、恭一では無いと思うけれど・・・
なんともまぁ、想像力豊かなご学友だことで。
無礼が過ぎれば、場合によっては引っ叩かれることもあるわな。
常にどちらかが幸せで、どちらかが不幸・・・まるで卓球のラリーのように綺麗に返すね。
母親の息子への距離感がおかしいまま来て、何とか母親を拒絶できたけれど、女性から何か性的なことを匂わされると、精神的に受け付けなくなるようなトラウマになっていないと良いけれど。
彼女の方はグイグイ来そうなタイプに見えるので、それが吉と出る時もあれば、その逆も有り得るので。
なに、この素敵な距離の縮め方。めっちゃ良いやん。
志穂さん(笑)
え~~っ?!そういうこと?確かに別の女性が入り込めない程、ほぼ一緒に居たもんな。
でもそれは愛する人に吐く優しい噓ではないよ。
自分の子には自分と同じ思いをさせたくない。
それって寛志の家にいる梅さんは、どう感じるのかな?
寛志は「梅さんと違って、千春さんは離縁を受け入れた。僕は『妾の子』など授からなかった」といった感じかな?
にしても寛志は千春にどのような状態で居て欲しかったのだろう?
そんなあっさりと「離縁してくれ」って言う?
寛治は自分の父親と同じようなことをしようとしている。過去に梅さんが苦しんだように、千春を苦しめている。
ちょっと今回の話は堪えた。
子宮恋愛(分冊版)
067話
第33話 確かなことがひとつだけ(2)